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軽く・・・・銀ブラ

日曜日は用事があって久しぶりに銀座へ
仕事柄どうしても建物中心に町を見てしまうのですが銀座の建築は活気付いています。
おおきな建物が解体された痕に空と風景の変化を感じ、そして新しくなった建築があり、耐震補強工事と外見がいじられた建築、外見からは変わらぬ昔ながらの建築と様々な街の建物があるのを改めて感じました。
もっとゆっくりしたかったのですが今週末にあるi-works schoolの資料作りが不安になり会社で夕方から仕事でした。
それでも2時間弱の銀ブラはストレス発散になりました。

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5丁目の松坂屋が無くなり
真南がぽっかり開いて明るくなった界隈
日本最大級のフロアー面積を持つ、ハイクラスな商業施設が
建築されるとの事です。
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2丁目のカルティエも建て直し
土地から購入して代替的な模様替えして数年で建て替えるって
どれだけお金があるんだろう?

近くのミキモトもニューメルサも建て替えですので
銀座中心部も街並みが変わる象徴的なビルが続々と
建築されることになります。
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白いモダニズム 土浦亀城設計の銀座シネパトス(三原橋センター)
こちらも壊されていました。
地下への入り口痕が上からだと良くわかります。

築60年以上も経つ建物でしたので一般の人は地下道にも気付かず
古臭い映画館と小さな建物ぐらいの印象だったと思いますが良く見れば
モダニズムの形状がありありでした。


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三越の反対側のこちらの方が道路の突き当たりであり映画館
としてのファサードがそれなりにここを象徴をしていました。


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いつも歩いている所なのに松屋デパートの鉄骨のバッドレス
耐震補強に気付きませんでした。
多くの建て替えが耐震強度不足によるものと聞きますが
こんな補強で永らえる建築も多くありますし、現実建て替えは難しい。
中央通り側はさすがに綺麗なデコレーションでこんな裏側の古さは
窺い知れません。

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新歌舞伎座
地下の木挽町広場と称した売店的なところしかいかなかったので
特筆すべく事は無しですが屋上庭園、ギャラリーもあるらしいので
次回は行ってみたいと思います。
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明治11年創立 137年の歴史のある泰明小学校
島崎藤村の卒業校でもあります。

現在のこの校舎が築何年かはわかりませんが窓の形状や様式からも
相当の歴史があると思われます。
校舎内がどんな感じなのか興味があります。
銀座という土地柄、どんな家の子供達が通学しているのでしょうか?
ピンときません。


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桜製作所に寄り、前を通ったナイルレストラン
東京の草分けインド料理店ですが実は一度も入ったことが
ありませんでした。
スパイシーな臭いに誘われて思い切って入店
TVでも良く見るオーナーのナイルさんが笑顔で迎えてくれました。

注文は当然のこと有名なムルギーランチ
チキンカレーです。
テーブルに運ばれるとチキンを骨からほぐしてくれますが
これはほぐされる前。

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ほぐすとこんな感じです。
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これをとにかくよくよくかき混ぜてと言われます。
混ぜれば混ぜるほど美味しいよ~と・・・(笑)
混ぜると量がかなり増えた気がします。
最初は全然辛くないと感じましたがじわじわと辛さが
効いてきます。
美味しく頂きました。
次回は家族で他のメニューにもトライしたいと思います。


○3月1日(日)にOB宅を訪問する完成見学会を開催します。(申込み制)




「日本の木のいえ情報ナビ」造作キッチン特集で弊社が取り上げられています。

○WebマガジンA House of Colla:J22号「工務店と建築家」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J19号「住まい手バス見学会」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J3号「東京に暮らす心地よさを求めて」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J8号「家をたてる家をまもる」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J11号「土地の意識を変えた3:11」が発刊をされました。

○WebマガジンA House of Colla:J15号「大工のつくる家具」が発刊をされました。





by tanaka-kinoie | 2015-01-26 19:41 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

窓から見える室内

昨年にお引き渡しの終わった「高砂の家2」
近くを通ったので寄ってみました。
お引き渡し後に初めて訪れたのでお客様手配の植栽も初めて見ました。
この写真からはわかり難いのですが葉が落ちているこの時期であっても角の空地が活きています。
また樹木の葉が芽吹いてくれば雑木のスペースとして賑やかになりそうです。
ガルバリウム鋼板のブラックのZIGと植栽の緑の相性も良いと思います。

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隅木に掛かるので納まりに苦労したはめ殺しの欄間
外からリビングの化粧垂木が見えているのが
良いですね。
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内部はいうなれば匠の技で構成された空間です。(笑)
○3月1日(日)にOB宅を訪問する完成見学会を開催します。(申込み制)




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by tanaka-kinoie | 2015-01-23 17:23 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

銅板葺き

南小岩で改修中の現場の様子です。

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道路拡幅による部分の建物の減築と塀の壊しは
ほぼ終わり、玄関平屋、下屋部分の増築工事も
進んでいます。




小さな数寄屋門の移設工事は少し先になるので
まだポツンと残っています。
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板金屋の軽トラックの荷台

神々しいぐらいにきらびやかな銅板一文字葺きの材料です。
銅板葺きは滅多にありません。
何年ぶりになるのでしょうか?
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大屋根の修繕も終わったので唐草の取り付けです。
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室内は4室全て和室です。
1階の続き間は8畳と6畳
和室自体も少ないですし8畳間も続き間は最近は
珍しいです。
3月末に完成予定です。


○3月1日(日)にOB宅を訪問する完成見学会を開催します。(申込み制)




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by tanaka-kinoie | 2015-01-20 09:59 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

イチゴは私たちの家族です。

「イチゴは私たちの家族です」とはご近所のFさんから頂いた村田農園さんのホームページのキャッチです。 
FBで拝見していつも美味しそうだとは思っていたが酸味と甘さのバランスがとてもよく、みずみずしさも知っている苺とは全く違う味わいと美味しさでした。
会社での割り当て1人4ヶは・・・(笑) あっと言うまに無くなりました。
最近、苺の味に目覚めた娘に早く食べさせたいと思いましたがこれはある意味、危険な苺
量を制限しないといくらでも食べてしまいそう・・・
海の通り道でもあるので営業していれば是非、寄ってみたいと思います。

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パッケージのデザインもグーです。
これだけで中身の期待が高まります。
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村田さんのホームページからの言葉ですが
「ルビーのように輝く緋色の果肉」
そのものでした。
高級ホテルや高級フルーツ店での取り扱いもある
上質な苺です。
鉾田に行く、楽しみが増えました。
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by tanaka-kinoie | 2015-01-19 15:19 | | Trackback | Comments(0)

東小松川の家Ⅱ 構造見学会終了

本日は「東小松川の家Ⅱ」の構造見学会でした。
外は北風が強く厳しい寒さとなりましたが室内は高断熱によりデロンギとカセットストーブだけでもぬくぬくでした。
見学会終了後は上棟式が行われ、あつあつの美味しいおでんをたらふくご馳走になりました。
小さなお子様達とも交流が持てて楽しく過ごす事が出来ました。(写真撮り忘れました・・・)

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室内は暖かでしたがデロンギで来客用のスリッパを
温めています。
お客様からは履いた瞬間から暖かいと好評です。
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現場では便利なイワタニのカセットストーブです。
災害時にも使える便利物です。
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by tanaka-kinoie | 2015-01-17 21:15 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

鉄道林の檜

たまに小腹が減った時に利用をするSoup Stock Tokyo
偶然、津田沼駅構内店に入ったらテーブルの天板が明らかに檜、良く見ると汚れた床もおおきな赤節のある檜フローリング
チェーン店にしては珍しいなと思っていたら壁には鉄道林の檜を利用しているとの説明板が掲げてありました。
奥羽本線でJR東日本が所有する鉄道を吹雪から守るのが鉄道林らしい
その為に枝払いをわざとせずに大きな節があるとの説明まで
新建材一辺倒であり、良くても集成材程度だった店舗内装も環境重視のロングライフデザインの傾向からか
無垢のカウンターなどが良く使われるようになっています。
スタバなども必ずしも内装統一のコードがある訳でも無いようで、お店ごとに違った材料使いをして無垢の1枚板のカウンターも使われています。
手入れは楽だと安易に陳腐化する新建材を使うよりも傷さえも経年変化、手入れをすれば味も深まる無垢材を使うチェーン店の方針は大賛成です。

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土足だから仕方が無いのかとも思いつつ、床は少し汚れ過ぎの気もするけど悪くないと思います。
あえてウレタン塗装を塗っていないところにも拍手かも
テーブルも自然塗料などを使っているようで塗膜はありません。

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○1月17日(土)に「東小松川の家Ⅱ」の構造見学会を開催します。(申込み制)


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by tanaka-kinoie | 2015-01-14 19:11 | | Trackback | Comments(0)

初乗り

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12月からは休みが取れず、暮れから風邪気味で体調が悪くて
波乗り納めも出来ず仕舞いでした。
久しぶりに波乗りの間隔が空いてしましましたが最新マテリアルへの
興味は尽きずに思い切って正月早々に自分へのお年玉と
New boardvarleyのLow card を購入しました。
この時期フル装備のウエイトも考えて浮力もあり幅のある安定した板です。
とはいえ欲張りながらテイクオフも早く、動く板を所望しました。
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右が最近まで乗っていたNewton
多分、素人目には(プロではありませんが)同じに見えるでしょうが
Lowcardとは幅、厚み、形状が違います。
マテリアルの変化で波乗りの楽しさ、面白さも変わってきます。
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FCSⅡはネジの無い
ワンタッチの脱着です。

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ウェットスーツは計7着
そのうち冬用のフルスーツは3着
手前がBewet最強のウォータースーツである
ドライスーツ
冬の茨城であっても殆ど寒さを感じません。

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グローブは当たり前
キャップも必要です。
これは今年購入したあごひも無しの被るタイプ
密着して暖かいです。
それでも連続して波を被れば鼻の頭がガツンと痛くなります。

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たまに行く、鉾田のポイント
20人前後でまあまあの混雑
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よれていて割れどころも掴みにくかったですが
サイズは肩程度はありました。
久しぶりの海でフル装備はきつく最初はヘロヘロでした。
アウトするのもおぼつかずの体たらく
慣れてきてもなかなか乗れず、今日は1本も乗れないのかと
不安もよぎりましたが良いレギュラーをやぅとこさ掴み、テイクオフこそ
ぐらつきましたが脚がすわればスピードも出て、スムーズに動き
回転性にすぐれ初っ端から2発当てられました。




その後はお客様よりのご招待で久しぶりに「北国分の家」にお伺いをしました。
高田造園による植栽工事も夏に終わり、落葉したとはいえ庭は雑木林の様相
建物が良いのはもちろんですが外構の重要性を改めて感じています。
薪ストーブの薪のストックもありました。

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リビングにはクッキングタイプの薪ストーブのHWAMが
鎮座しています。
揺れる炎を見ながらの美味しい食事と銘酒の数々での
おもてなしを頂き、最高の時を過ごす事が出来ました。
ご馳走様でした。
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by tanaka-kinoie | 2015-01-12 19:25 | 旅、出張 | Trackback | Comments(0)

本年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
本日から始業となりました。

今年のお正月は2年ぶりに家族3人の水入らずで名古屋の妻の実家でゆっくり過ごす事が出来ました。
快適に過ごしたと言いたい所ですが築30年近くの家の寒さ、温度差には閉口しました。
初めての経験では無いとは言え、風邪気味だったからなのか年齢からなのかわかりませんが
今年はかなり体にはきつく感じました。
こんな寒いところに住んでいたら何かしら体に異常をきたす原因になるだろうと思うし、冬場の日本では
冬のヒートショックによる心疾患、脳疾患で倒れるケースが多いことに妙に納得をしてしまった次第です。
当時は普通であったこんな仕様が今は無いにしても家づくりをしている身としては、その家に住む家族の
未来、健康の為にも大きく考えさせられました。

長期優良住宅の普及も進み、省エネ基準の改正もあって温熱性能の向上は当たり前とは言え、我々の住宅建築の対象となるⅣ地域での性能等級を満たせば良いと言う時代では無くなります。
昨年の中盤以降からはサッシメーカーの断熱性能の向上争いにより樹脂化が進み、アルミが主材で無くなるような大きな変革を迎えています。
Ⅳ地域など比較的温暖な地域で使われていた気密シート張りを同時に出来ると一般化している袋入り断熱材もこの数年で無くなると思われます。

今年は田中工務店の性能規定を一新する元年となるように取り組みます。

大手メーカー的な設備機器重視に走らずにパッシブデザインを組み込みながらも今までと変わらぬ標準化された設計ルールを踏襲して進化した家づくりに取り組んでいくつもりです。

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昨年は暮れの名古屋行きの新幹線車中から一瞬でしたがこんな綺麗な
富士山を拝むことが出来ました。
昨年の良い締め括りにもなりました。
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今年の帰京時にも車中から同様に澄み切った富士山を拝むことが出来ました。
新年早々に晴れ晴れとして身が引き締まる思いを持つことが出来ました。




行きも帰りもここまで快晴の富士山を望むことはこの数年はありませんでしたので
良い年になる予感が大いに感じております。
本年もよろしくお願い致します。







○1月17日(土)に「東小松川の家Ⅱ」の構造見学会を開催します。(申込み制)


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by tanaka-kinoie | 2015-01-07 10:55 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)