「高砂の家」小屋

「高砂の家」は手刻みでの小屋組にかかっている最中です。
2階はすべて杉の化粧垂木の現しなので手間を掛けて進めています。

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ホームコネクターで半剛接された登梁と桁


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隅木は構造計算により唐松集成材です。


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隅木はラグスクリューで留め付けしています。
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配付け垂木のひかりつけも手間が掛かりますがここが
この家の意匠の要です。
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仮に据え付けてから面戸欠きを行います。
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垂木は長さ6m近くあるものもありますが山長商店さんに
予め注文した特殊材です。

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山長商店の美しい紀州の杉材です。
by tanaka-kinoie | 2013-10-30 19:27 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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