「東瑞江の家」 墨付け・刻み

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長期優良住宅の認定作業や諸々の書類関係に手こずり、着工までに時間が
掛かっています。
そんなことで「東瑞江の家」では下小屋で構造材の墨付け・刻みをすることにしました。
プレカットが多い昨今、見習い大工の大介にも良いチャンスです。

事務所の下から、久しぶりに梁を転がす小気味よい音が聞こえてきます。
下小屋を残してくれた先代、先々代に感謝です。

しばらくすると刻みが始まります。
by tanaka-kinoie | 2009-09-05 13:30 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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