『新井の家』 訪問

久しぶりに『新井の家』を訪問しました。
完成から5年半を過ぎ、不具合のご相談もあるとのことでしたがご心配されていた床材の経年の傷、凹みなど、削れ、ささくれなどは問題の無い程度。
目の詰まった節無しのロシア唐松の床材は固さと杢目の強さ、価格など総合的には良材と言えるのですが
たまに木裏混じりもあって稀にささくれなどがおこります。
部分的にウェツト気味にオスモのウォシュアンドケアーをお使いになることなどをお奨めしました。
元気な小学生の男の子もいるので(残念ながら会えませんでしたが) 痛みの気になる個所もありましたが
様々な家の経年を見ているのでご心配の無いことをお伝えしてきました。
お引渡し後のお付き合いはどうしても担当者が多いのですが私もたまに訪問して直にお客様と話をする機会を持つことの大切さも感じた次第です。

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東日本大震災311の震災時にに外部の足場払いを
行っていた現場でした。
事故が起きなかったとのは奇跡的です。
OMソーラーの集熱ガラスが3枚の日本でも最小の
部類のOMの家だと思います。
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準耐火構造の3階建て
温熱的には弱みはありますが延焼ラインをかわして
可能となった現場造りの木製引き戸が無機質な黒の
ガリバリウム外装を和らげています。

ソヨゴと椿も大きく成長していました。
by tanaka-kinoie | 2016-12-06 19:34 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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