2007年 02月 11日 ( 1 )

フランク・ロイド・ライト

帰宅して何気なくTVをつけると「落水荘」の映像が飛び込んできました。
土曜日に放映の美の巨人はフランク・ロイド・ライトを取り上げた番組でした。
16年前に当時シカゴ在住であった弟を訪ねて渡米した事を思い出します。
シカゴのオークパークはライトの初期の作品が残る街です。
自宅兼アトリエと彼設計の現役の住宅の数々、ユニティ教会と少し離れたロビー邸などを見て廻りました。
その他にはレークシュア・ドライブアパートメント、イリノイ工科大学などミースの作品も多く
残る街シカゴは2月末は日中でも-5℃にもなった事もあり、とても寒い所だったと記憶しています。
「落水荘」の見学は冬季の閉館中で諦め、NYで見たかったグッゲンハイム美術館も改修中
で見れなくて残念な思いをしました。

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1ヶ月ほどの滞在の中で数々のアーキツアーに参加しましたがその間に
ミュジアムショップで見つけたのがこの本です。
厚さが3cmもあり、200$以上もしたので散々迷いましたが思い切って買い求めました。
デッサンやカナバカリ、工事中の写真や四季の「落水荘」の風景がおさめられた
写真集でもあります。


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by tanaka-kinoie | 2007-02-11 19:14 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(6)