ミライセッション2015 「ものづくり型工務店に生き方」

11月18日から20日までの間
東京ビックサイトにて開催されたジャパンホームショー
新建ハウジング主催のミライセッション2015 これからのものづくりと手仕事を考える
「ものづくり型工務店の生き方」と題した講演を参創ハウテックの清水社長と私で行いました。

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まずは私から40分間
うまく考えがまとまらず当日の明け方までこのパワポ作っていましたが
130ページの大作 (笑)
当然すべてを語ることも出来ませんでしたが自社のものづくりや
アイテム、ディテールの紹介
自社の考える、実践する工務店の理想像
わざわ座と1年間関わってみて関わってみての
感想など重要なポイントはお伝え出来たと思います。


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何でもやるのではなく
何かをやらない大切さ
こんな考え方も工務店の本質であるものづくりに
繋がると思っています。
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社員と大工全員参加の現場検討会の重要性について
お話をしました。

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わざわ座制作の現場のご紹介など

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TO-IZの代表でもある清水さんは尊敬できる経営者の代表格です。
やりくちはお互いに良く知っています。(笑)
私は直球勝負でしたが工務店のものづくりを論理的に語っていました。

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清水さん引き入り参創ハウテックは清水さんの言われたコア・コンピタンス
を持つ会社。
企業の活動分野において「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」
「競合他社に真似できない核となる能力」をお持ちだと思います。



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小泉誠さん×伊礼智さん×松村秀一教授による
工務店×デザイナー×大工による家づくり・ものづくりの可能性について

新建ハウジングの三浦さんならではの考えもつかない企画・・・・(笑)

ジャン・プルーヴェの研究者としても名高い松村教授がプルーヴェを
工務店になぞらえての講演
そして3人のディスカッション
三浦編集長の進行、まとめかたがあって3人のトークがよりわかり易く
、楽しくなっていきました。
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隣ではわざわ座のブースが設営されています。
弊社からもベッド、テーブルを持ち込みました。
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新作のソファーコーナー
囲まれ感があって落ち着くスペース
小さく見えますが私ぐらいであればパネルに頭を
つけて昼寝も出来ます。


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エクレアのPBキッチン
わざわ座仕様です。
値頃感もあって機能は充実しています。
自由に面材も替えられる画期的なキッチンです。
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わざわ座のメンバーによるスツール
今年は展示数も多く、それぞれが工夫されていて
同じデザインとは思えないほどでした。
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弊社のスツールは竹平大工の手によるもの
栗材で構成されていて座面は名栗加工が施されています。
注目のまとでここで写真を撮られる方も多かったと思います。

by tanaka-kinoie | 2015-11-20 22:40 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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