カテゴリ:自分の思い( 66 )

Mini

計画のあるお客様のお宅のガレージにイギリス車のMiniがありました。
Miniといえば小さく可愛い車の代名詞という印象でしたが最近のは大型化してしまい自分が思うMiniらしさは感じませんでした。
詳しくはありませんがこれは年代の古いものらしくまさしくMini
アイデンティティー、イメージを崩さぬようにうまくデザインされて大型化されている物もあればそうで無いものもあります。
愛車のVolkswagenのGolfも同様に大型化して小ぶりであることの良さがなくなっている気がします。
一方でエンジンの排気量は低速ターボなどの技術向上によってダウンサイジング化されています。
EVが主流になるとはいえガソリン車も省エネで頑張っているのだと思います。
燃費の向上はもちろん、自動運転化はさらに進み、どんどん運転が楽になっていく半面で自分の好きに操る的な要素が少なく
なっているのは少し残念です。
安全、安心が進み省エネ化が進むという感じは昨今の住宅事情ともよく似ていますね。


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この丸みと曲線が建築の手仕事に通じるようで好みです。



























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 手入れも良くされていてピカピカです。
 樹脂が使われていないも好きです。



























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 ミッション車もたまに運転したくなりました。


by tanaka-kinoie | 2017-11-28 08:54 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

it's a Sony展 建築

前投稿のit's a Sony展
建築屋にとって嬉しかったのが当時の意匠設計図があったこと
通常の建築展であればプロが並んでいる状況でゆっくり見ることなど叶いません。
たまたま、建築関係者がいなかったのかじっくりと図面をめくって閲覧しました。
当時の生の青焼きでしたので薄くなっていて老眼には厳しい状態でしたが・・・(笑)

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いつのものなのか?
ソニービルを設計する機会に恵まれて
と題した設計者芦原義信氏の寄稿
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建蔽率100%のここに10坪の空地
坪1億数千万
そうなると10億単位
確かSONYの英断ですよね。
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スキップフロアーと少し違う事になるのか?
当時としては画期的な構造だと思われます。
施工も大変だったのでは
今回のpart1ではこの構造が年代ごとの展示の
区切りと変化を生み出していました。

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青焼きの竣工図
閲覧自由でゆっくり見ることが出来ました。
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このアルミルーバーが売り出されるらしい。
価格は?

by tanaka-kinoie | 2017-02-16 18:25 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

it's a Sony展

先日、銀座で集まりがありその前に偶然にも 『it's a Sony展』 を見ることが出来ました。
これは数寄屋橋にある現在のSonyビルの解体にともなった催し。
SNSで評判が高かったのですが期待もせずに寄ってみました。
まず2月12日までのpart-1では創業からのソニー製品とソニービルの歴史的展示物を集結したものです。
スキップフロアー的な (花びら構造と言うらしい) 階ごとに年代の違う展示がされていました。
年令それぞれで足の止まる階があったと思います。
Sony製品に縁深くも無かった自分ですがアメリカ文化の始まりだと崇める雑誌ポパイ1号と同年代のSony製品との並んだ展示が当時の記憶を深く、蘇らせてくれました。
Sonyビルの設計に携わった芦原事務所の図面などもありましたがそれは次回に紹介します。

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この角で何度
女子と待ち合わせした事か・・・(笑)
和光と並び代表的な銀座の待ち合わせ場所
でしたね。


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ビル前の小さなスペース
夏はミニ水族館になり季節によっては
お花畑となり小さな頃から印象にある場所です。
設計者の芦原義信さんもここ空けることに理解を
示したSonyを褒めています。


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自分が産まれた年のTV?
この年代でこのデザインは当時では
Sonyならではですね。
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懐かしい
この時計はうちにあった記憶があります。
Sony製だったとは・・・・
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ボロボロだけどまだ実家にあるはずポパイ1号
高1の頃にむさぼるように読みました。
メンクラがアメリカ東部
ポパイはアメリカ西部という勝手な印象あります。
まだ日本で売っていなかったスウォッシュマークの
変なシューズだとナイキを知ったのがこの本でした。

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自分のSonyの始まりがこれです。
懐かしいスカイセンサー
インターネットが無い頃に世界中の短波放送が
これで聞けました。
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今の若者は知らないと思うけど
ベリカード(受信証明証)の収集も
流行りました。


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ビデオの規格では負けたはずだが
ソフトもハードも両方あったのがSONYの
凄いところでした。
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懐かしい
アイボ達です。
今はこれぐらいの性能はちょっと
したおもちゃにはあると思うけど
ロボットペットなど
当時は革新的な性能と発想でした。
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ウォークマンなどにも馴染みの無い自分に
印象深いSONY製品はなんといってもこれ
VAIOです。
このバイオレット色が新鮮でした。
自分の身近なSony製品はここで
終わりました。

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SONYのガチャガチャは残念ながら
売り切れ。
これ誰でも欲しくなるでしょうね。
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Sonyの新しい展開
Life  Space UX produceのお茶室
「市中の山居」
初めて知りましたが空間デザインは佐野文彦さん


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アンケートに答えて
このステッカーを頂きました。
どこに貼ろうか思案中
他にもインスタのタグ付でもらえる
dotの物もありました。

by tanaka-kinoie | 2017-02-14 12:04 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

本年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
昨年はお陰様で創業80年を無事終えることが出来ました。
私自身が引き継いで3分の一にも満たない25年足らずですが、それでも初代からの功績を引き継ぎながらも自分流で進んできて今の会社があることを実感しています。
温熱性能の義務化が迫り、省エネ、創エネにかかわるZEH化(ゼロエネルギーハウス)、健康増進、耐久性性を求める長寿命化、熊本地震から更なる
耐震性向上への工夫などにデザイン性の要望の高まり・・・・・etc

目まぐるしく変わる、建築業界を取り巻く情勢に対応するべく最近は新しい情報を的確に仕入れた自社のアッデートが社長の重要な役割だと感じています。
地域性と自社の特徴や弱みを踏まえて社内への落とし所を導くことを自身の仕事とし、社員がスキルを身に着け実践するまでを見届けています。

性能を数値化することが普通になった今、わかり易いベネフィットの説明も求められており、実態に近い様々なシミュレーションが可能となりました。
都内の厳しい敷地条件下であるからこそ採光や通風を予測し、それを予め示す能力も選ばれる条件になるでしょう。
設計に関する業務はますます増え、それらに比例して施工では新たな部材、設備機器、ディテールが加わり工期も伸びる傾向にあります。
たくさんの仕事の引き合いをきれずに頂き、ありがたいことですが丁寧につくり込みをしなが一方で生産効率を上げながらよ運営していくことのか今年は特に問われると思います。
社員達も頑張ってくれているので以前よりも休みが取れるようになってきました。
この数年間は家族のことも振り返らずにやってきましたので家族サービス、自分の趣味との両立も悩ましいところです。
81年目の今年もよろしくお願いいたします。


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正月の志賀高原は20年ぶりかもしれません。
天気にも恵まれて家族3人で楽しむことが出来ました。
遠いけれどやはりここは良いスキー場です。
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正月にスキーも波乗りもしたのは数十年ぶり
健康で体力があることにも感謝です。
経営者は体力勝負でもありますね。

by tanaka-kinoie | 2016-12-31 22:57 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
少し遅めのスタートですが弊社は昨日から仕事初めとなりました。
昨年まで私的にあった様々な問題も解決して家族3人で健康に暮らすことが出来ましたし、仕事もほぼ順調で今年も良いスタートが切れそうです。


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昨年までの松飾りを少し変えて松竹のお飾りと致しました。
良い歳神様が来て頂けたと思います。
本年もよろしくお願い致します。




2月は2週連続で完成見学会を開催致します。
どちらも見所満載の自信作ですので是非お出掛け下さい。

2月6日(土)、7日(日)に江戸川区大杉にてOMソーラーの家の完成見学会を開催します。


2月13日(土)、14日(日)に葛飾区区青戸にて狭小地3階建の完成見学会を開催します。



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by tanaka-kinoie | 2016-01-08 20:20 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

大学の恩師を囲む会

日本大学理工学部交通工学科を卒業して32年が経ちました。
同級生とは疎遠ではありましたがフェイスブックで繋がり、そんなこともあってか恩師を囲む会が先日、開催されました。
今は生粋の建築屋ですが実は土木出身であり、大学では舗装研究室におりました。
卒研のテーマは 『締固め易い粒度に関する研究』 
粒度大きさの違う砕石や砂の配合を変えて、どの配合が良く締め固まるかという実験をひたすら繰り返していました。(笑)

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当時の卒研着手の最低単位が102単位
学校には真面目に?行っていましたが授業に集中していたとは
全く言えず、102単位にわずかに届かず、先生の温情で前期の
成績を様子見・・・・・
そして前期の成績もイマイチでしたが卒研実験を真面目行っている
とまたまた先生のサポートがあり工期は死に物狂いで勉強して追試
無し、無事に4年で卒業が出来ました。
そんなことで御年79歳の三浦先生には頭が上がりません。
先生の声だけ聴けば当時と全く変わりません。

持病もあるようですがお元気でなによりでした。

写真は数期上の先輩方との全体写真

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舗装研究室と土質研究室の三浦先生と宮森先生
同期の仲間たちです。

みんな体型も髪形?も変わりましたが時間が経つに連れて
昔の記憶が蘇ってきます。

会社合併、転職、リストラ、左遷、出向、早期退職などサラリーマン
ならではの厳しい現実もあるようですがこの場ではおおいに盛り上が
り、昔の思い出に花が咲きました。

前職で可愛がっていただいた先輩にも久しぶりにお会い出来ましたし
良い会でした。
by tanaka-kinoie | 2015-12-01 21:16 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

葛西臨海公園

妻とは独身時代にデートをした以来の葛西臨海公園(水族園)
それ以来になので20数年ぶりとなりましたがが日曜日に娘も一緒に3人で訪れました。
海には波があることもわかっていたのですが家族孝行で断念
久しぶりの晴天でしたが暑くも無く過ごし易い陽気でこんな良い場所がこんな身近にあったんだと改めて知った次第です。

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お目当ての水族園に行こうかと思ったら娘の目に留まって
しまったのはパークトレインと言う汽車型のバスです。
娘の為に仕方無く、乗りましたが、これが中々楽しい
この公園を良く知らない自分達には案内がてらの一周で園内の
概要が掴めました。
娘も海が見えてご満悦でした。
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広大な広さの芝生に沢山の人々、家族がおもいおもいに
好きな事を楽しんでいました。
海浜公園でもあるし人口島もあるし、野鳥観察も出来るしと
早くここに来なかったことが悔やまれるぐらいです。
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お目当ての水族園
谷口吉生設計と建築的にもおおいに興味ある場所ですが
家族サービスに徹しようと・・・・・(笑)

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ガラスドームからアプローチしますが谷口さん得意の設計手法
水盤的な池は海と一体になってヨットが浮かんでいるような演出

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ここはマグロの回遊を世界で初めて成功させたことで有名です。
ところが大水槽はこんな様子

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160匹もいたマグロは原因不明の大量死により1匹だけが
寂しく泳いでいました

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20数年前はなかった展望館
ここも谷口吉生の手によるもの
ここからの眺めはまたサーフィンで見る九十九里とは違った様相
人口の渚とはいえ、広大な芝とも合ってうまく演出がなされた感じ
悪くないです。


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カップルはずっと動きませんでした。(笑)
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展望館内からの海を臨む
娘はまったく興味がありませんでしたが建物内からの
眺めがどうなのかを感じたかった
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最上階からディズニ-側の眺望
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スロープで公園側と海側を周りながら移動が出来ます。
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日本最大の観覧車
20数年前は乗らなかったような・・・・・
3歳以上で大人と変わらずの700円
水族園入場での割引があるとはいえ3人だと
2,000円ちかくの料金になるのはビックリ!!!
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それでも価値ある眺望
海ほたる
房総半島、横浜、埼玉副都心など殆どが見渡せました。

観覧車はもういいですがまた来てみたい公園です。
今度は渚で遊ばせたいと思います。



6月20日(土)、21日(日)に船橋市飯山満で完成見学会を開催します。


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J26号「暮らしに寄り添う工務店の家具づくり」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。








by tanaka-kinoie | 2015-05-18 20:57 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

本年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
本日から始業となりました。

今年のお正月は2年ぶりに家族3人の水入らずで名古屋の妻の実家でゆっくり過ごす事が出来ました。
快適に過ごしたと言いたい所ですが築30年近くの家の寒さ、温度差には閉口しました。
初めての経験では無いとは言え、風邪気味だったからなのか年齢からなのかわかりませんが
今年はかなり体にはきつく感じました。
こんな寒いところに住んでいたら何かしら体に異常をきたす原因になるだろうと思うし、冬場の日本では
冬のヒートショックによる心疾患、脳疾患で倒れるケースが多いことに妙に納得をしてしまった次第です。
当時は普通であったこんな仕様が今は無いにしても家づくりをしている身としては、その家に住む家族の
未来、健康の為にも大きく考えさせられました。

長期優良住宅の普及も進み、省エネ基準の改正もあって温熱性能の向上は当たり前とは言え、我々の住宅建築の対象となるⅣ地域での性能等級を満たせば良いと言う時代では無くなります。
昨年の中盤以降からはサッシメーカーの断熱性能の向上争いにより樹脂化が進み、アルミが主材で無くなるような大きな変革を迎えています。
Ⅳ地域など比較的温暖な地域で使われていた気密シート張りを同時に出来ると一般化している袋入り断熱材もこの数年で無くなると思われます。

今年は田中工務店の性能規定を一新する元年となるように取り組みます。

大手メーカー的な設備機器重視に走らずにパッシブデザインを組み込みながらも今までと変わらぬ標準化された設計ルールを踏襲して進化した家づくりに取り組んでいくつもりです。

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昨年は暮れの名古屋行きの新幹線車中から一瞬でしたがこんな綺麗な
富士山を拝むことが出来ました。
昨年の良い締め括りにもなりました。
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今年の帰京時にも車中から同様に澄み切った富士山を拝むことが出来ました。
新年早々に晴れ晴れとして身が引き締まる思いを持つことが出来ました。




行きも帰りもここまで快晴の富士山を望むことはこの数年はありませんでしたので
良い年になる予感が大いに感じております。
本年もよろしくお願い致します。







○1月17日(土)に「東小松川の家Ⅱ」の構造見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。

by tanaka-kinoie | 2015-01-07 10:55 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

新幹線車窓から

先日の名古屋からの帰りは久しぶりに綺麗な富士山を見られました。
上りは品川付近から斜めに見えてきて、寒川過ぎた辺りから見えなくなり、静岡に入って頂上が徐々に見えてきて新富士付近で全容が現れます。
下りのシャッターチャンスはほぼ把握していますが日中に東京方面に向かう事は少ないので上り方向の富士山の見え方はまだ良くわかっていません。
この日は車内放送されるぐらいですからかなり綺麗でしたが上りの富士山の見え方はちょっと違っていますね。
早朝の下り新幹線の朝の元気をもらえる富士山もよいのですが帰りの元気をもらえる富士山も久しぶりでした。
夏もよいのですが冬の青く澄んだ空に冠雪のある凛とした富士山がやはり一番だと思いました。

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by tanaka-kinoie | 2014-12-13 22:30 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

新幹線の車窓から

名古屋への出発時に気になるのは富士山が見られるのか?見られないのか?です。
綺麗な富士山が見えれば晴れ晴れとした気持ちになり元気がもらえますがたまにしか見えません。

空気の澄んだ晴天の日は品川付近から見え隠れする富士山
新富士付近で全容を現すと社内放送があり、そこかしこでシャッター音が聞こえます。
電源確保もありますが2列の窓側の席をとるのは富士山を見る目的もあります。

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先日は久しぶりにまずまずの富士山を拝むことが
出来ました。
新富士駅付近の車窓から
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お茶畑との相性も良いですね。
○9月27日(土)、28日(日)にOMソーラーの「習志野の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。




by tanaka-kinoie | 2014-09-07 15:24 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)