子供椅子

平成7年生まれ 元高校球児で体育会系、明るく素直な性格の松下巧大工
大工育成塾に入塾して3年間インターンシップ的に弊社で大工としての修業を積み
平成28年に卒塾し弊社に入社して早3年半
造作はもちろん家具作りなどもたいていのことは出来るようになりました。


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そんな松下大工が初めて作った椅子

ジャパンホームショーでの『わざわ座』の子供椅子の製作を

デザインから材料の選択まで任せてみました。

※昨年の子供椅子展示の様子

ジグゾーパズルからヒントを得たという形状





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画像ではよくわかりませんが座には丸く凹みがつくられて

座りやすくなっています。

本当は連結出来るようにしたかったそうですが時間の都合で

1脚になりそうです。

座板はブビンガ材 花梨のように色が濃く重厚感がある材

背板はホワイトアッシュ 淡い板目が綺麗な材

いずれも普段、家具天板に使っている材料の端材です。

材の色合いのコントラストも良いと思います。

これから材料選びもデザインもどんどん学んでいくと思います。



by tanaka-kinoie | 2019-10-24 20:29 | 家具 | Trackback | Comments(0)
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