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ミズメとキハダ

現在リフォーム中の南小岩の家で使う式台と框の材料を会社の下小屋を物色したら良いのが見つかりました。
框はミズメ、式台はキハダです。

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大きな板はそこそこ数があるのですが
長いものは長いなりに
幅のあるものは幅のあるなりに
無駄の無いように使うのは難しいです。

特に長さの長いものを短く切るなどは、せっかくに木の価値を殺すもので
絶対にご法度です。
とは言えそんなことを言っていると在庫は、はけずに溜まるばかりとなります。
木が好きなんで買っちゃいますから・・・・・・消費しないと (笑)
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組み合わせるとこんな感じ
キハダの板目はケヤキのようにも見えますが
もう少し柔らかい樹種です。
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こちらはミズメ
小さな穴があって裏使いをするかどうか迷いますが
どちらの面でも使える材料です。
飴色になるのが既に想像できています。(笑)

荒々しかったミズメをピン角に面を取ると一気に造作材
としての風格が出てきます。
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○12月13日(土)、14日(日)に「赤塚の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。



by tanaka-kinoie | 2014-11-28 17:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

建築知識ビルダーズに掲載されています。

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建築知識ビルダーズ
0号のスタート時から多くの掲載がされており今や常連ともいえる雑誌です。
最新号は『プロが唸る小さな家の間取り』
プロが唸ってくれるかどうかはわかりませんが・・・・・(笑)
3階建の小さな家の間取りの一~五までのすべてに弊社の施行例が掲載されています。
どれも20坪以下の狭小地 15坪以下の土地もあります。
伊礼智さん、小泉誠さん、工務店仲間も多く掲載されおり注目すべき特集号となっています。




※こころよく掲載を頂きましたお客様方には近日中に掲載誌をお送りします。
ご協力ありがとうございました。


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『根岸の家』

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『谷根千の家』
○12月13日(土)、14日(日)に「赤塚の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。

by tanaka-kinoie | 2014-11-27 23:04 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

住宅医スクール 2014講義

地域の住まいドクターの育成を目的に木造住宅を中心に既存住宅の調査・診断・改修・施工・維持管理等の基礎から実践までを学ぶことが出来るのが「住宅医スクール」です。
24の必須講義と7つの特別講義からなる濃密な内容ですが私が契約に関しての講義を担当して4年になります。
今年も12月4日に出番がまわってきました。
設計者、工務店、リフォーム会社、建材メーカーなど多様なプロの方を教えると言うのは憚られますが工務店として経験した20年余りの時間のなかで起こったさまざまな出来事をお伝えして
トラブルの対処方法などもおお伝えしています。
受講者がどのくらいの人数かは把握しておりませんが私の後には岡庭建設の池田専務、マンションの木の家リフォームの設計の巨匠である小谷和也さんの人気のお二人の
前座を務めさせて頂きます。
その講義を聞けることもまた楽しみです。
もう来週の事ですが興味のある方は事務局へお問い合わせください。

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○12月13日(土)、14日(日)に「赤塚の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

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by tanaka-kinoie | 2014-11-24 21:50 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

連休中

世間では3連休中ですが3日間も休んではいられません。
それでも日曜日の打ち合わせが延期になり家族の為に1日時間を費やすことが出来ました。

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動物園とも考えたのですが
近場で短時間にと考えてデパートの屋上の遊園地?に
まだこんなところもあるんですね~
連休中なのにガラガラでした。(笑)

バス、電車、自動車とどれも似通った乗り物ですが娘は満足したと
思います・・・・
どれも1回200円也
2000円程で済みました。(爆)

残りはインテリアショップに立ち寄ったり公園で過ごしました。

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そろそろダウンベストも役に立つ季節になりました。
このRocky Mountain Featherbedは自分の学生時代に
大流行したものです。
ウエスタンヨークがアイコンでこだわりは皮に継ぎ手が無くて
一枚革
セールで自分用にと思っていたらこんな可愛いのもみつけて
しまいました。
娘と唯一のお揃いで好んで着てくれます。
成長著しく今年で着れなくりそうですが・・・・汗




下の猫は別に怒っている訳ではありません。(笑)



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振替休日は早朝だけ海に向かいました。
風が悪く、イマイチでしたが風が止んで一瞬だけメローな波質に
変わり、数本でしたがレフトライトともに切れた良い波に乗れました。

3時過ぎには帰宅
出勤して事務仕事をこなして連休は終了です。
○12月13日(土)、14日(日)に「赤塚の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

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by tanaka-kinoie | 2014-11-24 19:31 | 波乗り | Trackback | Comments(0)

たまには展覧会も・・・・

週末の打合せが多く、休みも無いので先週末にはリフレッシュも兼ねて展覧会を2件はしごしました。

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まずは根津のLIBREで開催されている扇田克也展へ
自宅に2つ、会社に1つある鋳造ガラスの家型のHOUSE
硝子の冷たさを消すような表面のテクスチャーに様々な色合い
光のしずみ方も独特で好きな作家さんです。

初日とあって扇田さんも在廊されていて制作方法と意図を
詳しお聞きすることが出来ました。
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この写真には無いタイプ
いわゆる木造3階建狭小地の家のような形のものを
求めました。

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いつか大きな物も欲しいのですが
お値段が・・・・・
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そのまま千代田線で乃木坂のギャラリー間
「台中メトロポリタンオペラハウスの軌跡 2005-2014」
ここにも人間の身勝手?な造形への執念と建築の限界を超えるような
技術と根気が盛り込まれていました。
この配筋と一部のコンクリートがそれを物語っていました。
○12月13日(土)、14日(日)に「赤塚の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

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by tanaka-kinoie | 2014-11-21 22:47 | | Trackback | Comments(0)

わざわ座「大工の手」展覧会

先日はトークセッションの模様をお伝えしましたが、わざわ座「大工の手」の展覧会も開催されていました。
4月の青山の展覧会では小泉誠さんデザインのものが中心でしたが今回は伊礼智さんのデザインが中心
テーブル、ソファ、サイドテーブル、ちゃぶ台が展示されました。
またオーダーキッチンのエクレアさんの協力により正面の面材が自由に変えられてカスタマイズが可能なキッチンも展示されました。
面材は阪口製材による吉野杉の柾目パネル使い、上質なキッチンとなりました。

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会場の構成は小泉誠さん
単純な白い段ボール箱で仕切りをつくっていきます。
ミラノサローネで展示も同じ手法だそうです。

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アウトラインもきちんと出して、きちんと並べるただそれだけですが
それなりのコツも必要です。


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無機質な、だだっ広いスペースに徐々に場が出来てきました。

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コーナーが開いているのでセミナー会場から目立ちます。
閉じるとことろと開くべきところを考えてあるのがわかりました。
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白い単純な壁にカッティングシートを貼っていきます。
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通路側の壁です。
シンプルだけに返って目立ちます。


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80ヶ以上の数ですが段ボールはたためるし、軽やかだけど厚みのある
壁の構成は展示の家具が引き立ちます。

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ソファなどの新作も展示されています。
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準備委員会7社 7人の大工によるスタッキングスツール
デザインは一緒ですが作り方はそれぞれの特徴が現れていて面白い
作り手である大工の紹介と各工務店の紹介がされているパネルも良いですね。
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エクレアのキッチンの面材を替えたもの
阪口製材の杉柾パネルを取り付けるととても上質なキッチンとなりました。

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○12月13日(土)、14日(日)に「赤塚の家」の完成見学会を開催します。(申込み制)


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○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

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○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。







by tanaka-kinoie | 2014-11-18 08:22 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

冬の支度・・・・

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良い家つくっていても仕事場の環境が悪いと言う話はありがちです。(笑)
特にトイレは大事な場所だと思います。
北側にあり陽もあたらないし、寒いのは当たり前という事務所も多いのでは?
という事で数年前にPSヒーターを導入しました。
以前に比べればかなり快適です。
最近の冷え込みで今冬の運転を開始しました。
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が・・・それでも開口部が弱点です。
20年前に最高級サッシであったYKKのマティエは今は漏気が凄くて
隙間風を感じられます。
対応策も無いとの事・・・・
そんな訳で窓にハニカムスクリーンを取り付けました。

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が・・・それでだけでは隙間風は防げないと判断してアタッチメント付にしました。
このフレームは正直かっこ悪いのですが見た目は気にせず健康重視!!!
効果はあると思います。

まだまだ高いのが難点ですがハニカムスクリーンも徐々に良いものが増えてきました。
シースルータイプも出来たしお客様にもお薦めしたいです。
by tanaka-kinoie | 2014-11-17 14:56 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

わざわ座 トークセッション②

準備委員会の一員として弊社も参加をしている「わざわ座」ですが座衆といわれる工務店会員の募集が始まりました。
その口開けとしてジャパンホーム&ビルディグショーで「大工の手」展覧会を行い、トークセッションが2回開かれました。
最初は小泉誠さんと伊礼智さんの「暮らしを豊かにするデザイン」
2回目はわたくしと竹平大工も加わって「大工がつくる家具」を
テーマに田中工務店がわざわ座に賛同している理由と大工になぜ家具を作らせることになったのかなど30分ほどお話をさせて頂きました。
スツール製作を担当した竹平大工も司会の三浦社長の質問にきちんと答えてくれて楽しいトークセッションとなりました。
二人の大物に挟まれて大きなプレッシャーもありましたが普段から実践していることを語るのは難しくはありません。
パワポの構成には直前まで迷いましたが私の考えは概ね、お伝えできたのかと思います。
お二人のビックネームの登場に立ち見も出るまでの大盛況なトークセッションとなりました。

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by tanaka-kinoie | 2014-11-14 10:17 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

小松川で地鎮祭

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小松菜の発祥の地
江戸川区の小松川で地鎮祭がありました。
昨年、完成した小松川の家をご覧になって弊社をご指名頂いたという嬉しい
いきさつがあります。
現場はご主人のご実家敷地の庭と空地部分のL型の変形地に計画をされました。
北側斜線と実家の母屋との関係など難度の高い設計でしたが家族5人で
暮らせるスペースを確保出来ました。
子供達も春の完成を待ち遠しくしています。
by tanaka-kinoie | 2014-11-11 21:17 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

扇田克也展

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ガラスの造形家の扇田克也さんの個展が根津のLIBREで
開かれます。
鋳造ガラスの奥深さが独特の作品(HOUSE)は会社に1つ
個人ではこの小ぶりな2つを所有しています。
ひとつとして同じものもなく、色合いも様々です。
行ったらまた欲しくなるだろうな~
高価なのですが彼の作品が多く揃う事は少ないので
出掛けてみたいと思っています。
by tanaka-kinoie | 2014-11-07 00:12 | 小物 | Trackback | Comments(2)