カテゴリ:建築、仕事( 730 )

ジャパン建材フェア初日

ジャパン建材フェア設営からの徹夜明けで自宅に戻るも、娘はパパは仕事が休みだと勘違いしてディズニーランドに連れていけと大騒ぎ。
寝かしてくれずで睡眠は4時間足らず・・・・
結局、区営の動物園で納得をさせて事なきを得ました。(笑)

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娘は念願のレッサーパンダを見られたのでほぼ満足したようです。




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翌日はその娘が珍しくパパの作った家が見たいと言うので家族で
ジャパン建材フェアに向かいました。
いやいや弊社が携わったとはいえ作庭でこれほど
場が変わるのかという事例を見せつけられました。



写真ではまばらですが時間帯によっては大盛況で多くの入場者で
賑わっていました。
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山つつじ、馬酔木などのちょうど花が咲いたばかりの低木
この時期は広葉樹の葉がないことで常緑として選定された
赤松等など
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実物の高岡の家を拝見していませんが、写真で見る限り
デッキと軒先の雰囲気は出せたような気がします。
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一番の見せ場である下屋と格子と物見台
見事に赤松が突き抜けています。
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つくばいにシャンパン?ワインの演出
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ガレージから物見台まで突き抜けた樹木は赤松です。
何しろコンクリート面にこれだけの高木を植える訳です
から地面に植えることとは訳が違います。
鉄のメッシュに絡ませたり、石で抑えるなど
根を支える様々な工夫がされています。
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玄関であり会場への入口
和室への障子
天窓からの採光を再現する為の演出
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そこにはわたくし目のポスターが・・・・・汗
パパだと娘が気づいていくれたので良かった
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玄関の反対側
和室の室内側です。
天窓の嵌め殺し障子と玄関側の障子
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階段とその下のこもり部屋もまあまあ再現できました。
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リビングより庭を見る
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2階は安全面からも公開されませんでしたが物見台です。
ビッグサイトとはいえ、見晴らしが良かったです。(笑)
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そしてもう娘も顔を知っている伊礼さんと記念撮影
by tanaka-kinoie | 2016-03-25 21:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

ジャパン建材フェア

前々回の投稿でご紹介した3月18日と19日の二日間
ビッグサイトで開催されたジャパン建材フェア
設営の都合上 17日の午前0時からスタートして午前6時までに終わらせるのが我々の役目でしたが無事に終わらせることが出来ました。
まずは構造体設営の流れです。

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ここまで大きな設営は珍しく、予定地?はこの場所です。
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外周部に先行足場の準備
位置決めの墨出しも行います。
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先行足場を徐々に設置します。
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大阪から出動した造園の荻野景観設計の出番は早朝から
既に待機しています。
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大きな集成材が基礎の立ち上がり替わり
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重量もあるので置くだけでは簡単に動きません。
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その上の土台をほぞで設置します。
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鋼製束もたて、大引を設置して1階の床組が終了
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荒床の合板を敷き込みます。
ここまでで1時間足らず
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あっというまに荒床が終了
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1階の柱の建込み
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2階の胴差し、桁の設置
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2階の荒床と柱の建込み
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物見台付近の下屋の小屋組み
ここがこの建物の一つのポイントでもあります。
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軒桁回りまでで3時間弱
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棟が上がりました。
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ほぼ骨組みの建込みが終了
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物見台の垂木終了
手摺造作
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大屋根の垂木取り付けに掛かります。
荒床が終ったので大工の一部は造作工事に掛かっています。

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南側垂木完了
けらば側は予め梯子に組んでありました。
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北側垂木取り付け


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6時前に構造体建込み終了

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階段などの造作工事が続行中
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荻野さんの造園のトラック到着 朝の6時前です。
スタート
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階段廻りのこもり部屋付近の造作
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よくまあこんなデカイ建物を6時間で建てました。
その後に続く・・・・・

by tanaka-kinoie | 2016-03-24 21:59 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

OM8年目の家

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築8年目となる「坪井町の家」

伊礼設計室設計 弊社施工のOMソーラーの家です。
我が母校に隣接した新興住宅街にあり大きな公園に
面している恵まれた環境に建っています。。
OMソーラー発行の定期誌 「きづき」の取材で久しぶりに
訪れました。

ご家族全員が揃う事は珍しいと聞きましたがこの日は家族
全員にお会いすることが出来て、お子様2人の成長ぶりも
確認することが出来ました。
皆さんが快適に過ごされているお姿を拝見して嬉しい限りです。


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公園に面したデッキ方向
大型の木製サッシを引きこむとフルオープンとなり
季節によっては気持ちよく外部と繋がります。

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わざわ座のスツールを持参しましたがリビングに置いた瞬間に
猫のさぶちゃんが飛び乗りました。
杉の質感や香り、デザイン?が気に入ってもらえたのだと思います。
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アトリエ・イドという
ご自宅を開放したワークショップを主催されている奥様
味噌作り、編み物。籠作りなど様々な手仕事やイベントの
ワークショップ、教室のコーディネートをされています。

そこで作られているパオというニットキャップを見つけました。
これがとっても可愛いのです。
娘にも被らせたいのですが・・・・好みがうるさいので(^_^;)
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お昼ご飯をご用意頂きました。
カレーと生ハムを大根で挟んだサラダ
丸ごと人参のフライ
どれも美味しく頂きましてありがとうございました。

by tanaka-kinoie | 2016-03-08 10:55 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

白蟻の食害

改修仕事でたまに出くわす白蟻の食害です。
これは木製でつくられたバルコニーへの食害にあった梁桁です。
見た目はしっかりしていましたが木材の接合部に白蟻の食害があって解体時には容易に
崩れてしまいました。
見えない部分の被害は怖いですね。
地震等で倒壊もし易くなる原因にもなりさえします。

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他の工務店さんの仕事でしたが加工技術も素晴らしく
手間を掛けて丁寧につくられていました。
材料も高級な米ヒバで全て揃えてありました。
それでも十年以上の経過でこんな状態です。
ヒバだからヒノキだから安全だという事は無く、
乾材シロアリなどに運悪く入り込まれると仕口や
継ぎ手などの構造的に弱い部分から食べられます。
仕口に水が入り込んで湿潤な状態にならぬようにシリコンを
注入したら板金を被せるなどの対策なども有効です。



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このウネウネが食害の痕です。
仕口、継ぎ手の四角い部分が見えますが内部が
食害にやられています。
木には育つ季節のより夏目冬目があります。
白蟻は夏目と言われる早く育って柔らかい部分から
食べていきます。
冬目と言われるゆっくり育った硬い部分は食害に合い難いです。
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筋状に残っている部分が冬目
食害にあっているのが主に夏目です。

by tanaka-kinoie | 2016-03-04 15:00 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

奥村まことさん逝く

2月11日に建築家の奥村まことさんがお亡くなりになられました。
享年85歳
もう少しお元気でいて頂けると思っていましたが
東京芸術大学建築科の第一号の女性だそうで吉村順三事務所に所属され建築家としてご活躍をされていました。
OMソーラーの発案者でもある奥村昭雄さんの奥様でもありました。

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お会いする機会は少なかったのですが落ち着いてお話しが出来たのは4年程前の
奥村事務所での生ハムパーティーが初めてでした。
当時ご健在であった奥村先生との参加者全員の写真です。
毎年、賀状のご返事が寒中見舞いとして届き、竣工写真への感想が必ず一言
添えられていたのを覚えています。
障子の使い方がどうとかこうとか・・・・・・過去の寒中見舞いを探してみようと思います。
ご冥福をお祈りします。
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by tanaka-kinoie | 2016-02-25 08:14 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『青戸の家』 外観

今週末に見学会の行われる『青戸の家』の外観です。
図面に見られるような厳しい北側斜線に3階空間を成り立たせるに構造から断熱材まで緻密にミリ単位で計算をしました。
そんな空間を現地でご覧頂きたいと思います。

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by tanaka-kinoie | 2016-02-12 22:32 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

床下清掃

新築現場での床下空間は工事中の木屑、粉じん等で汚れている事が多いのですが、そのままでは
白蟻の被害にも合い易くなります。
見えない部分だからこそ、きちんと掃除をしておきたいと考えています。
とはいえ清掃方法は人が床下に潜って掃除機を掛けるなど単純な方法だけです。
床下空間での作業は容易ではありません。(自分も監督時代に結構行いましたのでよくわかります)

そんなことで以前から興味のあったのがお掃除ロボットです。
これを床下に使えば監督や大工の床下清掃業務も省略出来るのではと考えました。
ルンバを始めとしたお掃除ロボットは新規参入も相次ぎ、いまや特別な家電でも無くなりました。
ただし家庭用を床下など条件の厳しい場所の仕様に耐えられるのかなど不安がありましたがマキタから業務用が発売されている事を知って
プロ用の工具専門店に実物を確認をしに行きました。

マキタフェアも開催中でその場限りの特価に迷わず購入しました。
そして今回は「大杉の家」で初床下掃除でした。


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マキタブルーで存在感抜群の大きさ
ルンバよりも10センチ程度 大きい45センチ
厚みは20センチもあります。
バッテリーを2つ付ければテニスコート2.5面分を
掃除出来ます。
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点検口もあまり小さいと入りません。
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床下に開放した時の勇姿です。
実はこの後に床下で行方不明となりました。(笑)
(帰巣機能は特にありません)

まだまだ使い方を模索している最中ですが定価も10万円以上する
物ですので有効に使っていきます。


by tanaka-kinoie | 2016-02-10 08:21 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

杉の羽目板貼り

一応弊社にも社長室と言われる個室がありますが・・・・・・(笑)
私は社員と机を並べているので滅多に使いません。
そのせいか邪魔なものはそちらに運ばれて倉庫的に使われたこともありました・・・・・(爆)

今回はちょっと手が空いたので社長室の応接ソファー脇の壁一面に杉板を貼ってみました。
杉板は容易に手に入りますが通常は源平と言われる赤白(心材と辺材)が混じるのが普通です。
今回は少し我儘言って白だけで揃えてもらいました。
逆に赤だけで揃えると言うのは板取りの関係から難しいのです。
強度や耐久性は赤(心材)が勝りますが室内の造作に使うのには何の問題もありません。

そんな白太だけで揃えた杉の羽目板は上質で落ち着いた感じに仕上がりました。
まだ誰もお客様を迎えてはおりませんが杉の香りとこの上質な雰囲気の壁にどんな反応をするか楽しみです。

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20年以上もルナファーザーEPの壁でした。
ビニールクロスと比べれば良い質感を保っています。
予算の関係もあって最近は使っていませんが良い材料です。
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多少、曲がりや倒れのある壁でも松下大工が現場に合わせながら綺麗に
貼りました。


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応接室の一面だけの杉板貼りですがアクセントとして
返って良い感じとなりました。
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初代祖父の絵も杉板に良く映えています。






2/6、2/7江戸川区大杉でOMソーラーの家の完成見学会を開催します。

2/13、2/14葛飾区区青戸で狭小地3階建の完成見学会を開催します。


by tanaka-kinoie | 2016-02-04 19:56 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

「青戸の家」進捗状況

来年の2月13日(土)、14日(日)に完成見学会を開催予定の「青戸の家」
足場が外れて、木工事がほぼ終わりました。
狭小地のぎりぎりの設計空間では当然規格品の既製品を使う事では成り立たず、その空間と寸法に合わせて作る、誂えると言う行為は改めて重要な要素だと感じました。
商品化企画化された住宅メーカーでは実現できない、我々工務店ならではの家づくりの方法です。
既製品を集めて組み立てるだけの空間、天井は高い方がいい、2400は無いと駄目では成り立たない空間を見学会では感じて頂きたいと思います。


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外壁は黒のZIGです。
エッジの立ったシャープな印象となりました。
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北側斜線が厳しく3階部分が削られてしまいます。
一般天井高さの2400が階高なのでかなり抑えた高さですが
天井高さの2100をどう感じるかは現場で体感下さい。
高さを抑えた分だけどこの建築会社も提案しなかったいう、3階建の家が
実現しています。



削られた部分には天窓が2ヵ所
左側は3階室内への採光、通風に
右側は吹抜けを通して2階リビングに採光、通風を促します。

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バルコニーは解放感のあるワイヤー張りです。

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左側の天窓を2階リビングから見上げる
開口を通して3階にも採光通風を促します。
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リビングのソファーコーナーの上部にあります。
日射遮蔽もブラインドで行えます。
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3階の開口部から天窓とソファーコーナーを見る

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2階LDK
キッチン方向を見る
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2階LDK
ソファーコーナーと吹抜けを見る
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2階 大工の手による造り付けキッチン
レンジ部分、シンク部分が別れたセパレートキッチン
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左側のくぼみが冷蔵庫置場
正面はパントリーと小さなPCスペース

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3階の子供室 スペース
3つのスペースに分かれていますが真ん中は窓が
無い分、天窓で採光通風を補います。
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西側のスペース
小さな開口からリビングのソファーコーナーを見下ろせます。
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西側のスペース
バルコニーはありませんが消防の非常用進入口を
兼ねた大きなサッシがあります。
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東側のスペースは小さなバルコニーがあります。


来年の2月13日(土)、14日(日)に完成見学会には是非ご参加ください。




by tanaka-kinoie | 2015-12-29 14:17 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

「青戸の家」ちょっと進捗状況

師走に入り、忙しさも半端では無くなってきました。
少なくても29日までは日祭日も休めそうもありません・・・・

とはいえ来年2月に竣工の2つの現場も順調に進んでいます。
まずは「青戸の家」の進捗状況を簡単に報告します。

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こちらは洗面台のカウンターを製作中です。
大型の洗面器がご希望でしたので病院用の流しを
使います。
深さがあるので水跳ねがし難く、一般の洗面器には
無い70㎝を超える幅があります。
弊社の在庫の欅(けやき)を四角に組んでカウンター
を製作しました。
塗装をすれば欅らしい重硬な雰囲気が出ると思います。
by tanaka-kinoie | 2015-12-16 20:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)