聖橋の足場

以前も紹介をした御茶ノ水駅の拡張工事
神田川の大規模な仮設構台から駅のホームの屋根にも鉄骨が掛かりました。
山と川に挟まれた崖地の切土にある駅にコンコースをつくるという、難工事です。
この工事の難易度は相当の物だと思いますが比較的乗降客が多い中ではエレベーターもエスカレーターも無く、
東京では人に優しくない駅の代表格だと思います。
階段の上り下りで苦労しているベビーカーのママ、ご老人もたまに見掛けます。
数年後には生まれ変わってくれるのを楽しみにしていますが聖橋がどうなるのか?

今回足場の掛かった『聖橋』
建築家 山田守の設計でもある東京でも美しい橋の一つです。

しばらくはこんなライトアップもお預けです。
どんな景観になるのでしょうか?

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by tanaka-kinoie | 2016-06-29 10:03 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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