カテゴリ:家具( 66 )

大工のつくる家具 3点

会社の下小屋には納品待ちの家具が3点

『松江の家』のダイニングテーブルと桐ダンスの引出しを利用したキャビネット
『雑司ヶ谷の家』の子供机です。

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ダイニングテーブルの注文はよくありますがブラックチェリー材で
つくるのは2回目になります。
人気のある材料ですが『中里の家』でつくったものを気に入っ
て頂いて今回のご注文に致りました。

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置くことが出来るのであれば基本的には大きなテーブルを
お奨めしています。
これも900×1800と大きめのテーブルです。


多用途に使えるので便利です。
今回はダイニングスペースが比較的大きいので真ん中に置くこと
が出来て最大で椅子が5脚使えます。
脚も天板の外側に取り付けているのでスペースが有効に使えます。
椅子の設置もゆったりになります。



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脚と裏桟と天板の納まり
接合部は目透しという隙間が空いているような綺麗に見える
納まりとしています。
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天板の裏側
反り桟と言われる反り止めを入れています。
この写真は『中里の家』でブラックチェリーを使った物



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今回の反り止めは鉄製のチャンネル材を3か所にして
見ました。

まだまだ家具作りは試行錯誤です。
出来る限り様々なご要望に応えるべくチャレンジしています。



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大きなダイニングテーブルの下にあったのは『雑司ヶ谷の家』の
子供机です。

設計当時のお子様はまだベビーカーに乗っていて人見知りが
始まったころでした。
7年前ですのもう小学校の3,4年になっているはずですが
数ある机において弊社に勉強机を注文頂けるのはとても
嬉しい事です。




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勉強机と言う事もあって予算は限られていましたが
在庫のJパネル30mm厚を使った杉の天然木の机です。
大きさは700×1300

座卓を基本としてお使いいただくようですが脚を付け替えれば
机になります。。
杉は柔らかい木材ですがウレタン塗装で表面を少し固めに仕上げ
ています。






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Jパネル3層分の2層を斜めにカットしてシャープに
なるようにデザインをしました。


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長い脚が4本あって脱着が出来ます。

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桐ダンス内の引出をはめ込んだ置き方のキャビネット
オーダーですので自由な寸法に製作可能です。

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by tanaka-kinoie | 2017-10-23 14:30 | 家具 | Trackback | Comments(0)

日暮里の家 テーブル


日暮里の家のテーブルです。
ストック材であった幅接ぎのタモ材でつくりました。
奥行き900mm以上 長さも1800mm以上 たたみ一畳分の大きさはゆうにある大きなもの
定番のデザインですが脚が外側いっぱいにあるので内寸にも余裕があります。

お客様は大き過ぎるのでは無いかと心配をされていましたがYチェアをお使いと聞いていましたので説得をして大きな板をカットすることなくそのままで作りました。
ご不安もあったと思いますが現地で実物を確認をされた時は、とても喜んで頂けてこちらもホッとしました。
大人5人がゆったりと食事が出来ますし、子供の勉強にもよし、少しぐらい散らかしたり、物を置いたままでも問題ないでしょうね。
大きなテーブルは何かと多用途でお使いいただけると思いますのでお奨めします。
天板は杉、桧のJパネル、洋桜、楢なども使えます。
弊社は家具屋では無いので主に家を建ててくださったお客様用にお作りしています。
また家をつくってくださった方にはスペシャルプライスでのご提供をしています。


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by tanaka-kinoie | 2017-03-31 19:45 | 家具 | Trackback | Comments(0)

ブラックチェリー材 テーブルの脚 

弊社で家づくりをされているお客様からご要望の多いテーブルの製作
その家にあった大きさ、素材で自由につくれることや
担当した大工がつくるテーブルは御客様にも喜んで頂けます。
家づくりをしていた方には田中工務店として、お得な価格でのご提供を心掛けています。

天板はJパネル、広葉樹の幅接ぎ材など多種にわたりますが今回はストックのブラックチェリーの幅接ぎ天板に合わせた脚の製作をしています。
針葉樹の脚は容易にありますが広葉樹では60mm角でも無垢材では簡単に見つかりません。
30mm程度の厚みの材を接着して60mm角のテーブル脚用の材をつくる事にしました。


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左側は旗矩で接着中
右側はほぼ完成品
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30mm前後の厚みの板を
こんな感じで圧着しています。
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上のものをカットして角材に仕上げていきます。
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パッと見は2枚の接ぎ合わせには見えません。
オイル塗装をすると杢目のメリハリが出て、少し濃色になり
奥艶のある感じに仕上がります。

こんな感じで時間のある時に家具用の脚の製作をしてます。
ブラックチェリーのテーブルの注文も近々ありそうです。

by tanaka-kinoie | 2017-02-28 22:04 | 家具 | Trackback | Comments(0)

ブラックウォールナット TV台

現在進行中の『八千代の家』
西側の壁に浮いたTV台を製作します。
天板は大判のブラックウォールナットの1枚板
長さが2m 幅が50cm弱の大きさで無地。
数年前から在庫をしていた中の1枚板です。
こんな板が普通に使える工務店は他には無いと思います・・・(笑)
まあ自分が材木好きであるゆえにあても無く仕入れています。
それでも比較的安く仕入れているからこそなせることなのです。
その材をなるべくカットしないで使えるように家具の大きさと材の大きさのバランスを図っています。
まだ3mを超えるものも数枚あるし、その他にも良材が眠っていますので
運と多少なりのご予算があれば? 
お使いいただけると思います。

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ナットらしい重厚な色合い
塗装すればもって目が引き立ってきます。
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by tanaka-kinoie | 2016-12-27 20:55 | 家具 | Trackback | Comments(0)

アンティークの家具

先日、二世帯住宅のお客様の家に伺った際に古いドレッサーを処分すると聞きました。
11年ほどまでの計画当初にお母さまからは母の嫁入り道具で特注で作ったものだと聞きました。
お母さまの、そのお母さま物なので現在の奥様のお婆様がつくられたということ。(ややこしいですが)
80年以上も前につくられて3代にわたって使われたことになります。
戦前でこのモダンなデザインの洋家具で楢材がふんだんに使われているには驚きます。
お嬢様だったらしく上流家庭でこの家具に合った様な暮らしぶりだったのだと想像されます。
様式は良くわかりませんが、どの部分も細かい細工が施されて、引手の金物なども重厚です。
楢の材料も最近の楢ではあまり見掛けない虎斑が多くある杢目です。
思わず引き取り手を探しますので捨てないでとお願いをした次第です。

後日談:SNS等で呼びかけたところ、ものの数分で引き取り手が決まりました。
私の周辺は目利きが多いようです・・・・(笑)

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鏡は回転します。
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天板には楢の特徴である杢目虎斑)が広がります。

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様式はわかりませんが華美では無い
控えめの装飾が施されています。
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両端にある抽斗
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回転する鏡の軸の柱にもナックル的な装飾が
丁寧に施されています。
ここにも楢の美しい虎斑が現れています。
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手の込んだ金物です。

by tanaka-kinoie | 2016-11-14 11:55 | 家具 | Trackback | Comments(0)

大工の手『わざわ座』 クッションスツール

今週の26日から28日まで開催されるジャパンホームショー
大工の手『わざわ座』のブースにて展示される38脚のスツールは全国の工務店の手によるもの
地元にゆかりのある布や素材を使った各々で工夫されたものが展示されます。
お時間ある方は是非お出掛け下さい。
事前申し込みで入場が可能です。

弊社では2脚のスツールを作りましたが座の布は4種類
今回の展示ではどれを使うか迷い中です。

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布の切れ端などリサイクル素材の座布
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帆布のパッチワークの座布
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こんな感じで『わざわ座』の座衆工務店各々の
38脚のクッションスツールが展示されます。
by tanaka-kinoie | 2016-10-24 10:24 | 家具 | Trackback | Comments(0)

新作テーブル

ジャパンホームショーに展示する『わざわ座』の新作テーブルがほぼ完成しました。
塗装を施すことと引出しを入れ込めば完璧です。
さすが小泉誠さんのデザイン 単純な構成ですが上質なテーブルになっています。

今回は中々難度の高いテーブルでしたが、原因はこちらの材料選択にも原因があったと思います。
脚の材料が針葉樹であれば加工も組み立ても容易だったと思いますが弊社のストックである、みずめ(かば桜系材)
の材料を選択したために、この材の硬さに手間取りました。
それでもJパネルの杉とのコントラストがこの材の良さを引き立てています。


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Jパネルとみずめ
塗装を施せばメリハリが出ると思います。
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隙間にはkitokiトレー(引出し)が6ヶ入ります。


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脚が天板より飛び出していることもデザインの
肝ですね。
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みずめ桜同士の接合部
ホゾ差しでくさびで締めています。
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by tanaka-kinoie | 2016-10-15 09:22 | 家具 | Trackback | Comments(0)

わざわ座 クッションスツール

ジャパンホームショーの大工の手「わざわ座」のブースに展示をするクッションスツールとテーブルを作成しています。
クッションスツールは布を巻きますがまだそれについては検討中です。
材料はブラックチェリーの端材でつくりました。

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このスツールの脚であるフレームを
製作中の竹平大工

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塗装前のブラックチェリーは少し赤みを
おびた程度の色合い
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オイル塗装をするとあっというまに深みのある
赤褐色に変わります。
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桜系の広葉樹ならではの色合い
黒いのは布をかぶせる前の下地のクッション材です。


ジャパンホームショーに全国から集まるそれぞれの
クッションスツールを見るのが楽しみです。
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完成形の写真です。


徳島の座衆「山田工務店」さんが
製作した「阿波しじら織+徳島桧」スツールです。

各地の座衆(メンバー)が地元の木材、生地で
製作した物が集まります。

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by tanaka-kinoie | 2016-10-10 13:06 | 家具 | Trackback | Comments(0)

ブラックウォールナット加工

まだ2回目ですが春に開かれている田中工務店材木市
その時にある建築家に買って頂いた長さが2600mm×幅800mmのブラックウォールナット
しばらくお預かりをしていましたが八ヶ岳の秘密基地と称した小さな小屋?に使われることになりました。
せっかく弊社にあるのでフラット出し(平滑に仕上げること)とキッチン用シンクの切込みを行うことになりました。

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節はありますがこの大きさは希少です。
特にここまでの幅があるものは滅多に
ありません。

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ベルトサンダーで仕上げ中
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耳絶ち(角の丸面を切って)をして真四角にしました。
耳絶ち前は800mm程度
それでも740mmの幅があります。

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シンクの切込み中
ちょうど良い具合に節を切り抜くことが出来ました。
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シンクのはめ込み
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シンクの仮置き
これでも問題ありませんがさらに綺麗に
納めるためにもう一加工します。
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シンクの厚み0.8mm分をしゃくります。
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まずはルーターで四角く薄くしゃくりました。
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隅のR加工は手で仕上げます。
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かなり細かい仕事ですが丁寧に


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こんな感じて面一(平らに)にシンクが納まりました。

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たった1mm足らずのことですがただ載せてはめ込みより
とこちらの方が圧倒的に綺麗に納まっています。
by tanaka-kinoie | 2016-09-09 09:13 | 家具 | Trackback | Comments(0)

大テーブル納品

昨日、娘の幼稚園から依頼されたテーブルと引出しユニットを納品しました。
先生達も楽しみにしていてくれたようで、喜んで頂きほっとしています。
園長先生にも入園当初は色々とお世話になって少しは恩返しが出来たかもしれません。

元々は小さな机6台が縦横に固まって配置されていた3m×1m程度のスペースを大きなテーブル1台で賄おうというもの

長さが3m 幅が1mを超える過去に経験が無い大きさに当初はかなり頭を悩ませました。
娘の幼稚園は深い軒先のある木造建築で、ふんだんに良材のピーラーが使われフローリングも
無垢のカエデ、木製のサッシなども多用されてプロとしても好ましい建築と思える素敵な幼稚園です。

そんなの空間にどんな樹種が合うのか・・・・・

うちに依頼があった以上は集成材など意地でも使いたくない・・・・・

三層クロスパネルも悪くないけどもう少し重厚な風合いを出したい・・・・・

そもそもこんな大きなテーブルをどういう材料でどうつくるのか・・・・・・

出来る限り良材を提供したいけど予算も多くはかけられないし・・・・・

可能な限り、外部に委託せずに自社内での製作にこだわりたい・・・・・


そんなことで悩みに悩んでいたのですが、偶然にもマンションのリフォームで仕入れていたチェリー(洋桜)の大判の幅接ぎ板が1枚ありました。
これを天板に使う事にしたのですが厚みが30mmでは少し貧弱だし、幅も少し足りません。
そこで登場したのは秘蔵のストックである同じ樹種系統のミズメ
3m以上の長さあり厚みも50mmあるもの。
在庫で材料を揃えている強みがここで活きました。
これを四方に回して接ぎ付ければ希望の大きさになり、そのうえ厚みも45mm程度になります。
とはいえこれだけで大きさの物がうちで製作が可能なのか?

心配は杞憂に終わり、渡辺大工は難なく、構想通りに作ってしまいました。




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会社に1枚あった幅接ぎのチェリー(洋桜)
これを天板にすることにしました。
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弊社の秘蔵ストックのミズメ・・・・(笑)
長さはもちろんですがチェリーの天板との
色合わせが重要です。
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そして選んだのがこの3本です。



製作途中はこんな感じです。



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下小屋で
仕上がったばかりのテーブル
蛍光灯で少し白っぽい感じですが・・・・・


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こちらが桜系らしい
ほんとうの色合いです。

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by tanaka-kinoie | 2016-08-30 18:00 | 家具 | Trackback | Comments(0)