地松の太鼓梁

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「四つ木の家」では2階の吹抜け空間に化粧梁として長野の赤松を使います。
たいていの在来工法では集成材かドライビームと呼ばれる乾燥の赤松材が使われており地松と
いわれる国産の松梁が使われることは滅多にありません。
弊社も主に国産材を使いたいとは考えていますが経済的な側面や乾燥や入手方法が限られる
ことから地松を使う事は珍しい事なのです。
丸太づかいは何かと面倒ですが木組みと表現よくわかり易い梁の掛け方です。
今回は準耐火構造であり構造材としての現しが難しいので化粧材として防火措置と縁を切って
梁を掛けます。
ダイナミックな感じになると思いますので入荷が楽しみです。


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末口240とその上にまたがる末口240の4mの赤松丸太
これをプレンナー掛けして八角に削る予定です。

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「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J26号「暮らしに寄り添う工務店の家具づくり」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。








by tanaka-kinoie | 2015-04-28 14:16 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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