杉並の家

『杉並の家』は家具工事に取り掛かり、木工事も1階を残すだけになっています。
外壁の板張りは終了して上部の漆喰の工事に掛かっています。
準防火地域で延焼ライン内ではありますが下地に不燃面材のモイスを使い壁内のグラスウールとの組み合わせで大臣認定の防火仕様となっています。
設計:いろは設計

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こちらは玄関ドアも防火の木製です。
アルミの味気なさとは比較になりません。

外壁は秋田杉の赤身板
ガードラック塗装

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軒先も木材を使っています。
こちは燃え代設計で可能となりました。
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上部は漆喰
この波ラスの上に下地材から塗り込みます。
こちらも20mmで防火仕様となります。
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室内は化粧張りが数本現しとなります。

by tanaka-kinoie | 2016-06-01 08:15 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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