建築はほほえむ

1年以上前に買った本ですが、そのままにしていました。
ちょっとしたきっかけがありもう一度よく読んで見るとこれが何度も読み返せる本なのです。
建築にこれだけ接していながら言葉に表せず、比喩、表現が足らない私にとっては教科書になります。
今まで、こんな建築ポエム的な本も無かったと思います。
これから建築を学ぼうとしている若い人たちに向けて書かれた本というふれこみがありますが
工務店の親父向けでもありました(笑)

c0019551_20315191.jpg


実はこの記事は199号になります。
次回は記念すべき200号です。
200号に相応しい物にしないといけないと思っています。
どんな記事にするか練っていますのでご期待下さい(笑)
by tanaka-kinoie | 2005-10-25 20:32 | 本、雑誌 | Trackback(1) | Comments(12)
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Tracked from af_blog at 2005-11-03 21:08
タイトル : 「建築はほほえむ」-松山巌
松山巌 著 西田書店 ISBN4-88866-385-9 定価:1300円+税...... more
Commented by tokyomachiya at 2005-10-25 22:48
昨晩、田中敏溥さんと松山さんの話をしながら飲んでいました。
あの顔は、どう見ても60親父の顔じゃないとか、
小説に出てくる「建築家:Nさん」は、巨匠のことだねとか・・・。
そしたら、今日は田中さんのブログに早速。
なんか奇遇ですね。
200号目の記事、構えると書けなくなっちゃう。
気が付いたら200号だったなんてのがいいんだけど・・・。
御題決めました。「ブログはほほえむ」
Commented by kazuo-nakazato at 2005-10-26 10:01
私もOMの経営者会議の時に買いました。
途中(58P)まで読んで止まっていました。(栞がそこにあったので)
200号すごい数ですよね。
見直すと自分の考え方の遍歴もわかりますよね。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-10-26 16:50
迎川さん
200号構える気はありませんが以前からご紹介しようと思っていた事を出そうと思っています。
「ブログはほほえむ」なるほど!
Commented by tanaka-kinoie at 2005-10-26 16:52
中里さん
中里のひとり事も200越えていませんか?
ほんといつのまにか200まできたのですね。
確かに遍歴は良くわかります、この1年足らずで色々変わっている自分がおります。
Commented by boro9239 at 2005-10-26 22:31
この元になった、『「建築学」の教科書』の中で松山さんが執筆した
「小さき場のために」は更におすすめです。
そっちは文章も短いです。(笑)
Commented by u-och at 2005-10-27 19:55
一見やさしくて、でもとても深い。
事務所のスタッフ達必読の書になっています。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-10-28 09:46
boroさん
そのお薦めも読んでみます。
これは何度も読み返す事が出来ますので多少長い文でもOKだとは思いますが・・・・
Commented by tanaka-kinoie at 2005-10-28 09:49
落合さん
必読の書ですかー素晴らしいです。
業界、ユーザー、新人、老若男女、区別無く読める本ですよね。
Commented by satoshi_irei at 2005-10-31 17:48
ちょっと前、一緒に飲む機会があって、
永田さんが「こいつ、伊礼・・・結構頑張っているよ」と
紹介してくれました。
そうしたら、「知らねえ」と一言、
吐き捨てるように言われてしまいました(笑)。シャイな方です。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-10-31 19:24
伊礼さん
そんなシャイな方がここまで書けるなんて言う事を考えると「不思議に思えてくるのが不思議です」 (笑)
Commented by fuRu at 2005-11-03 21:06 x
工務店、設計者などを問わず、家づくりに関わっている人なら誰にでも得るものがある本なんて、なかなかないですよね。
僕も、この本から多くのことを得ていますし、これからも得るでしょう。
古い記事ですがTBさせていただきます。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-11-05 09:53
fuRu さんもやはり読まれていましたか。
私も手元において暇になるとめくっています。
そのたびに新鮮な気持ちになります。
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