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定期点検月間?

現在、弊社の定期点検月間です。
実は4月末から着工の現場がいくつか始まると、工期的にタイトなスケジュールになります。
大工が落ち着いている今が定期点検に廻れる良い時期なのです。
建てた家の保守、点検をすると言うあたり前の事を普通にこなすのも結構、大変な事です。
でも地域工務店としての仕事は新築、改修だけでなく、これらも大事な仕事の一つですね。
建てた家の保守、点検をする管理工務店がどの家にも居れば、悪質なリフォーム業者がはびこる事も無いのですが・・・・・

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左は通称「江戸川ソーラーキャット」と呼ばれる伊礼さんとの初めての仕事です。
丁度3年半経ちましたが内部の赤松フロアーは飴色の変り、良い感じになっています。
右は「中山の家」数々の苦労が思い出されます。
2年半が経ちました。

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定期点検は普段見えない、屋根や床下の
点検が特に重要なポイントです。
屋根では雨樋の詰まりや板金の不具合など
床下では白蟻、排水の漏れが無いかなどの
点検します。
(左写真はpositiveさんより拝借しました)



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定期点検チェックシートを元に設備も含め100近い項目を点検していきます。
監督以外に大工も同行しますので建具の調整、建付け直しなどはその日に終わらせます。
所要時間は大よそ半日程度です。





●次回の見学会のお知らせです。

東京町家・八広の家完成見学会(予約制)

狭小敷地に建つ、建築面積10.5坪の木造2階建て(OMソーラー)の家です。
日時:4月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
場所:墨田区八広
設計:伊礼智設計室
施工:田中工務店

お申し込みは下記へ
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110

by tanaka-kinoie | 2007-03-30 22:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(6)

大安吉日

昨日は大安吉日
晴天で暖かな陽気に、つぼみだった桜もあちこちでほころびはじめていました。
午前は地鎮祭、午後はお引渡し
時期的な事で考えると1日で入学式と卒業式をやったみたいなものです。(笑)

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東船橋の現場は4人家族です。
お客様のセルフビルドの部分などもある住宅です。
初めての工法ですが、それらにまた何かしらのヒントを得られると思います
のでそういう部分での楽しみもあります。




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午後は「台形の家」のお引渡し
親水緑道の桜も咲き始めました。


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玄関キーのお渡しと共に大事なのが保証書のお渡しです。
長期保証書と仕上げや設備などの日常の不具合やでの保証範囲を
含んだ短期保証書をお渡し致します。


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設備機器の使用方法はもちろん日常の諸々のお手入れなどを
お伝えするのも重要な事です。
無垢材フローリングのお手入れに関するご質問が一番多いので
数年前からお渡ししているドイツ、リボス社のグラノスです。
希釈具合によりクリーナーにもワックスにもなる便利な物。

左は天然由来成分を使用したスプレー式洗浄剤のケセルワンです。
酷い汚れや染みになり易い物で汚したときの万能クリーナー。
この2本をお渡ししています。





●次回の見学会のお知らせです。

東京町家・八広の家完成見学会(予約制)

狭小敷地に建つ、建築面積10.5坪の木造2階建て(OMソーラー)の家です。
日時:4月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
場所:墨田区八広
設計:伊礼智設計室
施工:田中工務店

お申し込みは下記へ
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110

by tanaka-kinoie | 2007-03-28 20:39 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(7)

「台形の家」見学会御礼

週末に開催されていた「台形の家」の見学会が終了いたしました。
土曜日は曇天、日曜日は風雨に見舞われるあいにくの天気でしたが沢山のご来場に御礼申し上げます。
敷地条件は厳しく、絵に描いた様な狭小、変形敷地ですが親水緑道に接するとても環境の良い場所です。
意匠設計はもちろんですが構造設計での工夫もあったからこそ実現出来た家だと思います。

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東側 緑道側から望む
居間への主な採光はこちら側で5.75mの
間口です。
斜めのバルコニーは米杉を貼りの亜鉛鍍金
のスチール製
1階はビルトイン車庫になっています。

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南東側
親水緑道の桜の開花も間近です。
道のカーブの正面に見えますので一番
目立つ部分になります。

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南側
斜めに桁が入る小屋組みが一番苦労しました。
OM集熱硝子も斜めです。
3階分譲住宅により日照が妨げられますが
吹抜け上部よりリビングへの採光をはかります。
雨樋も水下で溢れないように工夫しています。


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南西側
屋根の一部が片流れになり蓑甲風に
納めています。

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西側
こちらが最小間口2.4mです。
洗面室のサービスバルコニーがあります。
斜線規制と相まって先端は鋭角になりました。


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北側
斜線規制に対しては独自の工夫により階高を
抑えています。
母屋下がりにならず3階子供室は、斜めながらも
広さが確保出来ました。
シルバー色の屋根は夏の日射熱に対する室内へ
の配慮です。



●次回の見学会のお知らせです。

東京町家・八広の家完成見学会(予約制)

狭小敷地に建つ、建築面積10.5坪の木造2階建て(OMソーラー)の家です。
日時:4月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
場所:墨田区八広
設計:伊礼智設計室
施工:田中工務店

お申し込みは下記へ
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110

by tanaka-kinoie | 2007-03-26 19:31 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback(2) | Comments(22)

振り返ると・・・・

先日、「あたり前の家」ネットワークサポートプロジェクトによる高樹沙耶邸内覧会に行って来ました。
内外を見学し、久しぶりに迫社長に会って昔の記憶が蘇ってきたのです。
それは10年近くも前の1998年の事です。
OMソーラーに大きな興味を持った、きっかけは「木造打ち放しの家」の朝日新聞の広告でした。
以前から広告で見掛けるOMソーラーの家は、とても素敵な木の家ばかりでしたが
この広告はキャッチコピー、写真にいつもと違うおもしろさを感じました。
大屋根は棟の舳先が少し伸び、短冊状の窓に切り取られた大きな妻側をアルミ庇と木の花代で水平ラインをシャープに見せた外観。
樹木が埋けられた大きなデッキと庭の緑が印象的で今まで見た事が無い家だったのです。
それがVolks Hausシンケンの家づくりとの初めての出会いでした。
資料請求をした自分はユーザーでも工務店と言う訳でも無く、おもしろいと感じ、興味を持ったと言う単純な理由からでした。
後日、協会より郵送されてきた地球市民のための木造打ち放し住宅と言う表と添付されていた緑色のパンフレットの巻頭見開きに
またあの家を見つけました。
その他にもシンケンの家づくりの数々とその他には、やはり優れた設計力を持つ小澤建築工房の家も掲載されていました。

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このパンフレット内の「木造打ち放し住宅」と言う素っぴんの家に徐々に惹かれていきました。
それからは自分でも不思議な「必然性のある偶然」の始まりなのです。
ある日の事、会社の郵便物の中にOMソーラー入会セミナーの案内のハガキが届き、
当然のごとく申し込みをしました。
資料請求は個人名で自宅住所なので入会セミナーとは関係も無く、何たる偶然と運命的な
出会いを感じてセミナー参加をしました。
セミナーでの見学会は、いくつかの現場を廻ったのですが何故か岡庭建設
フォルクスのモデルルームしか印象にありません。
その時に説明をしてくれたのが思えば池田さんだったのです。
またセミナーでのハイホームスの杉村社長の純粋なお話に感動して翌週に焼津で開催されていた
見学会に申し込み、押しかけました。
そこで見せて頂いた住宅は地域工務店ならではの木材をバランス良くあらわした家づくり、
今でこそ自分にとってはあたり前に出来る事ですが当時はとても真似など出来るはずも
無いと東名高速を走りながらずっと考えこんで帰宅しました。


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これからの工務店は設計力を身に付けて差別化する必要があると考えていた自分にはOM工務店の高い設計力を目のあたりにしてOMの入会を決意をしました。
自分にとってOMソーラーでも無く、OMが売れそうだと思った訳でも無く、ただOM工務店のような家づくりをしたいと思った事が入会の大きな理由だったのです。
フォルクスAに関しても開発者の秋山先生を抜きには語れませんがシンケンがそれを利用してあのレベルまでの設計をしている事に驚きを感じていました。
そしてその2年後には鹿児島の経営者会議で実物を見るチャンスにも恵まれたのです。
平面計画、空間構成に驚き、遊び心のあるディテールの数々と内外をつなげる手法の上手さに感心して帰って来ました。

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そしてこの8年は試行錯誤の毎日でしたが伊礼さんとの仕事で学び、この出会いで大きく進歩した感があります。
竹内君の協力も経て自社の設計レベルも上がり、OMゼミナールでも優秀賞を頂けた訳ですが、これらの人との関わりはOM工務店ネットワークがあってからこそです。
とここまでが記憶を振り返りながら、今日までです・・・・

高樹邸の感想は木造は無垢材だ、集成材や合板は駄目だ、壁は塗り壁でないと駄目だとかの論議はちっぽけな考えだと思えるものでした。
高級な食材を使っても調理が下手で、盛り付けが悪ければ何の意味もありません。
あり合わせの食材で美味しく、綺麗な盛り付けだって腕次第で可能なように
設計力、施工力、材料の最適化をバランス良く保つ事が重要なのです。
(もちろんそこに性能が+されれば尚、良いと思います)
そう言ったベストバランスを図る事が上手なのがやはりシンケン 迫さんだと思います。
今日の建築はテクノロジーに支えられている事は確かですが人間らしい、部分を残しておきたいと思っているのが自分の考え方です。
商品、規格化よりも物づくりの部分なのです。
そんな事では今回も大いに勉強をさせて頂きました。
高樹沙耶さん、シンケンの迫さん、三菱商事建材の塩地さんありがとうございました。
そして造り手の小山さん、お疲れ様でした。


今回は迫さんの設計を体と頭で感じようと思ってあまり写真を撮りませんでした。
写真を撮る事に夢中になるあまり空間の良さや平面計画など全体を感じる事が
出来なくなるからです。
そんな訳で勇んで行った割には10枚程度の写真しかありません。
と言う事でShopMasterに送って頂いた私、阿部さん藤本さんが迫さんを交え、お話している貴重な写真で終わらせたいと思います。
とまだまだ書きたいと事が山ほどあるのですが久しぶりに長文になり疲れてしまいました。
尻つぼみになってしましましたがこのまま8年間の熱き思いを語って行くとブログの更新が永遠に出来ないのでこの辺でご勘弁を(笑)
by tanaka-kinoie | 2007-03-17 09:29 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(14)

私は材料が好き(笑)

ちょっと良い材料を見つけると買ってしまいます。
(お値打ち品に限りですが)
正直どの現場、場所に使うおうとかは決めていません。
こう使ったら良い感じだとか、かっこいいなーなんてイメージを膨らませながら材料の
買い付けをしています。
いつもお世話になっている大阪のTさんから買った材料は睨んだ通り良い品物でした。
最近は材料見る目が爺さん(初代)に似てきたと年配大工にも言われます(笑)
現場で叩きはしないけど根っからの工務店の親父なのです!




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珍しい唐松の巾接ぎパネルです。
無垢材を大きく接いでいるので1枚板のように見えます。
1m×2mと1m×4mのサイズがあり、厚さは28㎜です。
カウンターやテーブル、階段材に利用します。



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実は私もはじめて見た、これもまた珍しい唐松の無節のフローリングです。
赤身だけで揃っていてとても綺麗な材料
唐松は針葉樹の中では少し堅めで木目は力強さを感じます。
37坪分限定でしたが即、買い占めました(笑)



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国産赤松の無節の造作材、松独特の綺麗な板目です。
程よい堅さで敷居や玄関框として使います。







●3月、4月の見学会のお知らせです。

東京町家・瑞江「台形の家」見学会のお知らせ(予約制)
狭小・変形敷地に建つビルトインガレージのある木造3階建て(OMソーラー)の家です。
日時:3月24日(土)、25日(日) 10:00~16:00
場所:江戸川区瑞江
設計・施工:田中工務店
設計協力 : k+y アトリエ



東京町家・八広の家完成見学会(予約制)
狭小敷地に建つ、建築面積10.5坪の木造2階建て(OMソーラー)の家です。
日時:4月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
場所:墨田区八広
設計:伊礼智設計室
施工:田中工務店

お申し込みは下記へ
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110

by tanaka-kinoie | 2007-03-13 18:16 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(4)

「台形の家」 進捗状況

台形の家の足場が外れていよいよお披露目となりました。
そとん壁とバルコニーの板貼りのマッチングが中々良い感じです。
究極の都市型住宅だと思います。
完成見学会(予約制)は3月24日(土)、25日(日)に開催です。

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バルコニーも台形ですが初めてのオール
スチール製です。
OMの集熱部分も当然台形です。



●3月、4月の見学会のお知らせです。

東京町家・瑞江「台形の家」見学会のお知らせ(予約制)
狭小・変形敷地に建つビルトインガレージのある木造3階建て(OMソーラー)の家です。
日時:3月24日(土)、25日(日) 10:00~16:00
場所:江戸川区瑞江
設計・施工:田中工務店
設計協力 : k+y アトリエ



東京町家・八広の家完成見学会(予約制)
狭小敷地に建つ、建築面積10.5坪の木造2階建て(OMソーラー)の家です。
日時:4月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
場所:墨田区八広
設計:伊礼智設計室
施工:田中工務店

お申し込みは下記へ
Eメール info@tanaka-kinoie.co.jp
TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110

by tanaka-kinoie | 2007-03-12 19:43 | 建築、仕事 | Trackback(1) | Comments(8)

うちの大工は道具好き

うちの大工達は道具好きです。
カンナ、ノミ、ノコギリ、ゲンノウなど新しい物を買ってはニヤニヤしている姿をよく見掛けます。
昨今の家づくりでは大工は道具を使うと言うより電動工具を利用することが殆どです。
全てを手仕事に頼る事は決して良いとは言えず、無駄な労力にお金を掛ける事は意味がありません。
バランスを考え、効率をよく進める事が大切です。
そんな意味では電動工具は今や大工には必須の道具です。
最近は大工が木を切ったり、カンナで削ったり、ノミで叩くと言ったあたり前の光景が見られなくなりましたが
彼らは、大工としての職人らしさを発揮出来る場としてうちを選んでくれたのです。
地域工務店の基本は商品としての家をつくる事では無く、物づくりが原点だと思っています。


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田中工務店の大工はこんな良い道具を使って仕事をしている事をわかってもらいたいと彼らは言うのですが・・・・・
いくらうちでもこの名品、市弘のノミと5寸、4.5寸のカンナ買ってどこで使うのよって感じなのです・・・・・(笑)
でも、そんじょそこらの大工では無いとの彼らの心意気、気持ちに感謝なのです!




●3月、4月の見学会のお知らせです。

東京町家・瑞江「台形の家」見学会のお知らせ(予約制)
狭小・変形敷地に建つビルトインガレージのある木造3階建て(OMソーラー)の家です。
日時:3月24日(土)、25日(日) 10:00~16:00
場所:江戸川区瑞江
設計・施工:田中工務店
設計協力 : k+y アトリエ



東京町家・八広の家完成見学会(予約制)
狭小敷地に建つ、建築面積10.5坪の木造2階建て(OMソーラー)の家です。
日時:4月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
場所:墨田区八広
設計:伊礼智設計室
施工:田中工務店

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TEL   03-3657-3176
FAX   03-3657-3110

by tanaka-kinoie | 2007-03-11 14:50 | 建築、仕事 | Trackback(1) | Comments(8)

都会で温泉してきました。

仕事漬けの毎日です・・・・・・
でも手応えを感じ、充実しているので全く苦にはなりません。(笑)
昨日は六本木で打合せでしたが思ったより早く終わったので仕事帰りの
妻と合流して六本木の天然温泉Zabooに行ってきました。
会員制(登録は簡単です)で18歳以下は入場できませんので大人だけのスパです。
ネットでは酷評もありますが平日で空いていた事もあり、ゆっくり出来て自分的には悪く
無かったです。
1Fが受付、B2Fが女性専用フロア、そしてB1Fが男性専用フロアとフロアーが完全に
分かれています。
2Fがレストラン、3Fが男女共用フロアで、バーデゾーンといわれる有料スペースがあり
バーや足湯のスペースがあります。


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男性のロッカールームも落ち着いた雰囲気。
スパは岩風呂、洞窟風呂ありで大きなフィンランドサウナ、ミストサウナもあります。
空いていたので、ゆっくり出来る十分な広さでした。
茶褐色ですが加水もあまり無い様で中々の良い、お湯質でした。
シャンプー・リンス・ボディソープなどのアメニティーも黒糖入りなどで
こだわっています。
ここで室内着(まあ合格です)に着替えれば館内はそれで過ごせます。






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フロントはシティーホテルの様な雰囲気です。
経営がユニマットなので自社グループの家具カッシーナが多く高級志向。





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2Fのレストランフロアーは寿司、居酒屋、鉄板焼きがあります。
我々は鉄板焼きでの食事
まずまずの価格で美味しく頂きました。


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リラクゼーションスペースは高級なカプセルホテルと言う感じです。
可動式のリクライニングベッド・ライト、液晶TV、タオルケットが用意されていて寛げます。





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3階のバーデゾーンは男女共用スペースでプラス料金ですが露天の
足湯があります。
六本木ヒルズも目の前です。
(ダウンジャケットも用意されているので外の寒さも大丈夫)


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バーデゾーンは他に大理石の遠赤外線で暖める岩盤浴的なスペースと
ウォーターベッドが設置されたスペースの計4つの部屋がありました。
なんと言ってもこのウォーターベッドが最高でした。
初体験ながらはまってしまいました。
これが元で後で大失敗するとは知る由もなかったのですが・・・・(笑)

ここでは私と妻だけでした。
奥でくつろぎ過ぎなのが愚妻です(笑)


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久しぶりにゆっくりしてリラックス出来たのですが実は終電が無くなっていました。(汗)
結局タクシーで帰宅、痛い出費となりました(涙)

ここは男性はもちろん女性が泊まりで利用するにも良いと思います。
深夜料金を足しても確か6,000円ちょっとで宿泊出来ます。
天然温泉やサウナの利用も出来ればお値打ちだと思います。
一人で誰にも邪魔されずにゆっくり出来るのでは無いでしょうか?
今度は読みたい本でも持って一人でゆっくりしに来たいと本気で思いました。(笑)





by tanaka-kinoie | 2007-03-10 14:36 | その他 | Trackback | Comments(10)

ガルバリウム鋼板 大見本

弊社では人気の高い外壁材、ガルバリウム鋼板です。
色はシルバー、銀黒、黒、茶色、etc
形状は波型、角型スパンドレルが主ですが見本だけではわかり難くいので
作業場のゴミ置き場に色々な種類を張ってみました。
お客様にも好評です。
タニタの弊社の標準とも言える、ガルバスタンダード雨樋も取り付けてあります。

c0019551_2135445.jpgc0019551_214373.jpg
c0019551_2141319.jpg左上:正面は丸波(茶色、銀黒、黒)の3色
右上:右側面は角スパンドレルのシルバー色
左  :左側面は丸波のシルバー色
計5種類がご覧になれますが実物を見て頂くのが一番ですね。

ガルバリム鋼板は決してローコストな材料ではありません。
スパンドレルタイプなどは一般的なサィディングから比べれば
ずっと高級な材料です。
但し耐久、耐候性に優れておりますので10年以降のメンテナンス
では一般的なサィディングやモルタルリシンなどよりコストは
少なくて済みます。
単純に今を安くする事だけを考えずに将来のメンテナンスなども含め
長期的な視野にたって材料の選定をするべきだと思います。



でも実物をご覧になるのが一番です。
by tanaka-kinoie | 2007-03-08 20:29 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(8)

「東京町家・八広の家」

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4月7日(土)、8日(日)に見学会開催の「八広の家」は
足場払いも終わり工事も終盤に掛かりました。
墨田区八広は家内工業、製造業が集積する町です。
路地も多く昭和の面影も色濃く残っています。
「東京町家」にふさわしい場所といえるかも知れません。

サィディングVSガルバリウム鋼板と言う様相です。(笑)


c0019551_1411517.jpg
3階建ての分譲住宅に廻りを囲まれています。
これらは敷地いっぱいに建ち、緑も殆どありません。
隣の家に比べると、半分に近い高さです。
今回はロフト付きの木造2階建て。
1階部分が、沖縄の「雨端」空間のような、
あるいは昔の農家のように1軒持ち出しています。
深い軒下空間が駐車場付きの小さな敷地に対する
精一杯の回答です。
この環境の中でどんな感じに受け止められるか楽しみ・・・。
                         伊礼智さん談

設計:伊礼智設計室   (伊礼智 梅田冴子)
施工:田中工務店    (担当 伊藤慶夫)


●3月、4月の見学会のお知らせです。

東京町家・瑞江「台形の家」見学会のお知らせ(予約制)
狭小・変形敷地に建つビルトインガレージのある木造3階建て(OMソーラー)の家です。
日時:3月24日(土)、25日(日) 10:00~16:00
場所:江戸川区瑞江
設計・施工:田中工務店
設計協力 : k+y アトリエ



東京町家・八広の家完成見学会(予約制)
狭小敷地に建つ、建築面積10.5坪の木造2階建て(OMソーラー)の家です。
日時:4月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
場所:墨田区八広
設計:伊礼智設計室
施工:田中工務店

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by tanaka-kinoie | 2007-03-08 13:56 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(2)