東京駅の屋根

たまに東京発の中央線に乗りますが私が知り限りここが新しい東京駅の屋根を間近に望める場所です。
玄昌石で出来た屋根の天然スレート
国内では雄勝しか生産が出来ないという物ですが出荷前に311の津波被害にあって全体の7割がスペイン産になってしまったそうです。
全てを国内産で賄えたかどうかは知る由も無いのですが生活再建もままならぬ時に瓦礫の中から拾い集めたという話は身につまされるお話です。

板金仕事もあり好きな屋根の一つです。

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by tanaka-kinoie | 2016-07-21 09:47 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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