江戸切子 盃

10年ほど前から始めた盃コレクションも30ケを超えました。
(といってもお酒をそれほど飲むわけではありません…笑)
大きさ、フォルム、質感、素材から自分好みを選んでいますが先日、江戸切子が初めて加わりました。
切子は高価であることもありましたが昔ながらの切子のデザインが良いと思えずモダンなデザインのものがないかと探していました。
そんな中、江戸川区に工場を移した堀口切子さんを知人から紹介されて工場を訪問して制作の現場から見学させて頂きました。
堀口さんならではのモダンなデザインに今までの切子のイメージを払拭されて限定生産の『黄被万華様切立盃』に一目惚れ
売り切れ寸前に何とか手に入れることが出来ました。


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地味目なものが多いので煌びやかな切子は
目を引きます。












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50φで高さは48㎜程度
かなり小ぶりなのですが存在感があります。





















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上から覗けば吸い込まれそうな紋様です。
堀口さん盃、器だけにとどまらずインテリアデザインの
世界でも切子のデザインを広めている多彩な方です。





by tanaka-kinoie | 2018-10-01 13:54 | Trackback | Comments(0)
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