超高級材?

「東小松川の家」で階段に使った御蔵島の桑
御蔵島の桑材は希少価値が高く、買いたくても手に入らない高級材として知られていますが
東小松川の家では奥様のお父様がお持ちだった桑材を弊社で加工して幅接ぎをして贅沢に使いました。
黄色掛かった飴色・・・・・
いや黄金色をした奥艶のある独特の材料でした。
あてっ木で反り、むくりもあって加工も、取り付けも難しい材料でしたが1年経過して良い色合いになっていました。

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ところが先日、ネットでこんなのを見つけてびっくり
超高級材と言う事は知っていましたがここまでの価格とは
思いませんでした。
単純計算で200万超え/㎥です。(汗)
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3階建の小松川の家
1階~2階、2階~3階に使い
踏面も蹴込みも使ったので材積からしても100万を軽く
超えています。
知らなかったとはいえ、こんな材料を使った家づくりが
出来たことを感謝しています。
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黄金色に輝く桑材
by tanaka-kinoie | 2014-06-28 15:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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