天然唐松フローリング

在庫にあった天然唐松(ラーチ)の節無しフローリングが底をつきました。
現在着工中の「新井の家」で使い切りそうです。
信州や北海道などの国産唐松の風合いも良いのですがロシアの唐松は杢目の力強さが違います。
弊社でも大人気な材料でしたがロシアとの貿易の関係なのか?
入手も困難でかなりの高級材となってしまい、金額的に使いきれそうもありません。
とはいえ節有りの材料は今まで通りに在庫がありますのでそちらはご安心下さい。

写真はこのフローリングを使った「市川 国分の家」のリビング  竣工当時(左)と3年目(右)の違いです。
深みのある飴色に変化してよい艶具合。
脂っ気も多いですがお手入れも良いのだと思います。
階段の杉材は削れて浮造りのようになっていましたが、こちらは硬さも比重もあることで締まってきていると言う印象でした。
久しぶりに訪れましたが快適に暮らして頂いているご家族の元気な様子と家の成長が見れて嬉しかったです。

c0019551_19232219.jpgc0019551_1956442.jpg
新宿OZONEにて「鳥取のみどりのちから」に展示します。
開催日時:3月16日(水)~3月27日(日)9:00~19:00
開催場所:新宿パークタワービル1階 ギャラリー3
後   援:林野庁・鳥取県

江戸川区北小岩で木造3階建の完成見学会を開催します。
開催日時:3月5日(土)~6日(日)10:00~16:00
開催場所:江戸川区北小岩 京成小岩駅徒歩10分

<お問合せ、申込みは下記へ>
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110

c0019551_15213038.gif
by tanaka-kinoie | 2011-02-09 19:23 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sandaime.exblog.jp/tb/15893487
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 仕掛け絵本 This is real Ba... >>