配筋検査

来年早々に上棟するOMソーラーの木造3階建ての現場です。
OM共済会住宅総合保証制度によるハウスGメンの配筋検査に立ち会いました。
構造計算により恐ろしい程の鉄筋量とかなり複雑な地中梁の配筋です。
何と木造にして初体験のφ19㎜の太さの鉄筋もありました。
検査は何の問題も無く終わりましたが、もしかすると晦日に
土台敷きもありえます(涙)

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いつもお世話になっているハウスGメンの検査員の方です。
慣れているとは言え、検査ではチョッピリ緊張しますね。
2回目の検査は上棟後の骨組みの構造検査になります。
自社の管理以外に第三者機関の検査を受けることはお客様も安心です。




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三角形に近い台形の土地ですが弊社得意の狭小、変形敷地です。
奥の間口は2.4mしかありませんが、小さな隙間にデッキをつくりシンボルツリーの
ヤマボウシが植えられます。

構造的な問題もありプランには時間が掛かりましたが、うまくまとまったと思います。
施工者としても完成が楽しみな家です。

設計協力:k+yアトリエ

by tanaka-kinoie | 2006-12-19 19:28 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by boro9239 at 2006-12-28 17:57
いよいよですね。これからの進行が楽しみですね。
Commented by tanaka-kinoie at 2006-12-31 08:47
年内、基礎、外部給排水が終了しました。
年明けに建て方と慌しいけど実施関係よろしくです。
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