光琳大波

ちょっとしたご縁があってお伺いをしましたお家は京間のお茶室もあり、都心とは思えないお庭もあります。

c0019551_1942245.jpg

水屋の襖紙は唐長の光琳大波
いまはない赤坂の清水商店の引手も使われていました。
唐紙は京都まで引手も直接、清水商店で足を運んで選ばれたそうです。

残念ながら中々良い襖を入れるような建築に触れることがありません。
昨今は省力生産になってしまった襖ですが1000年以上の歴史があります。
機能と装飾の役目をもち、唐紙、引手、縁など多種多様にわたる意匠性
を現すことが出来る奥深い部位です。
私ごときがきちんとした襖の世界を語ることは出来ませんが、いつかの
為に少し勉強をしてみようと思いました。
○9月27日(土)、28日(日)にOMソーラーの「習志野の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。




by tanaka-kinoie | 2014-09-05 19:42 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sandaime.exblog.jp/tb/22552092
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 新幹線の車窓から istick >>