JR御茶ノ水駅バリアフリー,工事

頻繁に利用する御茶ノ水駅は乗降客が多い割にホームの幅も狭く、エレベーターはおろかエスカレーターの設置も無い、ご老人や幼児には優しくない駅でした。
神田川と擁壁に挟まれた特殊な場所にあってスペースがない事が理由ですが2年ほど前から大掛かりな工事が行われています。
以下はJRのホームページなどの抜粋ですが下記からもわかるように難工事であることは間違いありません。

神田川上に工事用桟橋を設置し、工事ヤードと資材搬入路を確保した上で、ホーム上空に人工地盤を構築して聖橋口および御茶ノ水口をつなぐように
コンコースを設置します。
あわせてエレベーター、エスカレーターを整備するほか聖橋口については改札位置を変更することにより駅前広場を整備します

c0019551_21262014.jpg



当初はこんな感じから始まりました。

c0019551_21263048.jpg

柱が建って
c0019551_21264142.jpg

仮設構台と外堀通りからの資搬入用に橋が掛かりました。
c0019551_21265387.jpg

最近はここまで構台が長くなっています。
c0019551_2127238.jpg


手前ではアースアンカー
を取り始めて新たなスペースが確保されています。
c0019551_21271354.jpg
c0019551_21272354.jpg


この聖橋の景観がどうなるのでしょうか?
難工事とはいえ、そこまでの配慮がされているのかどうか・・・
お茶の水側から見た、この橋がとても美しく昔から好きでした。
c0019551_21273357.jpg

by tanaka-kinoie | 2015-04-04 12:27 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sandaime.exblog.jp/tb/23833060
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 会社の雑木スペース 田中工務店材木市 >>