杉の羽目板貼り

一応弊社にも社長室と言われる個室がありますが・・・・・・(笑)
私は社員と机を並べているので滅多に使いません。
そのせいか邪魔なものはそちらに運ばれて倉庫的に使われたこともありました・・・・・(爆)

今回はちょっと手が空いたので社長室の応接ソファー脇の壁一面に杉板を貼ってみました。
杉板は容易に手に入りますが通常は源平と言われる赤白(心材と辺材)が混じるのが普通です。
今回は少し我儘言って白だけで揃えてもらいました。
逆に赤だけで揃えると言うのは板取りの関係から難しいのです。
強度や耐久性は赤(心材)が勝りますが室内の造作に使うのには何の問題もありません。

そんな白太だけで揃えた杉の羽目板は上質で落ち着いた感じに仕上がりました。
まだ誰もお客様を迎えてはおりませんが杉の香りとこの上質な雰囲気の壁にどんな反応をするか楽しみです。

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20年以上もルナファーザーEPの壁でした。
ビニールクロスと比べれば良い質感を保っています。
予算の関係もあって最近は使っていませんが良い材料です。
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多少、曲がりや倒れのある壁でも松下大工が現場に合わせながら綺麗に
貼りました。


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応接室の一面だけの杉板貼りですがアクセントとして
返って良い感じとなりました。
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初代祖父の絵も杉板に良く映えています。






2/6、2/7江戸川区大杉でOMソーラーの家の完成見学会を開催します。

2/13、2/14葛飾区区青戸で狭小地3階建の完成見学会を開催します。


by tanaka-kinoie | 2016-02-04 19:56 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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