<   2017年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

近況、行動報告

1月当初から何かと慌ただしくしており
ブログも滞っていましたがここで最近の様子を一気に更新します。

内容や詳細は改めて加筆します。

c0019551_1913262.jpg

1月8日
最初の日曜日
初海です。
寒いので鴨川まで南下しました。
5mmラバーのフルスーツでノーブーツ
水温暖かで全く寒くありませんでした。


c0019551_1913914.jpg

帰りに良い店見つけました。
特製天丼
このボリュームと内容で2千円もしません。
ここは立ち寄りたい店です。
c0019551_19131568.jpg

金目煮付け定食はこれまた東京での半分の
お値段で食すことが出来ました。

c0019551_19155560.jpg

1月12日
私も講師を務めている住宅医スクールの
フォーラムが開催されました。
岡庭建設の池田専務とエコワークスの小山社長
が工務店として登壇されました。


c0019551_1916294.jpg
c0019551_1916824.jpg

c0019551_19321968.jpg


建築家 若原さんの横浜での
見学会に参加しました。

c0019551_1921645.jpg
c0019551_19194381.jpg
c0019551_19195416.jpg
c0019551_1920529.jpg
c0019551_19201288.jpg
c0019551_19205974.jpg
c0019551_19205259.jpg

c0019551_19401690.jpg

1月19日
構造材でお世話になっている和歌山の『山長商店』さんと
関東を仕切る『モック』さんの社長就任披露パーティーに
出席させて頂きました。

まずは前社長 榎本会長からご挨拶



c0019551_19402369.jpg

山長商店 榎本新社長

c0019551_19403076.jpg

モック 榎本新社長
c0019551_19404034.jpg
c0019551_19404920.jpg
c0019551_1941369.jpg
c0019551_19411515.jpg
c0019551_19412734.jpg
c0019551_19431764.jpg
c0019551_1943257.jpg

c0019551_19391579.jpg


1月20日
SAREX年初恒例の宅産業大予測
著者でもある新建ハウジングの
三浦編集長から直々のお話し

c0019551_19392280.jpg
c0019551_19392984.jpg

c0019551_19562568.jpg

1月21日、22日
『羽田の家』
完成見学会が開催されました。

c0019551_19563356.jpg
c0019551_19564192.jpg
c0019551_19564813.jpg
c0019551_19565684.jpg
c0019551_1957363.jpg
c0019551_19571070.jpg
c0019551_19571927.jpg
c0019551_19572640.jpg
c0019551_19573417.jpg
c0019551_19574444.jpg
c0019551_19575413.jpg

by tanaka-kinoie | 2017-01-24 19:13 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『羽田の家』 外観

今週末の1月21日(土)、22日(日)に完成見学会が開かれる 『羽田の家』
外構工事を残してほぼ終わっています。
外壁はガルバリウム鋼板の角スパンドレルです。
お申し込みはまだ間に合います。
お待ちしております。

c0019551_2084490.jpg
c0019551_2085473.jpg
c0019551_209325.jpg
c0019551_2091043.jpg
c0019551_2092134.jpg
c0019551_2093019.jpg
c0019551_2093938.jpg

by tanaka-kinoie | 2017-01-16 20:10 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(1)

『羽田の家』 もうすぐ完成です。

今週末の1月21日(土)、22日(日)に完成見学会が開かれる 『羽田の家』
外構工事を残してほぼ終わっています。
見所は準耐火構造の燃え代設計による構造体の現しです。
通常は被覆が必要な柱と梁がリビングにダイナミックに見えています。
お申し込みはまだ間に合います。
お待ちしております。

c0019551_2001638.jpg
c0019551_2002239.jpg
c0019551_2002828.jpg
c0019551_2003534.jpg
c0019551_2004265.jpg
c0019551_2004888.jpg
c0019551_2005566.jpg
c0019551_2062958.jpg
c0019551_2063885.jpg
c0019551_2064940.jpg
c0019551_2065968.jpg

by tanaka-kinoie | 2017-01-16 20:01 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

スキーの手入れ

昨年11年ぶりにスキーに復帰して春先に2回程行きましたが今シーズンは12月に2回程滑る事が出来ました。
マテリアルを一新するのは無理でしたがウェアーとスキーは譲ってもらい、ブーツは昔お世話になっていた専門店で購入しました。
生半可に競技スキーなどやっていた為に半端なマテリアルでは満足出来ない事も困ったものです。
それでも安全に楽しく、そしてスピードを出すとなればあまりケチれません。
ストック、その他は昔の物を使いながらですが何とか準備が出来ました。
仕事は忙しいですが今シーズンは少し繰り出そうと思っています。
そんなことでスキーの手入れも復活させてWax掛けとサイドエッジを研いでみました。

c0019551_1515758.jpg

Waxだって馬鹿になりません
競技スキーヤーは多分、年間に数万円は
出費しているはずです。
昔のものですがフッ素入りの高級タイプを
贅沢に使っています。
雪温に応じて種類を使い分け、時にはMIX
をした配合をしていましたがもうそこまでの
必要は無さそうです。
とはいえクリーニングWaxをしてから滑走用
Waxを塗るので2回塗りです。
c0019551_152582.jpg

サイドエッジを研ぎます。
工具と多少の技術が必要です。

c0019551_1522055.jpg

ファイル(ヤスリ)をガイドに取り付けて
削っていきます。
滑走面のエッジを1度垂らしてあるので
88度で研げば89度の仕上がりです。

c0019551_1522798.jpg

ファイルさえ切れればこんな感じで
サイドエッジは削れていきます。
その後はオイルストーンを使ってバリを
取ります。
まずまずに仕上がったと思います。
滑るのが楽しみです。

by tanaka-kinoie | 2017-01-11 15:02 | スキー | Trackback | Comments(0)

糸魚川大火の報告会

昨年の12月22日にあった糸魚川の大規模火災について
省エネ法の改正により断熱性能が重視され、また熊本地震により耐震性能を高める事ばかりに意識が向いていましたが
改めて防耐火性能の重要性を考えるきっかけなりました。
近隣に不燃化特区があり、都内の木造密集地での家づくりが多い私達にとっては他人事でありません。
詳しい検証もこれからされると思いますが現時点ではマスコミの報道程度の情報しかなく大火災になった要因はわからないし、一部では
木造だからこんなに燃えたのだという安易な意見もあるようです。

そんな中で防耐火設計の一人者でもある『桜設計集団』の安井さん主催の被害状況速報の会が開催されることを知って参加をさせて頂きました。



安井さんよりの現地の報告
年末の忙しい時期にもかかわらず火災発生の鎮火前の翌日23日と立ち入り規制が無くなった26日と2回も現地入りしたとの事でした。
この市街地は準防火地域に指定(昭和35年とか)でしたが、それ以前に建てられた家も多かったようです。
東京都の不燃化特区に指定されている地元の南小岩7、8丁目も建て替えが進んでいるとは言えません。
助成金もあるとはいえ家を建て替えるには千万単位のお金も掛かりますので不燃化が急ピッチで進む抜本的な方法は無いと思います。
今回、焼け落ちてしまった家の多くは現行の防耐火基準では無い、裸木造(木が表に露出する)の密集地域であったようです。

c0019551_12521426.jpg





c0019551_12522464.jpg

消防力は特に劣っていたわけでは
ありません。





実際、燃えなかった家は奇跡の1軒と言われている家だけでは無く、他にもあったそうです。
火元の数軒隣の3階建ても燃えないで残っている画像を見せて頂きました。
密集された木造に挟まれたような場所にありましたが比較的あたらい準耐火木造のようで画像からは特に損傷は見られませんでした。
裸木造ばかりでなく、モルタル塗などの防火対策をされた住宅が焼けた要因に窓などの開口部が一般的なフロートガラスであり火炎で割れて火が入ってしまったこともあるようです。
隣家などの火事で延焼する可能性の高い延焼ライン内には防火サッシの使用が義務付けられていますので準防火地域では屋根、外壁、軒裏はもちろん窓の防火性能が求められます。


c0019551_12523222.jpg




c0019551_12524177.jpg

朝日新聞デジタルより拝借の写真
奇跡の1軒と呼ばれた焼けなかった家です。
奇跡と言う訳でも無く、近年建築されたきちんとした防火構造であること
道路や駐車場、樹木のスペースなど隣地との離隔距離があったことで火が移り難くくなったこと
などがあるようです。
c0019551_12525069.jpg

この写真を見ても外周が空いているのが
よくわかります。
延焼のおそれのある部分が決められているように
隣地との離隔距離のとるのが理想ですが弊社の
敷地条件には全く当てはまりません。
防耐火に関しても今まで以上に性能向上に
務めていく所存です。

桜設計集団ブログ 糸魚川火災の報告
by tanaka-kinoie | 2017-01-09 12:48 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)