プロダクトの絶滅危惧種 『琺瑯 HORO』

松屋銀座にて5月15日まで開催中のプロダクトの絶滅危惧種『琺瑯 HORO』展
小泉誠さんデザインの琺瑯製品Kaicoのケトルが琺瑯製品になるまで
鉄板が多くの工程を経て成形され立体的になって琺瑯製品になるまでの全ての工程が実物を通じてわかり易く展示されていました。
これら製品になるまでの下地の鉄までの製作は東向島の昌栄工業さん
偶然にも先日小泉誠誠さんの仕事でファサードを整える工事を施工させて頂いたばかりです。
そんな繋がりが出来る前はそんな高い技術を持っている工場が身近にあるとは知りませんでした。

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琺瑯メーカーは日本に4社しかないとの事
絶滅危惧種となる訳です。
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左奥から製造工程順になっています。
手前にくるほど完成形に近づきます。

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 奥が本体
 手前が湯口
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 23番からは取っ手の製造過程

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 27で取って完成
c0019551_15422930.jpg 本体完成後は洗浄
 などの工程があるようです。
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蓋もありますが特に
 これはブナ材?広葉樹が
 取り付けられますので
 広葉樹の取っ手パーツも
 削り出す手間があるはずです。


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実際は37工程で完成
するようです。
工程数の多い、少ないも
ありますがそれぞれni
高い技術が必要です。
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c0019551_16042081.jpgこれだけkaicoのラインナップが揃っている事は無いと思います。


# by tanaka-kinoie | 2017-04-29 15:05 | 小物 | Trackback | Comments(0)

KKB新年度会 2日目 中禅寺~日光

KKB新年度会 2日目
前日のCOMODO建築工房の家づくりに興奮冷めやらぬ車内でしたが宿泊先のホテルに向かういろは坂で
はその熱を冷ますように雪がちらついていました。
ホテルで早朝に目を覚まして散歩をすれば周辺はうっすらと雪化粧
外気温は0℃を下回り標高1269mは侮れません。
とはいえ凛とした空気の中で澄んだ青空と透き通った湖畔、雪の残る山々の景色が素晴らしかったです。

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 お世話になった湖畔のホテル













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 湖畔は雪がうっすらと




 









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 朝一番の素晴らしい景色


c0019551_20280567.jpg シンプルでしたが素材がよく
 美味しい朝食でした
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 朝一番から中禅寺湖畔にある
 イタリア大使館別荘記念公園
 を訪問
 
 設計はアントニオレーモンドです。










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 北向きだからこそ
 安定した日照と美しい湖が望めます。












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 地元の大工の提案だという
 杉皮張りの外装
 自然に調和した外観であることは
 言うまでもありません。
 




















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 主従の為に設けられている副邸
 主邸よりはコンパクトで簡素とはいえ
 暖炉もありレーモンドらしさが出ています。










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 北に中禅寺湖を望む
 時間に左右されない安定した
 日照は景色も美しく見せていました。










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 縁側のようなスペース
 ここに座ると立てなくなります。
 お酒でも飲めたら最高でした。(笑)























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 リビングと奥には書斎コーナー
 天井は杉皮張りです。


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ダイニングスペース
 











 

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 書斎コーナーからダイニング
 を望む












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 別荘から湖畔に貫くデッキ













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 湖水は透き通っていました。












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 英国大使館別荘の上からの景色













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 時間の都合で素通りでしたが
 英国大使館別荘













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 庭もこだわったそうで東京から
 造園屋を呼んで周辺の自然に
 合わせた作庭をしたそうです。










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 中禅寺湖を後にして日光へ
 最初は金谷侍屋敷
 アメリカ人宣教師に宿として提供
 したことで金谷ホテルの創業の
 きっかけになったと言う原点たる
 建物です。








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 建物は増築されています。   
 右側は当初の屋敷
 敵の襲撃に備えて刀が振り回せない
 ように低い天井にスキップした個々の部屋
 迷路のような間取りでした。 
 左の増築部は階高が違います。
 外国人の宿泊も多くなって天井高さも
 考慮されて 階高が高くしたそうです。
 
 




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クラシックホテル
 日光金谷ホテル 
 1階ロビー周りの古さは悪くなかったの
 ですが少し手を入れても良いのではと感じ
 ました。
 この古さはうちの家族には受けないで
 しょうね・・・(笑)
 







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 ハウスキーピング中にドアが空いて
 いたのでこっそり覗いた写真
 エアコン、TVに違和感を感じるほどの
 クラシックな客室でした。























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 ロビー上部の吹抜け














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 客室のレバーハンドルは革巻き
 初めてみましたが定期的に交換
 されているでしょうね。


# by tanaka-kinoie | 2017-04-26 20:26 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

KKB新年度会

工務店による工務店のための勉強会(KKB)が発足して早3年
勉強会も定期的に開かれ、会員間の活発な意見交換、SNS上でのQ&Aなど日増しに交流も深まっていますが初めての新年度会が栃木県で開かれました。
幹事は設計事務所を主宰、工務店でもあるCOMODO建築工房の代表も務める飯田亮氏が受けてくれました。

以前から彼の家づくりを見たいと思っていながらもタイミングが合わずでしたが、そんな彼の家づくりを見られこともあって
新年度会への参加してきました。

宇都宮集合の初日
飯田氏が手掛けたOB宅住宅をなんと1日で4軒も巡るプログラムにびっくり

設計力、技術力、材料使いが良かったのは言うまでも無く、真似が出来ないと思ったのは住まい手とのつながりと住まい手の暮らしっぷりです。
住まい方、暮らし方はもちろん、しつらえまでを提案すると言いながらもそこまでは中々踏み込めていません。
しかし、拝見した4軒のお宅はどこも洗練された家具や小物に囲まれ、衣類や雑物でさえ見せ方を楽しむように整理されていました。
好きな家に住み、好きな物に囲まれて暮らすと言う当たり前のことがさりげなくされている印象
つくり手である飯田氏が好ましいと思えるような暮らしぶりをしているのだと敬服しました。

3軒が平屋で敷地条件が恵まれているとはいえ、決して家の大きさ、面積にはこだわらず比較的コンパクトに設計されていました。
素材感はある程度、統一されて流儀があるとはいえ
プランニングから空間構成まで4軒それぞれの変化が彼の遊び後ごろに溢れて、敷地だけでなく、施主を見ての家づくりによるものだと理解しました。
20歳程度も年齢は違いますが、若手から大いに刺激を受けて戻ってきました。


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 『斜め45°の家』

  敷地に斜めに配置されて建物
  採光はどこにも行き届き
  隣地に対してもうまく閉じています。








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 ここで扇垂木を使おうとする発想と
 実現出来る技術が凄い











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 伝統的な手法を使いながらも
 現代的なモダンな内装、素材使いの融合です。











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『くの字の家』
 平屋で左側に小さなガレージがあります。
 ガレージから玄関へのアプローチと
 車が必要な郊外では便利ですね。








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ちょっとわかり難いですが
くの字に折れて敷地に大きく
開いています。











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『Vermeer Ray』
 フェルメールを絵画のように
 柔らかい光を内部にもたらすという
 コンセプトの平屋
 
 まず驚いたのが24mを超える建物の長さ
 ガレージを上手く取りこんで単調に
 ならぬように開口も設けています。
 





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 天井高さは2.1mです。
 もちろん低いとは思いません。











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『ひとつ屋根の家』
これも平屋です。
 











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 南には大きく開かず
 小さな天窓からの光を取り入れています。












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浴室に障子は新鮮でした。
紙はもちろん耐水性のあるワーロンです。


# by tanaka-kinoie | 2017-04-22 12:01 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『中里の家』構造見学会終了

土曜日に『中里の家』で構造見学会が開催されました。
午前に3組、午後に3組と構造見学会としては盛況でお客様とのやりとりからも断熱や構造に対しての関心の高さがうかがえました。
快適性、省エネ性、安全性はもちろん
家の性能とZEHも含めて認定住宅等のインセンティブも検討しながらの家づくりも求められています。
ローン控除、住宅取得贈与、火災地震保険の割引、タイミングにより補助金取得などなど
なにがお客様のベネフィットとなるべくコンサルを行い、事前の説明とコンセンサスが重要となっています。

東京は土地が高額であり敷地面積は小さめです。
利便性の良い土地ですが建ぺい率いっぱいに建築をしても今回は長期優良住宅の面積の規定に届かず認定低炭素住宅としています。

c0019551_08060938.jpg耐震等級3+免震装置1階は内部間仕切りに筋違いが多く入っています。
c0019551_08072174.jpg断熱はセルローズファイバー防露計算により内部結露防止に透湿抵抗値の高いシートを張ってあります。
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c0019551_14354849.jpg2階のリビング吹き抜け付近制震装置のミューダム
使っています。

c0019551_14361124.jpg一般的には構造材の現しが出来ないのが準耐火構造ですが今回は燃え代を検討した設計で150角の桧の柱を出しています。
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北側の吹き抜けを見上げる電動開閉型の天窓があり通風採光も促します。


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斜線制限により複雑な形となりましたが天井の高い子供室です。



# by tanaka-kinoie | 2017-04-16 08:02 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

墨田の町工場

隣接する墨田区には小さな町工場が沢山あります。
精密部品の製作、特殊加工の独自の技術でNASAから注文がくるような工場もあると聞くと池井戸潤の下町ロケットを思い出します。
近くとはいえ建築では繋がらず特にご縁もありませんでしたが『わざわ座』の活動でもお世話になっている小泉誠さんからお声掛けを頂き、
金属加工の町工場のファサードの改装を請け負いました。
その『昌栄工業』さんは小泉さんのデザインの琺瑯製品kaicoの生地を製作しています。
深絞り、へら絞りで鉄板を立体的に柔らかな形状に加工していく高度な技術を持つ工場です。
オリジナルのケトルはふるさと納税の返礼品にもなっています。



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改修前です。















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手摺を木板にしてグレーの塗装外壁と
シャッターは深めの藍色
で塗装をしました。



※画像は小泉道具店から拝借

















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琺瑯の看板
この独特の風合いがたまりません。



※画像は小泉道具店から拝借
















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 ふるさと納税の返礼品がダイソン掃除機
 という地域もあると聞きましたがどうにも
 理解ができません。
 スカイツリーのレストランのお食事券も
 あるようですが・・・・
 墨田区の優れた産業から生みだされる逸品
 であるなら納得ができます。
 そんな逸品として昌栄工業さんの製品も
 選ばれていて嬉しくなりました。



 工場内を見学させて頂いて木と金属の
 違いがあれどモノづくりにおいては
 共通の思いが感じられました。
 今や絶滅危惧種と言われる琺瑯製品
 ですがつくり手を知ってKaicoが欲しく
 なりました。


# by tanaka-kinoie | 2017-04-12 17:42 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

iittalaのキャンドルホルダーKivi

iittala Kivi キャンドルホルダーを購入しました。お店の別注でなぜか?テキスタイルメーカー『marimekko』の名前もあります。
この Kivi は50種類程度のカラーがありらしい
製造工程によるのか、わからいけど濃い色の方が価格が高くなっています。
コレクターも多いそうですが今回はお店の企画で限定3種がセットになっていたものです。
実際にキャンドルを灯すことは無さそうで完成見学会での飾り付けとして利用します。

LEDの発達でキャンドルの揺らぎをする物もあるし、本物のキャンドルを使う事は日本ではあまり見掛けませんが
フィンランドはキャンドルの消費率は世界ナンバーワンらしいのです。
うちの娘も実は殆ど蝋燭を見たことがありません。
ガラスの中でキャンドルが揺らぐ様子はとても素敵でした。
いつか体感させてあげたいと思っています。

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 まだ箱から出してはいませんが
 パッケージも可愛いです。
 奥のペンスタンドは数年前にアウトレット
 で格安に手に入れたiittala / Aalto Collectionの 
 ベースです。
 


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 お店のホームページから拝借
 別注であるオリーブ、ブラウン、パープル
 中身はこの3色セットらしいです。


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カラーが多くて迷っていたら
この3色セットが目につきましたが
すぐに売り切れました。
タイミングよく手に入れられて
良かったです。

 



# by tanaka-kinoie | 2017-04-07 19:12 | 小物 | Trackback | Comments(0)

わが社の桜咲く


わが社のちいさな雑木スペースにも桜が咲きました。今にも開きそうなツボミも沢山ありますので今年もサクランボがなってくれると思います。
(甘味の無いサクランボ・・・・)
ソメイヨシノに比べて出だしが遅いオオシマ桜は白めの花弁
大きな葉っぱは桜餅にも使われるようです。
遠目には元気の無い、茶色いの枯れた葉っぱを付けているのはコナラです。
そばに寄るとこちらも新芽がめぶいています。
夏にはこんな小さいスペースながらも賑やかに生い茂って緑少ない周辺を潤してくれます。

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# by tanaka-kinoie | 2017-04-05 14:53 | 動植物 | Trackback | Comments(0)

どら焼き


先日、馴染みのお店で頂いた美味しいもの。
偶然にも先日、食べたいな~って思っていたそのものだったのでビックリ・・・(笑)
数年前に初めて食べてその美味しさに感激をした東京のどら焼きではトップクラスにある東十条の草月と言うお店の黒松です。
このお店では黒松という名前は実はどら焼き。

小さな頃から食べている大好きな『うさぎや』のどら焼きもふわふわの生地で大好きですがここのはふわふわながらもしっとり感もあります。
虎模様の焼き目がまた新鮮です。
小ぶりなので2つぐらいはぺろっていけちゃいます。
うさぎやも同様ですがその場でバラで買って温かいうちにすぐに食べるのが何と言っても最高な食べ方ですね。
今度は直にお店で手に入れたいと思いますが
行列必至のようです・・・・・・


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 ネットからの拝借画像です
 断面から
 美味しさがわかりますね!!!





# by tanaka-kinoie | 2017-04-03 07:30 | | Trackback | Comments(0)

日暮里の家 テーブル


日暮里の家のテーブルです。
ストック材であった幅接ぎのタモ材でつくりました。
奥行き900mm以上 長さも1800mm以上 たたみ一畳分の大きさはゆうにある大きなもの
定番のデザインですが脚が外側いっぱいにあるので内寸にも余裕があります。

お客様は大き過ぎるのでは無いかと心配をされていましたがYチェアをお使いと聞いていましたので説得をして大きな板をカットすることなくそのままで作りました。
ご不安もあったと思いますが現地で実物を確認をされた時は、とても喜んで頂けてこちらもホッとしました。
大人5人がゆったりと食事が出来ますし、子供の勉強にもよし、少しぐらい散らかしたり、物を置いたままでも問題ないでしょうね。
大きなテーブルは何かと多用途でお使いいただけると思いますのでお奨めします。
天板は杉、桧のJパネル、洋桜、楢なども使えます。
弊社は家具屋では無いので主に家を建ててくださったお客様用にお作りしています。
また家をつくってくださった方にはスペシャルプライスでのご提供をしています。


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# by tanaka-kinoie | 2017-03-31 19:45 | 家具 | Trackback | Comments(0)

『日暮里の家』 完成見学会

『日暮里の家』 完成見学会が週末に開催されました。
残念ながら見学会日和とはならず3月末としては異常な寒さの2日間
日曜日は雨模様でしたが、それでも多くのお客様にご来場を頂きまして感謝しております。
元々は車も入れなかった路地に面した南北に長い敷地でしたが古いアパートが解体されて2分割された南側の15坪弱の敷地。
東南の角とはいえ道路斜線は厳しく、まともには3階が建ち難い条件でした。
天空率(上空占有率)を利用して天井高さも抑えながらの3階は複雑な屋根形状となりましたが、腕の立つうちの大工達の技術により難なく実現することが出来ました。

写真は南側の外観とリビングが主です。


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台形の敷地形状に合わせた特殊な形は
室内に入れば特に違和感は感じません。
吹き抜けに面した2つの縦滑り窓です。
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2階の小さな三角のバルコニー
1階の小さな三角のデッキが特徴的です。



斜めではいつものディテールは通じません。
バルコニー腰壁も特殊な形で納めています。
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2階のLDは12.5帖と
比較的広くとれました。



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東南コーナーには吹き抜けが
あります。
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東側には3.5mを超えるTV台、PCコーナー
弊社ストックの長尺材のブビンガを
使っています。
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弊社で製作したタモの大テーブルです。
5人が余裕をもって食事の出来る
920×1830の大きさは便利です。


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3人掛けのソファーも余裕をもって
置くことが出来ました。
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キッチンからLDを見る
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キッチンは2550
4帖ほどのスペースがあります。
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台形形の一部をへこました
半畳ほどの小さなバルコニー
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こんな小さなスペースでも変化を
生み、十分機能します。
デッキも敷きこんでみました。

# by tanaka-kinoie | 2017-03-27 18:51 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)