2017年 02月 14日 ( 1 )

it's a Sony展

先日、銀座で集まりがありその前に偶然にも 『it's a Sony展』 を見ることが出来ました。
これは数寄屋橋にある現在のSonyビルの解体にともなった催し。
SNSで評判が高かったのですが期待もせずに寄ってみました。
まず2月12日までのpart-1では創業からのソニー製品とソニービルの歴史的展示物を集結したものです。
スキップフロアー的な (花びら構造と言うらしい) 階ごとに年代の違う展示がされていました。
年令それぞれで足の止まる階があったと思います。
Sony製品に縁深くも無かった自分ですがアメリカ文化の始まりだと崇める雑誌ポパイ1号と同年代のSony製品との並んだ展示が当時の記憶を深く、蘇らせてくれました。
Sonyビルの設計に携わった芦原事務所の図面などもありましたがそれは次回に紹介します。

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この角で何度
女子と待ち合わせした事か・・・(笑)
和光と並び代表的な銀座の待ち合わせ場所
でしたね。


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ビル前の小さなスペース
夏はミニ水族館になり季節によっては
お花畑となり小さな頃から印象にある場所です。
設計者の芦原義信さんもここ空けることに理解を
示したSonyを褒めています。


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自分が産まれた年のTV?
この年代でこのデザインは当時では
Sonyならではですね。
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懐かしい
この時計はうちにあった記憶があります。
Sony製だったとは・・・・
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ボロボロだけどまだ実家にあるはずポパイ1号
高1の頃にむさぼるように読みました。
メンクラがアメリカ東部
ポパイはアメリカ西部という勝手な印象あります。
まだ日本で売っていなかったスウォッシュマークの
変なシューズだとナイキを知ったのがこの本でした。

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自分のSonyの始まりがこれです。
懐かしいスカイセンサー
インターネットが無い頃に世界中の短波放送が
これで聞けました。
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今の若者は知らないと思うけど
ベリカード(受信証明証)の収集も
流行りました。


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ビデオの規格では負けたはずだが
ソフトもハードも両方あったのがSONYの
凄いところでした。
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懐かしい
アイボ達です。
今はこれぐらいの性能はちょっと
したおもちゃにはあると思うけど
ロボットペットなど
当時は革新的な性能と発想でした。
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ウォークマンなどにも馴染みの無い自分に
印象深いSONY製品はなんといってもこれ
VAIOです。
このバイオレット色が新鮮でした。
自分の身近なSony製品はここで
終わりました。

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SONYのガチャガチャは残念ながら
売り切れ。
これ誰でも欲しくなるでしょうね。
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Sonyの新しい展開
Life  Space UX produceのお茶室
「市中の山居」
初めて知りましたが空間デザインは佐野文彦さん


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アンケートに答えて
このステッカーを頂きました。
どこに貼ろうか思案中
他にもインスタのタグ付でもらえる
dotの物もありました。

by tanaka-kinoie | 2017-02-14 12:04 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)