コバケンLABOにお邪魔をしました。

小林建設さんのコバケンLABOにお邪魔をしてきました。
オープンが昨年の2月にオープン以来、見学のチャンスになかなか恵まれずやっと見ることが出来ました。
空間構成、材料使い、OMクアトロ、パッシブデザインなど小林建設さんの今までの建築デザインの蓄積とを
LABOと称して実験住宅的に現した建築です。
全国的に見てもここほどの試みをしている展示場は無いと思います。
埼玉のこの郊外の地でここまで先進的に取り組みが出来るの尊敬する小林社長だからこそです。

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敷地にも恵まれた最新の民家型住宅
大きな家ですが内部は空間の変化があり間延びした
感じが全くありませんでした。

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栗の桁、大黒柱など良材も多く使われている上に
名栗加工、漆など伝統的な手法も見られます。

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性能ガイドブック改定の為の勉強会を行いました。
外気温が高かった日中ですが室内は自然のままで
快適でした。

by tanaka-kinoie | 2014-05-29 22:18 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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