材料使い 天板編

工務店の材料使い、良材を提供するのも実力のうちだと思います。
良い材料を常日頃用意をしておき、その家に合う樹種や大きさの家具の設計に盛り込んで、それらを綺麗に加工して出来り限りリーズナブルに提供をしています。
集成材は殆ど使いません。
今回の『飯山満の家Ⅱ』で使っている無垢のカウンターやテーブルの材料です。

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2階洗面台の花梨の一枚板
杢目が綺麗です。























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こちらは下足入れのカウンタの
花梨1枚板
写真では見えにくいですが玉杢と言われる
卵形の珍重される杢目が多くあります。


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ブラックチェリーの1枚板
こちらもガムと言われる黒の班も少なく
綺麗な材料でした。








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タモの幅接ぎを使ったテーブル
御客様には声に出して言えないような安価で
御提供しています。(笑)


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こちらは北米のタモと言われるアッシュの幅接ぎです。
材は白く板目が綺麗です。




by tanaka-kinoie | 2018-09-22 20:33 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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