it's a Sony展 建築

前投稿のit's a Sony展
建築屋にとって嬉しかったのが当時の意匠設計図があったこと
通常の建築展であればプロが並んでいる状況でゆっくり見ることなど叶いません。
たまたま、建築関係者がいなかったのかじっくりと図面をめくって閲覧しました。
当時の生の青焼きでしたので薄くなっていて老眼には厳しい状態でしたが・・・(笑)

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いつのものなのか?
ソニービルを設計する機会に恵まれて
と題した設計者芦原義信氏の寄稿
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建蔽率100%のここに10坪の空地
坪1億数千万
そうなると10億単位
確かSONYの英断ですよね。
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スキップフロアーと少し違う事になるのか?
当時としては画期的な構造だと思われます。
施工も大変だったのでは
今回のpart1ではこの構造が年代ごとの展示の
区切りと変化を生み出していました。

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青焼きの竣工図
閲覧自由でゆっくり見ることが出来ました。
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このアルミルーバーが売り出されるらしい。
価格は?

by tanaka-kinoie | 2017-02-16 18:25 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)
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