現場立ち合い

江東区の現場で解体工事が終わったとの連絡があり翌日に現場確認と立ち合いに向かいました。
監督だけで判断が難しい場合はやはり現場統括責任者でもある自分が現場で判断と指示をします。

c0019551_187514.jpg

お客様手配の鉄骨造3階建ての解体工事は終わったとはいえ地中梁の撤去をした
ことで地盤が道路より1m程度下がった状態となりました。
急遽、敷地周辺の山留め工事と仮囲いの設置をしています。

c0019551_1881052.jpg

旧建物のPC摩擦杭も残っています。
これらを撤去するのは困難なのでこれらの位置を確認して新築建物の鋼管杭の
打設位置を検討します。
基礎のコンクリートの耐圧版の厚さの検討なども構造事務所と行います。
現場で予想外のことはたまに起こりますので、それらうまく解決していくには経験と
見識が求められます。

OMクワトロソーラーを搭載した3階建ての都市型住宅の現場が始まります。

「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。
○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。
○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。
○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。

c0019551_1474984.jpg
田中工務店
「Forward to1985 energy life」
に賛同しています。


by tanaka-kinoie | 2012-06-16 17:39 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sandaime.exblog.jp/tb/18109765
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 松原の家Ⅱ? 白 鷺 >>