鑿、鋸、鉋、鉈、錐、釿、鉈、鑢、鉞

たまに行く、六本木のインテリアショップ
先日、ぶらっと寄ってみたら棚にディスプレー的に置かれていた大工道具集という文字が即、目につきました。
手に取ってみたら売り物。
昭和59年に新建築社から発売された32年前のものです。
当時で8,000円なので今だったら15,000円程度の高級な本になると思います。
写真も良いし、解説もわかり易く思わず購入 5400円也。

鑿(のみ)
鋸(のこぎり)
鉋(かんな)
錐(きり)
鉈(なた)
錐(きり)
鉞(おの)
鑢(やすり)
鉞(まさかり)

書けないけれど・・・・・(笑)
商売上読める漢字が殆ど
とは言え、鉞(おの)、鑢(やすり)、鉞(まさかり)などは読めませんでした。
そして本日、発行のハウスオブコラージは大工道具特集です。
もっと深く掘り下げたかったのですが時間とページ数の関係でさらっとですが伝わると思います。

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by tanaka-kinoie | 2016-04-12 12:31 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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