カテゴリ:建築、仕事( 758 )

外壁板張り 天竜焼杉

弊社では主にガルバリウム鋼板の外壁を使っています。
木とのマッチングも良く、比較的リーズナブルで耐久性もあるからです。
金属の質感がお嫌いであれば湿式となり工事費は若干アップしますがそとん壁を使うことが多いです。
ここでは理由は述べませんがどこでも見かけるサイディングは使っていません。

最近ではお客様からの要望により何軒で使った板張りの外装も好ましく思っています。
都会で板張りなの? 燃えないの? 耐久性は?
って思われるかもしれませんが不燃下地との組み合わせで準防火地域でも使う事は可能です。
材の選択と使い方によってはメンテナンスが特に大変だとか前者に比較して耐久性が劣る事もありません。
板張りでは秋田杉が多く、特に腐りにくい部位である赤身板を使っていましたが最近になって静岡で焼杉をつくっている工務店さんから見本板を送って頂きました。
18mmと厚みもしっかりあり炭化層が深く、幅も225mmもある杉の産地では有名な天竜材の焼杉です。
近日中に社屋の車庫外壁に張ってみる予定ですが墨も手につくので持ち易いように見本パネルをつくってみました。
都内近郊ではまず見ない外壁ですので使いたいと言う方が現われれば目を惹くことは間違いなしです。
秋田杉赤身の外壁も車庫に張りますので荒木の素の雰囲気と焼杉の黒と2種の材料を比べてもらえれば良いかと思います。


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『北国分の家』
外壁は秋田杉赤身ひき板に押し縁
くどうはじめ材木店の杉板です。
 



 

 設計:田中敏溥建築設計事務所
 施工:田中工務店
 写真:垂見写真事務所 垂見孔士







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『北国分の家』
 玄関下屋





 設計:田中敏溥建築設計事務所
 施工:田中工務店
 写真:垂見写真事務所 垂見孔士







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 この焼杉の施工例です。
 残念ながら弊社の建物ではありませんが焼杉と
 木製サッシとのマッチングが良く
 独特の趣があります。
 
 設計施工:扇建築工房








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 こちらも扇建築工房さんの施工例
 建物周りの植栽も素晴らしいです。



 設計施工:扇建築工房







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 焼杉板見本パネル
 墨が付くので枠を回しました。

焼杉のつくり方








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 厚みが18mmあるので炭化層を深くする事
 が可能です。
 そのぶん耐久性が高くなると思います。


by tanaka-kinoie | 2018-01-24 15:54 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

マンションリノベのお引渡し

今年初めてのお引渡しがマンションリノベでした。
昨年の暮れに完成予定でしたが暮れの引っ越し代が高額である事などから無理をしないで引越しをすると言う事で年明けのお引っ越しとなりました。
水回り全てと内装は刷新しましたが外周部はそのままにして間仕切りと天井を半分程度壊し、古い建具も使用しています。
角部屋にて2面が外壁に面していますがお互いに了解のもとに断熱性能向上は行わずに予算内で優先順位を決めて可能な事を
行ないました。
とはいえ工事前とは全く違う雰囲気となりました。

c0019551_20182144.jpg玄関から廊下を見る
床は唐松材の節有り

c0019551_20190357.jpgリビングの隅にある
スタディーコーナーと本棚

c0019551_20201612.jpgスタディーコーナー
カウンターは楢材の幅接ぎです。

c0019551_20250995.jpg間仕切りの向こう側は子供室です。

c0019551_20360541.jpg左:リビング
右:和室

和室入口の建具は既存の
建具の再利用

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和室
障子は既存の物を利用しています。

by tanaka-kinoie | 2018-01-09 19:29 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

2018カレンダー

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この時期になるとカレンダー持参での挨拶回りで訪問される方が多くなります。
最近はあまり派手な物も無く、どれも悪くはないのですがこれぞ
という飾りたいカレンダーは殆どありません。

ひさしぶりにご縁が出来て頂いたのがこのカレンダー
十数年前はこの会社に通じる知人を通して毎年送って頂いて
いましたが最近は存在さえ忘れていました。






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会社名も表紙と裏表紙にしかなくほぼ宣伝無し
質素でデザインも変わらず
題材も本物金物メーカーとしてのアイデンティティー溢れる、
素敵な物です。





by tanaka-kinoie | 2017-12-16 16:06 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『市川の家』定期点検

『市川の家』の5年目の定期点検 OMソーラーの家です。
40坪もある敷地に30坪の延べ床面積の建物恵まれた敷地ながら南側の建物は迫り、けっして採光条件は良いとは言えません。
東南に吹き抜けをつくり東側の高窓からリビングに採光を得ています。
LDと和室は東西に長く繋がり、西側の小庭まで抜けている解放感のあるプランです。
点検項目により部位ごとの点検を行いますが勾配などで無理がなければ屋根にもあがり、床下にももぐります。
定期点検が目的ですがお客様ご家族の最近のご様子が知れる事との久しぶりの出会いも楽しみです。
しばらくは担当者任せで久しぶりに伺った私はご長男が赤ちゃんの頃しか知りません・・・・
そのお子さんも6歳になり、4歳、1歳半のお子さんがいらして5人家族になったことを知りました。

c0019551_21032145.jpg東側面
2つの窓は吹き抜けにありリビングに採光をしています。
植栽も大きくなりました。





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早速
玄関目隠しの手摺のぐらつきの調整
簡単なことは当日直してしまいます。
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5寸勾配(25度を超えます)の屋根
これぐらいの勾配ですとすこし急勾配です。
何とか上がれますが埃などもあるので少し怖いです。
板金の浮きや剥がれはもちろん無し
OM集熱パネルの取り合いも問題ありませんでした。

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懐かしいフローリングです。
5年以上前にストックしていた鬼胡桃のフローリング
広葉樹としては重厚すぎず、少し柔らかめで
足触りは優しい感じ

ダイニングの一番傷つき易い部分も特に大きな傷や
凹みも無く良い状態でした。


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こちらは子供部屋
まだお子様が小さいので殆ど未使用な状態
焼けているだけで殆ど新品に近いです。
この頃はお値段も手ごろで容易に手に入りました。
とても良いフローリングですが残念ながら最近は
殆ど手に入りません。

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吹き抜けのキャットウォーク
お子様たちには危ないので鍵付きの引戸
があります。
このキャットウォークから窓の開閉が可能です。






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キャットウォーク下にはクリスマスの
モビールが下げられていました。

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OMソーラーの風量の測定
点検項目の大事なひとつです。

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防護服を着て
床下点検
お引渡し時に清掃をしているので
綺麗でした。
白蟻の食害が無いか
断熱材の剥がれが無いか
水漏れなどが無いか
普段は見えない場所だけに点検個所としては
大事な場所です。

もちろん白蟻の食害も水漏れなどの不具合は
ありませんでした。


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さわら板張りにハーフユニットバスの浴室カビなども
殆ど無く、良い状態でした。


by tanaka-kinoie | 2017-12-13 21:04 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

屋根天窓改修工事

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 目黒の改修工事に木工事の目安がついたと聞いて確認に行ってきました。
 バスを降りて現場方面に歩いている見晴らしの良い坂の上に出ました。
 地元の江戸川区は三方を荒川、江戸川、東京湾に囲まれて陸地の7割がゼロメートル地帯です。
 ビルの上からでもないと地域を見下ろすような事が出来ません。
 そんな地域なので瀟洒な住宅街が一望出来ることにちょっと
 だけ感動でした・・・(笑)
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2階廊下のスペースですが元々は現場づくりの大きなガラスだけの天窓でした。


廊下床にガラスブロックは埋め込まれていて1階リビングに採光を促しています。 
それなりに納まりが考えられていたのですが27年目とあってガラスにひびが入り漏水もあって老朽化が否めませんでした。 
当初はガラス交換だけのご依頼でしたが採光、通風、遮光も検討して
ベルックスの 天窓の設置をご提案しました。
開閉型3台と嵌め殺しタイプ2台で計5台以前のようにダイナミックに
全てガラスで と言う訳にいきませんでしたが夏の熱さはかなりの物
だったに違いません。
機能も性能もかなり向上すると思います。
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屋根はこんな感じで勾配が緩やかで周囲にもスペースがあります。
ベランダから登れるので天窓のメンテナンスも容易です。


by tanaka-kinoie | 2017-11-13 11:25 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

正福寺地蔵堂 拝観

東京には国宝が2つあります。
1つは言わずと知れた赤坂迎賓館
もうひとつは東村山にある 『正福寺地蔵堂』です。
数年前は東京に国宝があるとは知りもしませんでしたが、建築関係者のブログで知ってから訪れてみたいと思っていました。
文化の日に偶然にも国分寺で2時間ほど時間を潰す必要が出来て、これはチャンスだと西武線に飛び乗りました。
最寄駅の東村山は懇意にしている相羽建設さんへの用事で伺うこともあって良く知る駅です。
地蔵祭りの開催という事で街道筋には人の流れにのって到着。
普段は人も少なく静かに拝観できるようです。
人が多かったとはいえ、この日は年に3回だけしかない御開帳の日
内部まで拝観が可能でした。
拝観料も無いし、15時以降は内部撮影も可能という寛容さ
市民に身近にある、親しみやすい国宝と言うかんじでした。

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国宝としては多分小さな方だと思います。
それでも羽がはばたくようにきつい反りのあるこけら葺き屋根の
迫力に圧倒されます。

こけら葺きってこんなに美しいものだったのだと改めて感じました。

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扇垂木の美しさ
反りの具合と隅木の先端のシャープさのバランスが
抜群によかったです。

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内部の写真が無いのは残念ですが無数の組み物が緻密に
複雑に合わさっている姿はまさしく国宝でした。
修復は行われているとはいえ外回りは綺麗でした。
大屋根、下屋共にこれだけ軒先があれば耐久性は高いと
思います。

by tanaka-kinoie | 2017-11-04 19:15 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

鳥越周辺にて

リノベーションのお話しを頂いて久しぶりに台東区鳥越周辺を歩きました。
表側の鳥越神社前の蔵前橋通りは頻繁に通りますが1本北側に入った 『おかず横丁』 に入るのは数十年ぶりです。
以前に比べて活気はありませんが昭和の雰囲気が色濃く残り、ギャラリーや雑貨屋など今風のお店もちらほらと見掛けました。
隣接する蔵前なども数年前から同様の街になっているそうなのでいずれは清澄白河のようになるのかもしれません。

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おかず横丁の東側
角の酒屋さん
銅板張りの外壁と言い看板も昭和その物です。
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つくだ煮屋さん
アップの写真が無いのが残念ですがガラスケースに
つくだ煮が綺麗に並べられていました。
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この地でなにか仕事に繋がればと
初めて鳥越神社に参拝しました。
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住宅密集地であるこの近辺にはやはりあります。(笑)
たまに収集している屋根の上の物干し台

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北側の物干し台ですが南からの日射は何とか得られて
いました。
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最近はアルミが殆どです昭和に時代は町の鍛冶屋
によるものが殆どです。

今回は珍しい木造によるものも見つけました。

by tanaka-kinoie | 2017-10-28 15:53 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

新 『性能ガイドブック』 完成

数年前の事だと思っていましたが2007年に初代性能ガイドを制作してから10年も経過していました。
それから長期優良住宅の普及の促進に関する法律が施行され、東日本大震災、熊本地震があり、2020年の省エネ性能の義務化が迫り、目まぐるしく住宅の性能が向上しています。
性能ガイドブックも2度ほどマイナーチェンジを行っていましたがこの度、抜本的に改定を行いました。
デザインと性能の両立は今や特殊な事では無く、最新の工法や材料をもってすれば容易に実現可能です。


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新しい性能ガイドブック
会社のシンボルマークをデザインした表紙です。
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最初の見開きは、こんな感じです。
耐震性能、断熱性能、省エネルギー性能、耐久性能など
長期優良住宅に準じる上記4つに関する自社のスペック
+防耐火性能も合わせて謳っています。


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この性能ガイドブック以外に設計ルールブック
お引渡し時にお渡しをしているメンテナンスブックがあります。
お客様自身がご自宅のメンテをご自分でし易いように設備から
内装までのメンテナンスの方法についてまとめた冊子です。

前者2つは営業ツールですがデザインと性能
それらの主旨にご賛同を頂きまして弊社との
家づくりが始まります。
完成時にメンテナンスブックをお渡しをして3冊
一対となりますが内容はいずれも時代の流れで
変化をしていきます。

by tanaka-kinoie | 2017-10-05 20:12 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

敷込鍵と畳

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この見慣れない道具は敷込鍵といいます。

鍵部分はステンレス、座は真鍮、柄は欅で高級感があります。
畳屋さんが畳を持ち上げたり、運搬する時に使う道具ですが実物を触ったのは初めてです。

『中野坂上の家』 は一般の住宅ですので普段はお茶室の炉を塞いでいます。
炉畳を容易に持ち上げられるようにお客様のご要望で用意した物です。

この京間は大きく、藁床の畳は重いので傷めないように持ち上げるにはこの鍵は必要だと思います。


昔は夏に畳をあげて外でを虫干しする光景も珍しくなかったですが重労働ですし、
干すスペースも都会ではあまり無いのであまり見掛けなくなりました。

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最近は藁のみを使った床は少なくなりました。
殆どがインシュレーションボードかスチレンフォームなどの
建材(ボード)床です。

良質の藁が手に入り難くなった、重い、価格が高い、カビがはえるとか
言われますがバリアフリー化も原因であると思います。
藁床畳の厚み55mm~60mm、フローリング15mm程度
厚みの違う物同士を平らにするには下地床に段差をつくる工夫が
必要です。
施工が容易なのでフローリングと同じ15mmの厚の畳も珍しくありません。
薄い分だけ柔軟性に劣り、調湿性は少なく、衝撃で浮いてしまうので
両面テープで固定することもあるそうです。
プロでもパッと見は厚みまでわかりません。





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藁床の畳はやはり王道です。
程よい柔らかさで久しぶりに体験した独特の感触です。
お茶室のように長く、正座する場合は床の材料も重要で
藁床は疲れないそうです。


このお茶室の畳表は京間の64目です。
短辺方向の大きさが京間(3尺1寸5分)なので縁と縁の間が
畳表の目が欠けることなく64目にピッタリ揃っています。


畳表に関してはまた後日、触れてみます。
by tanaka-kinoie | 2017-10-02 17:04 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

文京区の改修計画

築50年以上の小さな一軒家の改修の計画中です。
当初は建て替えの計画でしたが敷地の旗竿部分が共有地で接道間口の問題がありました。
そこで改修の方向で進めることになりました。
1階は事務所スペース、2階は居住スペースとして使えるような計画をしています。
延床面積でも12坪程度のかなり小さな計画ですが内外装を刷新して水回り更新、耐震補強、断熱改修、腐朽劣化修繕も行えば内容は濃い改修になると思います。
そんなことでまずは現状の調査から行いました。


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まずは屋根に登ってみました。
びっくりしたのが瓦への丁寧なコーキングです。
瓦へのコーキングはたまに見掛けますが乱雑で部分的ですが
きちんとした施工なのです。
銅線での結束などは見られませんでしたが地震でのずれにも
一定の効果はあるでしょうね。

棟の漆喰もきちんと詰め直してありました。

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こんな感じで綺麗で丁寧なコーキング
やみくもではなく水も抜けるように考えた施工はしています。

カラー鉄板の平葺きは錆も酷く、葺き替えになりそう
瓦部分は悪い状態ではありませんが下地の状態や屋根の
いじり方によっては金属葺きにすることになりそうです。
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古い家だとよくあります。
手前側はともかく奥の外壁はブロックと接し過ぎていて
施工は困難そうです。
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外壁とブロックの距離
10センチ以下でしょうか・・・・・
この隙間に手が入らないのでこのままでは外壁の
改修は難しいです。
ブロックを壊す方向で進めたいと思います。
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床が傾いているので原因を調査
まずは2階の畳を持ち上げ、下地を外して床下を
覗いて見ることにしました。
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2階床下と天井の間を覗く
上側は畳の下地板の裏側
下側は1階の天井の裏側
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昔の電気配線のガイシなども見えますがどうも
見通しが良過ぎる・・・・・
おれって思ったのは木舞壁が天井ラインまで
終わっている事です。
横架材間にきっちりと木舞壁があれば構造的にも
火災時にも強い家になるはずです。
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小屋裏内を覗く
時代的に当然、無断熱


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木舞壁も2階床下と同じ状態でした。
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直行している部材は垂木
小幅板の裏側も見えます。
その隙間から飛び出ているのがとんとん葺きと
言われる薄い杉皮葺きの防水材です。
屋根を剥して改修をする時などは風が強いと
これらが舞い飛んで大変なことになります。

接道はともかく利便性が高い土地です。
建物をうまく活かして出来る限り、少しでも安全・安心・
健康を考えた改修を心掛けたいと思っています。
まずはプラン作りです。


by tanaka-kinoie | 2017-09-19 16:20 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)