『日暮里の家』 竣工画像

『日暮里の家』の竣工画像をホームページに掲載しました。

狭小地の木造3階建て
何とか車が入れる路地に面した15坪弱の敷地ですが都心では特に珍しい条件ではありません。
路地奥でやり易い工事とは言えませんでしたが東南の角地である分、恵まれていたと思います。
少し難度が高かったのは台形の敷地なりに平面計画を行ったことです。
斜め部分が余裕のあるアプローチとなり、小さなバルコニーもリビングにつくる事が出来ました。
屋根は寄棟の複雑な形になりましたがそれでもそんな架構には慣れっこですしプレカット工場も大工も構造事務所も力を合わせて実現出来ています。
板金屋さんの技術は高度ですので耐久性のある屋根となり雨漏れの心配は全くありません。
敷地形状によるプランニングから屋根が複雑になりますが雨漏れの心配の無い耐久性の高い屋根を形作りるのも工務店の技術だと思います。
ドローンを使って上空からの写真など撮れたらそこもアピール出来ると思うのですが・・・・・


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by tanaka-kinoie | 2017-06-13 17:49 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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