近況、行動報告

1月当初から何かと慌ただしくしており
ブログも滞っていましたがここで最近の様子を一気に更新します。

内容や詳細は改めて加筆します。

c0019551_1913262.jpg

1月8日
最初の日曜日
初海です。
寒いので鴨川まで南下しました。
5mmラバーのフルスーツでノーブーツ
水温暖かで全く寒くありませんでした。


c0019551_1913914.jpg

帰りに良い店見つけました。
特製天丼
このボリュームと内容で2千円もしません。
ここは立ち寄りたい店です。
c0019551_19131568.jpg

金目煮付け定食はこれまた東京での半分の
お値段で食すことが出来ました。

c0019551_19155560.jpg

1月12日
私も講師を務めている住宅医スクールの
フォーラムが開催されました。
岡庭建設の池田専務とエコワークスの小山社長
が工務店として登壇されました。


c0019551_1916294.jpg
c0019551_1916824.jpg

c0019551_19321968.jpg


建築家 若原さんの横浜での
見学会に参加しました。

c0019551_1921645.jpg
c0019551_19194381.jpg
c0019551_19195416.jpg
c0019551_1920529.jpg
c0019551_19201288.jpg
c0019551_19205974.jpg
c0019551_19205259.jpg

c0019551_19401690.jpg

1月19日
構造材でお世話になっている和歌山の『山長商店』さんと
関東を仕切る『モック』さんの社長就任披露パーティーに
出席させて頂きました。

まずは前社長 榎本会長からご挨拶



c0019551_19402369.jpg

山長商店 榎本新社長

c0019551_19403076.jpg

モック 榎本新社長
c0019551_19404034.jpg
c0019551_19404920.jpg
c0019551_1941369.jpg
c0019551_19411515.jpg
c0019551_19412734.jpg
c0019551_19431764.jpg
c0019551_1943257.jpg

c0019551_19391579.jpg


1月20日
SAREX年初恒例の宅産業大予測
著者でもある新建ハウジングの
三浦編集長から直々のお話し

c0019551_19392280.jpg
c0019551_19392984.jpg

c0019551_19562568.jpg

1月21日、22日
『羽田の家』
完成見学会が開催されました。

c0019551_19563356.jpg
c0019551_19564192.jpg
c0019551_19564813.jpg
c0019551_19565684.jpg
c0019551_1957363.jpg
c0019551_19571070.jpg
c0019551_19571927.jpg
c0019551_19572640.jpg
c0019551_19573417.jpg
c0019551_19574444.jpg
c0019551_19575413.jpg

# by tanaka-kinoie | 2017-01-24 19:13 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『羽田の家』 外観

今週末の1月21日(土)、22日(日)に完成見学会が開かれる 『羽田の家』
外構工事を残してほぼ終わっています。
外壁はガルバリウム鋼板の角スパンドレルです。
お申し込みはまだ間に合います。
お待ちしております。

c0019551_2084490.jpg
c0019551_2085473.jpg
c0019551_209325.jpg
c0019551_2091043.jpg
c0019551_2092134.jpg
c0019551_2093019.jpg
c0019551_2093938.jpg

# by tanaka-kinoie | 2017-01-16 20:10 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(1)

『羽田の家』 もうすぐ完成です。

今週末の1月21日(土)、22日(日)に完成見学会が開かれる 『羽田の家』
外構工事を残してほぼ終わっています。
見所は準耐火構造の燃え代設計による構造体の現しです。
通常は被覆が必要な柱と梁がリビングにダイナミックに見えています。
お申し込みはまだ間に合います。
お待ちしております。

c0019551_2001638.jpg
c0019551_2002239.jpg
c0019551_2002828.jpg
c0019551_2003534.jpg
c0019551_2004265.jpg
c0019551_2004888.jpg
c0019551_2005566.jpg
c0019551_2062958.jpg
c0019551_2063885.jpg
c0019551_2064940.jpg
c0019551_2065968.jpg

# by tanaka-kinoie | 2017-01-16 20:01 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)

スキーの手入れ

昨年11年ぶりにスキーに復帰して春先に2回程行きましたが今シーズンは12月に2回程滑る事が出来ました。
マテリアルを一新するのは無理でしたがウェアーとスキーは譲ってもらい、ブーツは昔お世話になっていた専門店で購入しました。
生半可に競技スキーなどやっていた為に半端なマテリアルでは満足出来ない事も困ったものです。
それでも安全に楽しく、そしてスピードを出すとなればあまりケチれません。
ストック、その他は昔の物を使いながらですが何とか準備が出来ました。
仕事は忙しいですが今シーズンは少し繰り出そうと思っています。
そんなことでスキーの手入れも復活させてWax掛けとサイドエッジを研いでみました。

c0019551_1515758.jpg

Waxだって馬鹿になりません
競技スキーヤーは多分、年間に数万円は
出費しているはずです。
昔のものですがフッ素入りの高級タイプを
贅沢に使っています。
雪温に応じて種類を使い分け、時にはMIX
をした配合をしていましたがもうそこまでの
必要は無さそうです。
とはいえクリーニングWaxをしてから滑走用
Waxを塗るので2回塗りです。
c0019551_152582.jpg

サイドエッジを研ぎます。
工具と多少の技術が必要です。

c0019551_1522055.jpg

ファイル(ヤスリ)をガイドに取り付けて
削っていきます。
滑走面のエッジを1度垂らしてあるので
88度で研げば89度の仕上がりです。

c0019551_1522798.jpg

ファイルさえ切れればこんな感じで
サイドエッジは削れていきます。
その後はオイルストーンを使ってバリを
取ります。
まずまずに仕上がったと思います。
滑るのが楽しみです。

# by tanaka-kinoie | 2017-01-11 15:02 | スキー | Trackback | Comments(0)

糸魚川大火の報告会

昨年の12月22日にあった糸魚川の大規模火災について
省エネ法の改正により断熱性能が重視され、また熊本地震により耐震性能を高める事ばかりに意識が向いていましたが
改めて防耐火性能の重要性を考えるきっかけなりました。
近隣に不燃化特区があり、都内の木造密集地での家づくりが多い私達にとっては他人事でありません。
詳しい検証もこれからされると思いますが現時点ではマスコミの報道程度の情報しかなく大火災になった要因はわからないし、一部では
木造だからこんなに燃えたのだという安易な意見もあるようです。

そんな中で防耐火設計の一人者でもある『桜設計集団』の安井さん主催の被害状況速報の会が開催されることを知って参加をさせて頂きました。



安井さんよりの現地の報告
年末の忙しい時期にもかかわらず火災発生の鎮火前の翌日23日と立ち入り規制が無くなった26日と2回も現地入りしたとの事でした。
この市街地は準防火地域に指定(昭和35年とか)でしたが、それ以前に建てられた家も多かったようです。
東京都の不燃化特区に指定されている地元の南小岩7、8丁目も建て替えが進んでいるとは言えません。
助成金もあるとはいえ家を建て替えるには千万単位のお金も掛かりますので不燃化が急ピッチで進む抜本的な方法は無いと思います。
今回、焼け落ちてしまった家の多くは現行の防耐火基準では無い、裸木造(木が表に露出する)の密集地域であったようです。

c0019551_12521426.jpg





c0019551_12522464.jpg

消防力は特に劣っていたわけでは
ありません。





実際、燃えなかった家は奇跡の1軒と言われている家だけでは無く、他にもあったそうです。
火元の数軒隣の3階建ても燃えないで残っている画像を見せて頂きました。
密集された木造に挟まれたような場所にありましたが比較的あたらい準耐火木造のようで画像からは特に損傷は見られませんでした。
裸木造ばかりでなく、モルタル塗などの防火対策をされた住宅が焼けた要因に窓などの開口部が一般的なフロートガラスであり火炎で割れて火が入ってしまったこともあるようです。
隣家などの火事で延焼する可能性の高い延焼ライン内には防火サッシの使用が義務付けられていますので準防火地域では屋根、外壁、軒裏はもちろん窓の防火性能が求められます。


c0019551_12523222.jpg




c0019551_12524177.jpg

朝日新聞デジタルより拝借の写真
奇跡の1軒と呼ばれた焼けなかった家です。
奇跡と言う訳でも無く、近年建築されたきちんとした防火構造であること
道路や駐車場、樹木のスペースなど隣地との離隔距離があったことで火が移り難くくなったこと
などがあるようです。
c0019551_12525069.jpg

この写真を見ても外周が空いているのが
よくわかります。
延焼のおそれのある部分が決められているように
隣地との離隔距離のとるのが理想ですが弊社の
敷地条件には全く当てはまりません。
防耐火に関しても今まで以上に性能向上に
務めていく所存です。

桜設計集団ブログ 糸魚川火災の報告
# by tanaka-kinoie | 2017-01-09 12:48 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

本年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。
昨年はお陰様で創業80年を無事終えることが出来ました。
私自身が引き継いで3分の一にも満たない25年足らずですが、それでも初代からの功績を引き継ぎながらも自分流で進んできて今の会社があることを実感しています。
温熱性能の義務化が迫り、省エネ、創エネにかかわるZEH化(ゼロエネルギーハウス)、健康増進、耐久性性を求める長寿命化、熊本地震から更なる
耐震性向上への工夫などにデザイン性の要望の高まり・・・・・etc

目まぐるしく変わる、建築業界を取り巻く情勢に対応するべく最近は新しい情報を的確に仕入れた自社のアッデートが社長の重要な役割だと感じています。
地域性と自社の特徴や弱みを踏まえて社内への落とし所を導くことを自身の仕事とし、社員がスキルを身に着け実践するまでを見届けています。

性能を数値化することが普通になった今、わかり易いベネフィットの説明も求められており、実態に近い様々なシミュレーションが可能となりました。
都内の厳しい敷地条件下であるからこそ採光や通風を予測し、それを予め示す能力も選ばれる条件になるでしょう。
設計に関する業務はますます増え、それらに比例して施工では新たな部材、設備機器、ディテールが加わり工期も伸びる傾向にあります。
たくさんの仕事の引き合いをきれずに頂き、ありがたいことですが丁寧につくり込みをしなが一方で生産効率を上げながらよ運営していくことのか今年は特に問われると思います。
社員達も頑張ってくれているので以前よりも休みが取れるようになってきました。
この数年間は家族のことも振り返らずにやってきましたので家族サービス、自分の趣味との両立も悩ましいところです。
81年目の今年もよろしくお願いいたします。


c0019551_2257415.jpg

正月の志賀高原は20年ぶりかもしれません。
天気にも恵まれて家族3人で楽しむことが出来ました。
遠いけれどやはりここは良いスキー場です。
c0019551_20212577.jpg

正月にスキーも波乗りもしたのは数十年ぶり
健康で体力があることにも感謝です。
経営者は体力勝負でもありますね。

# by tanaka-kinoie | 2016-12-31 22:57 | 自分の思い | Trackback | Comments(0)

ブラックウォールナット TV台

現在進行中の『八千代の家』
西側の壁に浮いたTV台を製作します。
天板は大判のブラックウォールナットの1枚板
長さが2m 幅が50cm弱の大きさで無地。
数年前から在庫をしていた中の1枚板です。
こんな板が普通に使える工務店は他には無いと思います・・・(笑)
まあ自分が材木好きであるゆえにあても無く仕入れています。
それでも比較的安く仕入れているからこそなせることなのです。
その材をなるべくカットしないで使えるように家具の大きさと材の大きさのバランスを図っています。
まだ3mを超えるものも数枚あるし、その他にも良材が眠っていますので
運と多少なりのご予算があれば? 
お使いいただけると思います。

c0019551_20544626.jpg
c0019551_20551144.jpg


ナットらしい重厚な色合い
塗装すればもって目が引き立ってきます。
c0019551_20552385.jpg

# by tanaka-kinoie | 2016-12-27 20:55 | 家具 | Trackback | Comments(0)

『町角の家』 10年点検

伊礼設計室設計/田中工務店施工 『町角の家』 
スタンダード雨樋、ハーフバス、300上がったデッキ、ちゃぶ台など現在では伊礼さんの標準仕様、納まり、家具などが初めてこの家で使われました。
エコビルド賞も受賞しておりその記念樹もあります。

つい先日、建築されたように思っていたこの家も4月で10年を迎えて、先日点検に行ってきました。

c0019551_14594384.jpg

まずは屋根に上がります。
上がれない勾配もありますが出来る限り上ります。
c0019551_14595074.jpg

OMソーラーの集熱ガラスの点検
c0019551_14595672.jpg

北側ダクト
屋根排気など工夫をしています。
c0019551_150297.jpg

南側の軒先
登り淀など劣化しやすい部分を板金で
包んだ効果はありました。
うちの標準ですが現在は伊礼さんも同様な
納まりにしているようです。
c0019551_150746.jpg

300上がったデッキ
最近一部の材の交換などを行っています。
c0019551_1501424.jpg

バトミントンのシャトル
雨樋の中から5つも見つかりました。
これが縦樋の中に落ちると、詰まる可能性の
高い危険な物なのです。
点検で見つけられて良かったです。

# by tanaka-kinoie | 2016-12-25 15:08 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(2)

創業80年

実はことしで創業80年となりました。
私が知る限りでは弊社で建築した築60年ちかくになる家が3軒あります。
昨年は築53年の家の改修工事も行いました。
先日そのうちの1つのお宅の前を通りましたのが、まだまだ現役で使われている様子を見て嬉しく思いました。
土地も大きいので平屋の家です。
以前はもう少し大きかったらしいのですが諸事情で減築されたと聞いています。

これらの3軒の家ももっともっと長持ちして欲しいですが自分が携わった家も100年以上使われ続けていくと嬉しいですね。
見ることは出来ませんが・・・・(笑)

c0019551_1543878.jpg

フェンス越しですが入母屋の瓦屋根の
平屋です。
c0019551_1545061.jpg

門がある家も珍しくなりましたね。
c0019551_155221.jpg


上棟時の画像が残っていました。
左:鳶の親方
中:祖父 初代 田中豊作
右:叔父 田中昭二 
c0019551_155825.jpg

米俵に跨ってご機嫌な初代の田中豊作
年代を遡ると現在の私と同じ年齢のようです。

# by tanaka-kinoie | 2016-12-16 15:05 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)

『羽田の家』 進捗状況

来年最初の見学会が開催される『羽田の家』は木工事終了間際の追い上げです。
1月21日(土)、22日(日)にお時間ある方は是非お出掛け下さい。

三方を道路が囲み、南側は隣家が迫る敷地
3世代が暮らす木造2階建て準耐火構造の住宅です。
必要な部屋数をそれぞれコンパクトにまとめながら、
ご家族やお客様が集う空間は開放的で広がりのある空間としました。

この家の見所は木造準耐火建築物での木材の現しです。
リビングには燃え代設計による骨太なヒノキの大黒柱とスギの梁があらわれています。
板を厚くして可能となった杉パネル現しの玄関庇などがあります。

また、開放的な間取りに適した新しい全館冷暖房システムであるパッシブエアコンを搭載しています。
家全体をムラなく暖められるため、部屋毎の温度差が小さく、ヒートショックにも効果的です。
寒さの厳しいこの時期に、足元が暖かい快適さを是非ご体感下さい。
また長期優良住宅の認定を受け、断熱の外皮計算UA値は2020年基準0.87を40%以上上回る性能です。

c0019551_2032562.jpg


外壁は黒のガルバリウム角波スパンドレル
c0019551_20331284.jpg


柱無しの吊り方式の木製庇
c0019551_20332125.jpg


吊り庇の天井は杉Jパネルです。
c0019551_20332815.jpg

駐車場スペース
半分がデッキになります。
c0019551_20333623.jpg

大工4人でかなり慌ただしい状況です。(笑)
c0019551_20334384.jpg

ハーフユニットバスにさわら板張りの浴室
c0019551_20335093.jpg
c0019551_20335659.jpg

南側の採光が期待できない為に
吹き抜け上部の東側より採光、通風を
得ています。
c0019551_2034498.jpg

ダイニング、リビング
造り付けのキッチン
c0019551_20341198.jpg
c0019551_20341929.jpg

燃え代設計の大黒柱と杉の梁
c0019551_20342966.jpg
c0019551_20343890.jpg
c0019551_20344821.jpg

3階ロフト収納へのスリット階段

# by tanaka-kinoie | 2016-12-14 20:10 | 見学会、住まい教室、他 | Trackback | Comments(0)