松飾り

用事があって久しぶりに向島へ行きました。
数キロしか離れていないのに浅草の隣町のここは小岩とは、ちょっと違う趣きです。
正月飾りは、どの家にもと言う時代では、ないですが、この界隈では、すでにあちこちに松飾りが立てられていました。
最近は25日過ぎから飾ることが多いですが、13日を正月始めとした古式にのっとっているのでしょうか。
向島では、まだまだこんな事は普通なんだと清々しい気持ちになりました。

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不思議なのは、道路に棒を突き刺してただ縛り
無理やり立てているんですよね~???

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牛嶋神社の撫牛です。
具合の悪い部分をなでると治ると言われています。
まわりに人もいなかったので全身をなでできました。(笑)
(この牛は1825年に奉納されそうです。)
今年の干支の私は、来年の干支を撫でてたっぷりと
ご利益をもらって帰ってきました。
by tanaka-kinoie | 2008-12-23 19:27 | その他 | Trackback | Comments(2)
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Commented by hi-chan15 at 2008-12-26 08:41
こんにちは
所変れば松飾りも変りますね!
でも昔ながらのしきたりを受け継いで守り続けることは素晴らしい~
正月は改めて日本を見つめなおす機会にしてみたいと思っています
田中さまはいつが仕事収めですか?
うちは28日までです 来年も良い年でありますように(^^)V
Commented by tanaka-kinoie at 2008-12-27 20:53
井本様
大分では正月飾りはどんな感じなのでしょうか?
向島は下町気質の残る、日本のよき伝統を残し続けていける、街なのだと改めて感じました。
私は結局、大晦日までは仕事になりそうです。(涙)
来年もよろしくお願い致します。

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