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東日本大震災から3年経ちました。
震災に関係なく、会社も家族も身の回りでも人生の変化が大きかった激動の3年間となりました。

当日は会社に女性社員3人と一緒でした。
鉄骨と木造の混構造の我が社はそのせいか揺れが大きかったように感じ、木造部分がずれるかと思うぐらいの揺れでした。
棚の本やカタログが落下して初めて必要に応じて机の下に潜り込むことしました。
帰宅できない社員は私の自宅に泊まり、比較的家の近い社員はなんとか帰宅できました。
翌日の土曜日は「馬橋の家」の見学会は来場者ゼロ、日曜日は3組の方のみ
当たり前ですが経験の無い少人数のご来場者記録です。
幹事を務めた土曜日夜のプチウェディングは延期
3月15日からOZONEで始まる予定であった「鳥取みどりのちから」も延期となり
弊社で手掛ける予定だった設営工事も中止となりました。
その後は放射能汚染の問題から水道水に手が付けにくくなり全国の工務店やその他の仲間からミネラル
ウォーターが次々と届いたことも別の意味での工務店ネットワークの絆を感じたことでした。


あの当時のことをもう一度振り返ろうとするとブログを見るのが一番わかり易く、覗いてみました。

震災後のぼやき

震災時には「新井の家」の足場払しを行っていました。
壁からの控えは外れていたとはいえ、足場の四方が繋がっていたのでなんとか倒れずに済んだと思います。
足場の上にも作業者がいたわけですが落下などもせず無事でした。

不謹慎だと言われそうですが自分が一番ショックだったのが銀座の灯が消えていたこと

いくつかをピックアップしてみました。
3月29日(土)、30日(日)に葛飾区高砂で完成見学会を開催します。(申込制)

「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。

by tanaka-kinoie | 2014-03-12 08:29 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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