良材使いも良い工務店の特徴

以前もお伝えしたと思いますが工務店の特徴に良材使いがあると思います。
指定されたからだけでなく、良質、上質な材料を場面場面に応じてお客様に自主的にご提供すること。
その為にある程度の材料を常にストックしておき、ここぞという時に引っ張り出して使います。
我が社のポリシーとして集成材の造作材は極力使わず、幅接ぎか無垢の1枚板を使います。
今回も『流山の家』の式台を探していたらおおきな栗の良材を見つけました。
この外周部の耳の曲がりも上手く利用して上手く使っていきたいと思います。
これから荒木の表面を一皮めくり、仕上げていけば良材の栗らしい目細の材が現れてくるはずです。


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by tanaka-kinoie | 2019-07-28 19:40 | 建築、仕事 | Trackback | Comments(0)
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