カレンダー2020

会社では毎年沢山のカレンダーを頂きます。
銀行、大手建材メーカー、資材の販売店などからでありがたいことですが、正直言えば使いたい⁽飾りたい⁾というカレンダーは少ないです。
シンプルで表示がわかり易く、宣伝色が薄く、書き込みなどのスペースも不要な物が殆どありません。
そんなカレンダーは数社だけです。
余ったものは社員の自宅用や近所に声を掛けたりしていますが残念ながら廃棄するものをあります。
カレンダー配りも悪しき風習でもあると感じます。


カレンダー2020_c0019551_18395018.jpg





事務所スペースはとにかく字が大きくて見やすく
六曜が示されていることが条件
そんな意味ではシンプルな高橋書店のB3変形型を
使っています。
これは唯一購入しているものです。














カレンダー2020_c0019551_18501021.jpg





今でこそ同じようなカレンダーはありますが当時⁽数十年前)
から人気のあるイノベーダーのカレンダー
シンプルで見易い
ずっと使い続けている方も多いようです。
六曜表示が無いので残念ながら事務所では使っていませんが
カレンダー売り上げランクはずっと上位だそうです。















カレンダー2020_c0019551_19040940.jpg


毎年楽しみにしているのがこのカレンダーです。
昔からシンプルでこの表のみ社名があるだけです。
宣伝色は全くなし

























カレンダー2020_c0019551_19041167.jpg




毎年のテーマは錠前メーカーらしく海外の扉や窓飾り、
ドアハンドル等々
金物が多い気がしますが今年は木彫がテーマ
12回とは言え、めくるのが楽しみなカレンダーです。

設計事務所、工務店などみなさんどんなカレンダーを使っている
のか知りたいです。



by tanaka-kinoie | 2020-01-11 18:46 | 小物 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://sandaime.exblog.jp/tb/30668255
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 新年最初の家具の仕事 新年あけましておめでとうございます。 >>