カラー鉄板葺き

弊社で40年以上前に施工をしました住宅の屋根です。
現在は倉庫として使われており人は住んではおりません。
ここは諸々の事情で葺き替えまではしません。
穴が開いたり、剥がれたりするたびに部分的な補修をしていますので数回補修を行ってこんな感じの色違いになっています。

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カラー鉄板瓦棒葺きなので塗り替えをしなければどんどん錆びていきます。
一般的には1年で0.05㎜づつ薄くなると言われているようです・・・・小林板金談
この当時は0.27㎜厚さですので6年ぐらいで穴が開く計算になります。
ペンキを定期的に塗り替えるだけでも30年ぐらいは持つと思いますがこう
なるとどうしようもありません。
現在使っている金属葺きはガルバリウム鋼板の0・35㎜が主です。
耐久性も高く、遮熱タイプが主流になっています。
OMソーラーでは遮熱タイプは使えませんが集熱屋根以外は遮熱ガルガリウムを
使います。
屋根はなかなか見えないので庇を含めて、昔のカラー鉄板葺きなどは注意が必要です。
屋根にあがる機会が多い、建築屋は同じ状態の屋根を見掛けることも珍しくありません。
錆びる前に対応したいですね。
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by tanaka-kinoie | 2013-06-14 10:22 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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