10年 定期点検2軒

南小岩の家』と『篠崎の家』の2軒の家の10年点検を先日行いました。
点検マニュアルに沿って室内から外部まで隅々を点検しますが重要なのは普段、見る事が出来ない場所。
床下、屋根などです。
床下は最低でも350mm以上の高さは確保しているので狭いながらも匍匐前進にて点検が可能です。
シロアリがいないか、床下配管からの漏水はないか、基礎に変化は無いかなどの確認をします。
屋根に関しては土地の高い都内での室内区間有効利用と確保の為に急勾配にする場合もあるので必ずしもスムーズに上がれるとは
限りません。
また窓からの採光通風の確保は都市部の密集地で難しく、開閉式の天窓を利用する事が良くあります。
天窓は採光通風には有効な手段ですが掃除は容易ではありません。
屋根に上がれる場合に出来るだけ行っているのが天窓のガラスの掃除です。
今回の点検でも3カ所の清掃を行いました。

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南小岩の家は2カ所天窓
があります。
左がロフト用
右が階段、廊下上
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数年ぶりの清掃ですが
思ったよりも汚れて
いません。
雨水での自浄作用もあるのでしょうか?
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OMソーラーの集熱ガラス押さえ金物のビスも効きが悪ければ交換します。
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室内側のガラスも天窓の
種類によっては掃除が
可能です。

定期点検は名前の通りで
点検が目的ですがこんな
事も行っています。

by tanaka-kinoie | 2017-07-12 09:46 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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