鉄道林の檜

たまに小腹が減った時に利用をするSoup Stock Tokyo
偶然、津田沼駅構内店に入ったらテーブルの天板が明らかに檜、良く見ると汚れた床もおおきな赤節のある檜フローリング
チェーン店にしては珍しいなと思っていたら壁には鉄道林の檜を利用しているとの説明板が掲げてありました。
奥羽本線でJR東日本が所有する鉄道を吹雪から守るのが鉄道林らしい
その為に枝払いをわざとせずに大きな節があるとの説明まで
新建材一辺倒であり、良くても集成材程度だった店舗内装も環境重視のロングライフデザインの傾向からか
無垢のカウンターなどが良く使われるようになっています。
スタバなども必ずしも内装統一のコードがある訳でも無いようで、お店ごとに違った材料使いをして無垢の1枚板のカウンターも使われています。
手入れは楽だと安易に陳腐化する新建材を使うよりも傷さえも経年変化、手入れをすれば味も深まる無垢材を使うチェーン店の方針は大賛成です。

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土足だから仕方が無いのかとも思いつつ、床は少し汚れ過ぎの気もするけど悪くないと思います。
あえてウレタン塗装を塗っていないところにも拍手かも
テーブルも自然塗料などを使っているようで塗膜はありません。

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by tanaka-kinoie | 2015-01-14 19:11 | | Trackback | Comments(0)
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