たまには読書について

TVを見ていると無駄な時間が流れてしまうので帰宅後はなるべく読書をと心掛けています。
どうせ読むなら楽しく、わくわくする本が読みたいのは誰でも当たり前のこと。
ビジネス書は最後まで読めないタイプでいつも挫折するので最近は買わなくなりました。
昔はこれが男の生き方だと思えるようなもので自分を奮い立たせる意味でも山崎豊子などを読み漁りました。
東野圭吾、池井戸潤、百田尚樹とかは無難に楽しく読めるのですが最近はもう少しジャンルを開拓したいと思っています。

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最近、読み終わったのが「鹿の王」
う~ん 悪く無く まあまあ面白く読みたのですが
前評判が良かったのですが期待していたほどでも
無く、終わり方がイマイチ
とあくまでも個人の感想ですが・・・・
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とこれから読み始めるのが山本兼一の「夢をまことに」
残念ながら昨年、逝去されましたがこの数年でどの
本が一番良かったかと聞かれれば「利休にたずねよ」です。
「火天の城」はスケールが大きく過ぎて映画化は無理があった
と思いますが利休は映画も良かったです。

「命もいらず名もいらず」
「信長死すべし」

なども良かったのでこれも期待しています。
この次は「村上海賊の娘」かと思っていますが宮部みゆきは
まだ読んだことが無いので興味があります。
by tanaka-kinoie | 2015-03-30 18:55 | 本、雑誌 | Trackback | Comments(0)
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