ブラックチェリー材 テーブルの脚 

弊社で家づくりをされているお客様からご要望の多いテーブルの製作
その家にあった大きさ、素材で自由につくれることや
担当した大工がつくるテーブルは御客様にも喜んで頂けます。
家づくりをしていた方には田中工務店として、お得な価格でのご提供を心掛けています。

天板はJパネル、広葉樹の幅接ぎ材など多種にわたりますが今回はストックのブラックチェリーの幅接ぎ天板に合わせた脚の製作をしています。
針葉樹の脚は容易にありますが広葉樹では60mm角でも無垢材では簡単に見つかりません。
30mm程度の厚みの材を接着して60mm角のテーブル脚用の材をつくる事にしました。


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左側は旗矩で接着中
右側はほぼ完成品
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30mm前後の厚みの板を
こんな感じで圧着しています。
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上のものをカットして角材に仕上げていきます。
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パッと見は2枚の接ぎ合わせには見えません。
オイル塗装をすると杢目のメリハリが出て、少し濃色になり
奥艶のある感じに仕上がります。

こんな感じで時間のある時に家具用の脚の製作をしてます。
ブラックチェリーのテーブルの注文も近々ありそうです。

by tanaka-kinoie | 2017-02-28 22:04 | 家具 | Trackback | Comments(0)
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