ダイニングテーブル製作

工務店ですが家具も作っておりテーブル製作のご要望も多いです。
人気のある樹種はタモ、楢、ブラックチエリーなどの広葉樹
また杉、桧などの針葉樹のJパネルで作ることもあります。

※大きさ的に1枚板は難しいですが積層的な集成材は天板に使っていません。

4枚目の写真までは先日、お引き渡しの終わった『荒川の家Ⅱ』でおつくりしたブラックチエリーのテーブルです。
天板はランダムな幅を接いだ900×1800の大きなものです。
天板の外側いっぱいに脚があるデザイン
脚と脚の間隔が広く取れるので椅子同士のスペースに余裕があります。
脚はブラックチエリーでは無く、色合いの似た同じ桜系のミズメを使っています。
脚は脱着可能で短い脚に付け替えれば座卓にもなります。
塗装はオスモのフロアークリアである程度の塗膜を作っています。


下2枚は『荒川の家』で最近おつくりしたタモのテーブルです。
c0019551_22043983.jpg

















c0019551_22044262.jpg

















c0019551_22044655.jpg


















c0019551_22044833.jpg














































『荒川の家』
竣工後1年経っていますが快適にお暮しの様子
淡い飴色のタモ材がこのお家には良く合っていました。
c0019551_12594105.jpg




















c0019551_12593851.jpg


by tanaka-kinoie | 2019-03-27 22:05 | 家具 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://sandaime.exblog.jp/tb/30198728
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 銀座の街路樹 「田中工務店流 この材料を使う理由」 >>