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「勝田台の家」進捗状況

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伊礼設計室との13棟目の仕事
「勝田台の家」の進捗状況です。
外部湿式下地と一部の板張り、木製サッシもあって外回り工事に時間が
掛かっていましたが、やっと内部造作に移りました。

画像は造作関係のビスや金物が整頓されている様子です。
現場が整理整頓されて綺麗だと気持ちが良いですね。
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2階和室の木製サッシと吹抜けの開口の画像
コーナーに連続して吉村障子が繋がります。
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こちらは1階の庭に面したコーナ-の木製サッシです。
同様に吉村障子が入ります。
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2階寝室のR天井の型です。
これに合わせて天井をつくります。
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玄関付近の米松腰板張りとそとん壁下地の通気ラスです。
○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされまし
○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。
○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。
○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。



by tanaka-kinoie | 2013-07-29 20:40 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

経年変化

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先日5年目の定期点検でにお邪魔したお家のリビングの
フローリンングです。
今は貴重な当時在庫していた唐松の節無し
脂っ気も多かったのでかなり濃い風合いになり黒光りをしていました。

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こちらが竣工当時の5年前の画像。
無垢材ならではの楽しみであり醍醐味です。
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by tanaka-kinoie | 2013-07-25 21:19 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

ウミガメ

週初めの日曜日
午後からは打ち合わせで朝一だけいつものポイントに行ってきました。

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腰、胸サイズ
見た目より良い波で結構遊べました。
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先日から気になる
人工的な流木の囲い・・・・・
ウミガメが産卵した場所だそうです。
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手前から奥まで続いているのがウミガメがハッテいった跡だと聞きました。
亡骸はたまに見掛けますが実物はまだ見たことがありません。
馴染みの浜で産卵や孵化に出くわせば嬉しいのですが週一の訪問では
無理でしょうね。
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by tanaka-kinoie | 2013-07-24 05:46 | 波乗り | Trackback | Comments(0)

「根津の家」完成見学会

「根津の家」完成見学会
週末の2日間はドピーカンと言う訳でも無く、曇天の中で先週よりは少しましな気温だったと思います。
ご予約のお客様は全てお見えになりましたがDMでのご案内のお客様は少数でした。
弊社の得意な狭小地、なかなかの工夫に満ちた家なのでもう少し多くの方に見て頂きたかった。
少し残念でした。(>_<)

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1階の寝室
左手が玄関と廊下です。
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2階ダイニングからリビング方向と南側窓
左は3階への階段です。

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リビングとダイニングは合わせて12帖の広さ
明るさも確保でき、風も抜けていきます。
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1階の寝室
右手が階段下になる収納

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路地もセットバックして広くなりました。


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by tanaka-kinoie | 2013-07-14 15:35 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

58年前の仕事

ちょっとした修繕の依頼で古くからのお客様宅に伺いました。
お名前は知っていましたが大きなお庭に面した仏間と客間の平屋は昭和30年に弊社で建築されたとのこと・・・・
築58年になる家があることを知りましたが現存するご親戚の家はその2年前に弊社で建てられたとの事。
という事は築60年です。
私が知り限り 弊社で建築をした築50年以上の家は近所で4軒現存していることになります。
継続して手を入れている家は残念ながら少ないですが、その頃の数寄屋を拝見するにつけ、意匠的にも技術的にも材料もレベルの高い仕事だと感じます。

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室内の写真は撮りませんでしたが門越しに1枚
こんな門があるお家は勝手口があります。
当然、私は勝手口から訪問させて頂きました。(笑)

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これが上棟時の画像のようです。
初代田中豊作が56歳の時の画像です。

狭小地の木造3階建ての完成見学会を開催します。(申込み制)

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by tanaka-kinoie | 2013-07-12 23:15 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

大物材料「ブビンガ」

先日久しぶりに仕入れた大物材料のブビンガ
長さは4m程度 幅は50センチ前後 厚みは30㎜程度には仕上がる板が12枚
アフリカンローズウッドなどとも呼ばれ、チークか花梨にも似た茶褐色の硬い材料です。
特徴でもある派手な葡萄杢などは無く、柾目に近い上品なブビンガが手に入りました。


「葛西の家」のキッチンカウンター兼ダイニングテーブルの天板として使われます。
この材料の力強さに誰もが驚くこと間違いありません。
現場でのお披露目がとても楽しみです。

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弊社の下小屋では仕上げの終わったブビンガの
2枚の板を合わせて幅剝ぎ加工中です。
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by tanaka-kinoie | 2013-07-10 20:02 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

「根岸の家」隣地との距離

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いよいよ来週末に完成見学会でお披露目となる「根岸の家」
12坪の敷地とはいえ利便性も良い土地で高額です。
近隣商業 建蔽率80%/容積240%と一杯に建てるという事では条件がよいですが施工が
出来るぎりぎりのところで建物を配置して隣地間距離をおさえています。
隣地建物も境界線ぎりぎりに建っているのでなかなか厳しい条件での施工でした。











下は東側の窓
隣地外壁は古い建物に見られる防火板
外壁までは手の届く距離に建てられています。
民法では隣地からの壁面後退距離は50センチと規定されています。
隣地間距離を取れば工事もやりやすいですし、トラブルもおき難くなり
ますが今回の近隣商業地域ではこれを鵜呑みにしては建蔽率80%でも
土地の有効活用が出来ません。
今回のような都市部の密集地域であったり、こちら側から見た隣地建物
の距離などを踏まえながら建物の大きさ、配置を決めていきます。
お互い様という風潮も強い場所なのでこの様に進められました。


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by tanaka-kinoie | 2013-07-06 22:04 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(2)

行ってみたいお店?

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お茶の水駅界隈には間口の狭いお店が多いです。
お店はたまに変わっていますがここは聖橋をすぐ出た
所に昔からあります。
繋がっているように見えますが別々のようです。
屋根がどうなっているのか興味のあるところです。
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究極な狭さがここ
間口が1.5m以下しかなさそうなお寿司屋さん
見る限り1階は立ち食いのカウンターのみ
奥にテーブル席が1席ぐらいあるかもしれません
お寿司よりもどんな店内なのか見たくて自分的には行ってみたいお店です。((笑)

○7月13日(土)と14日(日)に文京区根津で狭小地の木造3階建ての完成見学会を開催します。(申込み制)

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by tanaka-kinoie | 2013-07-04 19:47 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(2)

防火地域での木造3階建て

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北区で防火地域木造3階建ての計画を進めています。
中山道から30m以内にあることから防火地域内であり一般的には鉄筋か
鉄骨などの耐火建築物しか建てられませんが最近は木住協の認定耐火
建築物の利用がオーピンとなって徐々に普及をしてきています。
木の構造材を燃え難くする為に内外ともにここまでやるのかと言う、2重張りや
厚さのある仕様です。
プランもほぼまとまって秋から着工の予定です。


現地は長屋の一部を切り離しての建て替えです。
画像は小屋裏です。
右側がお隣の住居
そうとう前の建物ですので界壁と言われる仕切りも全く無く
つうつうな状態です。
解体時には気を使い、手前の建物を壊してお隣の外壁を貼る事になります。
初めての経験なのでなかなか手強い工事になりそうです

○7月13日(土)と14日(日)に文京区根津で狭小地の木造3階建ての完成見学会を開催します。(申込み制)

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by tanaka-kinoie | 2013-07-02 12:21 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)