真間周辺散策2

見学会場のすぐ横に手児奈霊堂があります。
手児奈は絶世の美少女でしたが彼女をめぐっての男達の争いに悩み、身の置き所に窮し真間の入り江に入水した悲劇のヒロインだそうです。
(その他諸説あります)
その手児奈を偲んで建てられたのがこの霊堂です。
『われも見つ人にも告げむ葛飾の真間の手児奈が奥津城処(墓)』
と奈良時代のはじめに現在のこの地である下総国府に山部赤人が手児奈の伝承を聞き
詠ったものです。
万葉集にも収録されています。

霊堂の北側の亀井院には手児奈が水を汲んだと言われる井戸「真間の井」があります。

お帰りには是非お立ち寄り下さい。




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参道入口に立てられている手児奈にちなんだ万葉集の歌々



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by tanaka-kinoie | 2005-03-11 13:21 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(9)
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Commented by 中里 at 2005-03-11 20:14 x
怖がりの私にはここらあたりには昼間でも一人で行けないのではないかと思います。
ましてや夜なんて、、、。写真見てるだけで怖いですもの。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-03-11 21:22 x
曇りの日に撮ったのがいけなかったようです。
これで中里さんに風邪以外の寒気が出てしまったらすいません(笑)
でも市川から大門通りを通ってくるととても環境が良い所です。
歴史を感じる地域です。
真間川の散策もお奨めです。
Commented by boro9239 at 2005-03-11 23:35
近所の商店街にの和菓子屋がありそこでおみやげを買ってみました。
いろいろ賞を取ってるとの宣伝文句とはいえ、何故か洋風、
ちょっとやばいかな〜と思っていたら、結構美味。さすが真間の店。
名前も場所もよく覚えてないですが・・・
Commented by kyoco-chan at 2005-03-12 11:13
「いちかわまま」
子供のころに、叔母の家に行くときに乗ってた電車のアナウンスに
「いちかわまま」っていうのがあって、子供心に「市川のお母さん」と
覚えていました。ままって、こういう字だったんですね~。
(千葉ですよね。。)
Commented by shin_kondo at 2005-03-12 17:56
本当になんか怖い感じ・・・ところで見学会の家のバルコニーは
何か塗ったんですか?
Commented by tanaka-kinoie at 2005-03-12 18:41 x
初めましてkyoco-chanさん(ちゃんにさんはおかしいか?)
中里さんとお仲間なのでたまにブログも拝見してますよ!
真間は方言で急傾斜地と言う事らしいです。
この辺が海と山の境だったらしいです。
ここは千葉県の西端で高級住宅街でもあります。
食べ物ネタもありますのでたまに覗いて見て下さい。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-03-12 18:46
Kondoさん、これはスーパーデッキ塗料(キムラ扱い)です。
UVカットは私が知る限りこれしかありません。
キシラより耐久性のある塗料だと思っています。
結構長い間水もはじきますのでこれを弊社の標準外部塗料にしています。
Commented by kyoco-chan at 2005-03-13 11:40
「真間」は方言だったんですね。
ブログにコメントもありがとうございました。
いまさらに 三代目さん=tamnaka-kinoieさんなんだなぁ~と。笑。
私も中里さんのところで、「三代目」さんの御名前をずっと拝見して
いましたから。。

ぽちっとな! していきま~す。笑。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-03-13 16:58 x
そうです、私だったんです。
ぽちっとな よろしくお願いします。
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