お茶碗をめでる

最近は打ち合わせ続きで休みが殆どありませんが毎週休みでは不安になるのも社長業の複雑なところです・・・・(笑)
そんな中で昨日は久しぶりに早く帰宅が出来ましたが遊んで欲しいという娘をいなし。
こちらも負けじと自分時間を過ごす努力を致します・・・・・

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昔から実家にある講談社発行の焼き物シリーズから
好きな焼き物を抜き出してきました。
瓦職人の長次郎に千利休がお茶碗を作らせた有名な逸話
織部焼の歴史から現代作までなど
読みやすく、素人には感心する知識も得られます。

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そして手に入れてから殆ど仕舞いっ放しだった水野幸一さんの
志野のお茶碗を引っ張り出しました。
初めて買ったお茶碗だし気に入ったものをめでる至福の時。
自然な釉薬のかかり方とこの表情
これを上手く写真に収めるには難しいのでソファーの上で
i-phoneで撮影です。
水野さんゴメンナサイ
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やすっぽくなるので多くを語りません。


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by tanaka-kinoie | 2015-11-09 16:47 | 小物 | Trackback | Comments(0)
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