<   2017年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

『コンフォルト』 に取り上げられています。

隔月刊のインテリア雑誌 『コンフォルト』 №157Augustに掲載されています。

空間をコントロールする木製建具の手法で弊社の実例を取り上げて頂きました。
弊社では室内で既製品の木製建具を使う事は滅多にありません。
理由はいたって単純で使いたいものが無いからです。
素材、デザイン、幅・高さなどの大きさはもちろん現場合わせの引き込み戸など我々が好ましい物を設計に組み込もうとすれば作るしかありません。
建具枠を現場に合わせて大工造作でつくり、建具屋が採寸してつくるという、どちらかというと昨今では珍しいつくり方かもしれません。
その分、手間も掛かりますがその分、既製品の建具では出来ない、多様性と可変性が生まれ空間が豊かになることも多いです。
そのような既製品の建具では出来ない、造作と製作建具による手法を取り上げて頂きました。

特集 『石の野生』もわかりやすく魅力的な石使いの手法がよくわかります。
また何度かお世話になっている『高田造園さん』も次特集的に大きく取り上げられています。

c0019551_9461323.jpg
c0019551_946221.jpg
c0019551_9462991.jpg
c0019551_20575753.jpg


『八広の平家』

小上がりの和室は普段はリビング繋がりで解放的に
使い、閉じれば和室になります。

c0019551_20582545.jpg

引き込み戸3本は壁内に収納されてパッと見は
建具があるとは気付きません。

大工造作と製作建具でしか成し得ない納まり
既製品の建具では不可能な手法です。


c0019551_2114961.jpg

こちらの和室は障子においても
引き込めるようになっています。
c0019551_2114165.jpg


時には半分しか開かない煩わしさもあります。
全開放できるようになっています。
上記に同じく大工造作と製作建具の成せる業です。
c0019551_9463915.jpg


高田造園さん
大きく取り上げられています。
c0019551_9464731.jpg
c0019551_21321610.jpg

高田造園さんの植栽による弊社物件です。










撮影
垂見写真事務所
垂見 孔士
c0019551_21322217.jpg











撮影
垂見写真事務所
垂見 孔士

by tanaka-kinoie | 2017-07-31 09:38 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)

マンションリノベ見学会

懇意にしているマンションリノベーションの達人、関西でマスタープラン設計事務所を主宰する小谷和也氏
久しぶりに東京での物件が完成したと聞き、社員共々オープンハウスに参加させて頂きました。
マンションリノベは水回り、内装の模様替えが主であると思っている方は大間違いです。
小谷氏が手掛けるのはフルリノベのみ
スケルトンにして断熱性能、下階への防音性能、結露防止、通風、採光なども含めた性能向上リフォームも行っています。
今回の現場もリビングだけ最初に見れば一瞬、戸建?
と思う程の、マンションらしからぬ開放的な間取りと材料使いに感心
柱、梁型を上手に取りこんで板張りとした平らな天井の抜け方がパースペクティブな広がりを生んでコンパクトな部屋も解放感抜群でした。
多様な建具使いによる可変性も上手い。

昨年まで講師をしておりました『住宅医ネットワーク』で講義では毎年日程が同じで1時限目が私、2時限目が岡庭建設の池田さん、そして3時限目が小谷氏でしたので講師の役得で最後まで残って講義を受講しておりました。

そんなこともあって勉強させて頂きながら弊社でもマンションリノベを手掛けていまます。



c0019551_2133744.jpg

上吊りの回転障子の実演をして下さる施工者の
ひまわり建築工房の山本さん
c0019551_21331985.jpg


c0019551_21332950.jpg

障子が回転するコーナーが見せ場です。
これが全て閉まると小上がり和室が行燈の様相に
なります。
c0019551_21333894.jpg

比較的コンパクトな住戸ですが抜く、透かす、通すと
いう工夫を積み重ねた空間です。

c0019551_2133486.jpg

オープンなキッチン
多用されている無垢材の内装にあってスタイリッシュな
ステンレスの素材感が引き立って返って新鮮です。
c0019551_21335729.jpg

内装をいくら頑張っても本当の見せ場は水回りだと
思います。
キッチンはもちろんのことハーフバス使いの浴室で
ここまで行うのは漏水対策などの裏付けも必要です。
施工はもちろん設置時のディテールも重要です。
c0019551_2134618.jpg
c0019551_21341284.jpg

緻密なディテール図面
間違えそうな部分、納まりを写真付きで
解説しています。
惜しげも無く図面も公開してくれました。


by tanaka-kinoie | 2017-07-29 16:34 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

SEIKO ダイバー レディース

主に波乗り時に使っている30年ぐらい愛用しているレディースサイズのSEIKOダイバーが修理から戻ってきました。
今は無きレディースサイズ
学生時代にはオレンジの文字盤でこのサイズが流行っていました。
購入してからまったく手入れもせずに普通に海に入っても何の問題もなかったのですが先日、突然動かなくなりました。
SEIKOダイバーの安いものなら1万円台で購入できちゃうので修理代1万弱出すぐらいなら・・・・・
迷いましたが、昨今のデカ時計ブームには抵抗もあるし、このサイズは貴重だし、思い出もあり修理に踏み切りました。
問題は防水メンテまでが出来なかったこと
海に入っても大丈夫かどうか・・・・・・・


c0019551_22101866.jpg
by tanaka-kinoie | 2017-07-28 22:10 | 小物 | Trackback | Comments(0)

著書ランキング

『木造住宅納まり図鑑』が発売されて早1年

初回発売の1589冊は売り切れて増版になったことは間違いないのですが久しぶりに売れ行きが気になってAmazoneランキングを覗いてみました。



c0019551_1975398.jpg

『木造住宅納まり図鑑』
住宅建築・家づくり の 売れ筋ランキングで28位
上々です。



c0019551_1982429.jpg


何気にその右下を見ると人気ギフトランキングで
なんと1位です。
ギフトでこの本が贈られている?
誰の為に誰が・・・・・(笑)

出版社に問い合わせをすると4000冊以上が
売れているとの事
まわりからは印税ガッポリとか言われますが伊礼さんの
本みたいに1万冊売れないとそうたいした金額ではありません。




c0019551_19105374.jpg




常に安定して上位にいる16位 『建物できるまで図鑑』
この本のランキングもいつも気になります。
実は巻頭の4ページから12ページまでの柱、梁、他の
構造材の写真は編集者に相談されて木構造をわかり易く
示すアイデアから材料の選定まで担当しました。


c0019551_19112173.jpg
c0019551_1945299.jpg

和歌山の山長商店にも協力をお願いをして
造作材のように綺麗な材料を提供して頂きました。
c0019551_19454671.jpg
c0019551_19455344.jpg
c0019551_1946161.jpg

by tanaka-kinoie | 2017-07-24 19:12 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

連休中

中小企業の社長には多いと思いますが基本的には私に定休日はありません。
家族には可哀想ですがお客様との打ち合わせが最優先です。
世間一般の休祭日が普通に休めるとすれば、良い事ですが逆に不安になります。
先週末の連休も仕事が続きましたが、1日だけの休みでも充実した時間を過ごせました。

c0019551_1572219.jpg


『大杉の家』 構造見学会


土曜日の構造見学会は数組ではありましたが猛暑日の
中でもご来場を下さる方々はご熱心なお客様です。
来場した価値があったと言って頂き、私共の説明に耳を
傾けて頂きました。


耐震性能、断熱性能、維持管理、劣化性能などを
構造体の段階でお伝えするのは容易です。
性能について疑問にある方は構造見学会に
ご参加を頂くのが一番です。

c0019551_15134985.jpg

日曜日
午前中は新規のお問い合わせの方との打ち合わせ
夕方はスキークラブの仲間とのBBQとなりました。
新宿の高層ビル街が見渡せる屋上
雨雲に覆われましたが夕立もぎりぎりかわすことが出来て
夜遅くまで盛り上がりました。

先シーズンは10数年ぶりにスキーに復帰しました。
競技復活は無理だと思いますがこの仲間たちに支えられ
2週間ほど滑る事が出来ました。


c0019551_15141414.jpg

海の日の月曜日は、その名の通りで海へ(笑)
土曜日から波が上がってきたので期待していましたが
茨城でもサイズダウン
その上 混雑でした。


とはいえ
久しぶりに腰腹サイズでそこそこ良い波を掴めて満足です。


c0019551_15144216.jpg


短パンに白いスニーカー





c0019551_15145752.jpg


朝っぱらから物産店でスイカを振舞って頂きました。

by tanaka-kinoie | 2017-07-19 11:09 | 波乗り | Trackback | Comments(0)

OMソーラー経営者会議・30周年記念式典

先日、浜松にてOMソーラーの経営者会議と30周年記念式典が開かれました。
弊社はOMソーラーに加盟してから15年前後ですのでおよそ半分の年月ですがその加盟の年月ともに成長し、今日の田中工務店があると言っても過言ではありません。
もしOMソーラーに加盟していなかったら潰れていないまでもジリ貧だったと思います。
OMソーラーシステムも良しですが大きかったのは工務店としての家づくりのあり方を学べたことでは無いでしょうか。
加盟当時から尊敬できる、真似したいと思える、現在でも日本のトップランナーである工務店が達の集まりでした。
それぞれに考えがあってOMソーラーを離れていった方もおられますがそんなトップランナー工務店の方々達を目の当たりにして、学び教えを乞うたことで自分は近道をさせてもらえました。
なにも知らない私に対しても隠すことも無く、損得勘定抜きで技術、材料、デザイン、性能までの全てを教えて頂き、最近はその先輩方のジュニア達とのお付き合いにもなり、少しは問われて
教えるような立場にもなっています。
多くのボランチャイズ、フランチャイズが本部の売り上げ貢献度で評価を決められると聞きますがOMソーラーには不思議とそれが無いように思います。
本来であればOMソーラーの数、売り上げて評価をするであろう本部さえもそれぞれの工務店の得手を認めて評価をしてくれることはありがたい事です。
田中工務店の物づくり、材料使い、独自の納まり、デザインなどもここで評価をあげて知名度が上がったことは間違いありません。
本当に感謝の念でいっぱいです。
残念ながらOMソーラーの数は減っていますがこのシステムの良さはとてもよくわかっています。
昨今では家の性能が急激に向上して、同時にさまざまな暖房システムが出ています。
なかにはOMの事を、うわべだけしか知らず、体感もせずに過去の技術だという輩もいますがOMソーラー空気集熱式の優れた快適性を知らないだけです。
パッシブ的な全館暖房システムのパイオニアであることは間違いありません。
OM本部も昨今の価格設定においては企業努力を重ね、以前に比べ格段に利用しやすくなりました。
本部のやる気を見せつけられて、もう一度、OMソーラー採用率をあげるように取り組もうと思えた経営者会議でした。

c0019551_20452120.jpg

記念公園は日本酒の獺祭の蔵元
旭酒造の桜井会長から
経営不振で杜氏が去ったことでの発想の転換
災い転じで福となす
c0019551_20453262.jpg
c0019551_2045435.jpg


物流、注文の変化をいち早く読み取り
少量出荷と運賃安で東京へ狙いをさだめ進出
c0019551_20455424.jpg

良い酒を造りたい一心
元になる山田錦から探し求めて
杜氏がいなくてもつくれることを確信

c0019551_2046536.jpg


世界進出もその国にネイティブに合わせるなど
はせずに日本のまんまの物を出す
理解してもらう事に努力


蔵元が杜氏をリスペクトして口を出さないのは
過去の事と最良の物を安定品して供給すると
いう信念の元
日本酒は米を磨き上げた大吟醸しかつくらない
事を決め
若者が杜氏の手を借りずに美味しい日本酒を
作り上げるシステム造りを成し遂げた伝統に
とらわれ過ぎず革新的な日本酒づくりが獺祭
などと知りました。
言うまでも無く我々も目指している差別化以上
の独自化で建築屋と良く似ています。


c0019551_20461877.jpg

飯田社長の基調講演
OMソーラー会員の普遍的な物
これだからこそここに15年以上もここにとどまり
今日の田中工務店の礎を築けたと思っています。

c0019551_20462621.jpg

奥村イズムとか会員間では昔から言われますが
改めて本当に奥村先生の思っていた志を見極めて
行動しないといけないと言う事ですね。
c0019551_20463733.jpg

今年も優良工務店表彰を頂きました。
品質管理、施工管理に優れているという
証の表彰です。
c0019551_20464862.jpg

優秀施工管理者表彰も頂きました。
c0019551_20465850.jpg

30周年記念式典
司会は新建新聞社社長の三浦さんと
いう凄さ
c0019551_20471260.jpg

OMソーラーの住まい手でもある
元環境省事務次官の小林光さんと
野沢正光先生、飯田社長での獺祭の
樽酒開き
c0019551_20472323.jpg


来春デビューのOMX
給湯、暖房、換気、給湯の4つを賄える
優れたOMソーラーです。


by tanaka-kinoie | 2017-07-14 18:44 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

10年 定期点検2軒

南小岩の家』と『篠崎の家』の2軒の家の10年点検を先日行いました。
点検マニュアルに沿って室内から外部まで隅々を点検しますが重要なのは普段、見る事が出来ない場所。
床下、屋根などです。
床下は最低でも350mm以上の高さは確保しているので狭いながらも匍匐前進にて点検が可能です。
シロアリがいないか、床下配管からの漏水はないか、基礎に変化は無いかなどの確認をします。
屋根に関しては土地の高い都内での室内区間有効利用と確保の為に急勾配にする場合もあるので必ずしもスムーズに上がれるとは
限りません。
また窓からの採光通風の確保は都市部の密集地で難しく、開閉式の天窓を利用する事が良くあります。
天窓は採光通風には有効な手段ですが掃除は容易ではありません。
屋根に上がれる場合に出来るだけ行っているのが天窓のガラスの掃除です。
今回の点検でも3カ所の清掃を行いました。

c0019551_20413183.jpg


南小岩の家は2カ所天窓
があります。
左がロフト用
右が階段、廊下上
c0019551_20413790.jpg


数年ぶりの清掃ですが
思ったよりも汚れて
いません。
雨水での自浄作用もあるのでしょうか?
c0019551_20414440.jpg


OMソーラーの集熱ガラス押さえ金物のビスも効きが悪ければ交換します。
c0019551_20415012.jpg



室内側のガラスも天窓の
種類によっては掃除が
可能です。

定期点検は名前の通りで
点検が目的ですがこんな
事も行っています。

by tanaka-kinoie | 2017-07-12 09:46 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

見学会のしつらえ

『中里の家』 見学会が終了いたしました。

週末の2日間とも猛暑でも断熱性能の良さにより移設する為にリビングがエアコン無しでもサーキュレーターを使って
個室2台のエアコンのみで十分しのぐことが出来ました。

とはいえ音や見た目の感覚的な涼しさの演出もいくつか試みました。

c0019551_19171812.jpg


クリスタルの削り出しの花器SHALLOWS
ダイニングテーブルの上に飾りました。
道端にあったカタバミを挿しただけですが
不思議と様になります。
ガラスならではの涼しげな演出です。
テーブルのアメリカンチェリーに映えます。

c0019551_19173650.jpg


12年前に購入した久保裕子さんの作品
上から見れば水面の中に金魚が泳いで
いるように見えます、
不思議なガラスの文鎮です。

c0019551_19175345.jpg


篠原風鈴本舗の江戸風鈴
近頃はうるさいと言われることもある聞きます
が透き通ったガラスならではの音色は涼しさを
感じますね。

c0019551_19181347.jpg

これはオリジナルの手拭から作った団扇です。
こちらは実用品その物・・・・(笑)
暑い中ご来場者の方々にすぐにお渡しをしました。
もちろん販促で配られているような物ではありません。
竹でつくられている手作りの房州団扇です。
浴衣の帯に差せるように長めの柄でお願いをしています。



by tanaka-kinoie | 2017-07-11 10:21 | Trackback | Comments(0)

『中里の家』 完成見学会

今週末に開催される『中里の家』完成見学会
路地奥にある木造3階建て準耐火木造
見所は沢山ありますが
・道路、北側の斜線制限をかわしながら複雑な屋根形状を木構造と板金技術により実現し3階空間を確保した事。
・準耐火構造での燃え代柱と梁の現し
・桜系の材料を使ったキッチン、テーブルなど造り付け家具など

まだお申し込みは間に合いますのでご都合のつく方はお出掛け下さい。




c0019551_18231619.jpg

キッチンから東側の借景を望む
c0019551_1823266.jpg

真ん中にあるのが桧の燃え代柱です。
床材は国産唐松 上小節
c0019551_1823364.jpg

東側からキッチンを望む
c0019551_18234459.jpg

杉の燃え代梁
ヒノキの燃え代大黒柱
c0019551_1823506.jpg

食器棚の面材はチェリー材
幅接ぎとはいえ無垢板使いです。
c0019551_18241533.jpg

吊戸棚の面材も同様です。
c0019551_18242365.jpg

テーブルを塗装しました。
チェリーらしい重厚な色合いになりましたが
時間が経て艶などはもう少し落ち着くと思います。
c0019551_18243053.jpg

c0019551_18244239.jpg

by tanaka-kinoie | 2017-07-06 18:25 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

i-works 4.0栃木

i-works4.0の牧田モデルが完成して数ヵ月
公式公開にタイミングが合わずでしたが、仲間のよしみでお願いをして伊礼設計スクール繋がりの工務店仲間2人と共に
お邪魔をしました。

牧田工務店北沢建築富士ソーラーの社長三人とは伊礼設計スクールに殴り込みならぬ、押しかけ講師で参加をして以来のお付き合い。
年令は少し離れていますがきのおけない工務店仲間です。
この4人の仲間の家づくりを1年近くかけて相互に回ったこともありますが、お互い忙しくて最近は中々集まる事が出来ないでいました。

今回は牧田さんのi-works4.0平屋プランを肴に集う事が出来たと言う訳です。
伊礼さんとの設計のやりとり、金額的なこと、工務店を食い物にする輩の話しなど(笑)も含めて
工務店の地位向上に向けて正直に語り合いを持ち、隠し事はありません。

c0019551_16193362.jpg

一部小屋裏がありますが基本的には平屋で
西に水回り、東にポーチ屋根の2つの下屋が
ついた平面計画
c0019551_16194510.jpg

正面から見れば下屋は大屋根の平屋
綺麗なプロポーションです。
外壁は杉板押し縁留め 黒塗装
c0019551_16195544.jpg


c0019551_1620628.jpg

道路から玄関へのアプローチ
c0019551_16201481.jpg


屋根の掛かる大きなポーチ
栃木ならではの大谷石使いが素敵です。
外部収納もたっぷりです。
c0019551_1620215.jpg


デッキのある南側の大きな開口部
アイランドプロファイルの大型の引込み木製サッシ

c0019551_16202811.jpg

南側でも大きな開口はここだけに
絞っています。
その分メリハリがある採光と白い壁が
効いた落ち着いた空間です。
c0019551_16203547.jpg

小屋裏から見下ろす南開口
c0019551_1620422.jpg

伊礼さんの設計では珍しい
垂木現しの天井で野地板は
Jパネルです。
c0019551_16213455.jpg

小屋裏の1間の間口が高さとの
バランスが良くて心地よい空間でした。


c0019551_16214840.jpg

元シェフ?の大澤さんが料理中
伊礼さんのキッチンはどこも
使い易いそうです。
c0019551_16215795.jpg

パスタ2品

c0019551_1622594.jpg

美味しく頂きました。
残念ながら最終での日帰りと相成りました。

by tanaka-kinoie | 2017-07-03 16:22 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)