金剛蔵王権現

吉野のシンボルと言えばここです。
上千本よりの眺めでも中心にあり目がとまるのもこの建物です。
国宝の蔵王堂は東大寺大仏殿に次ぐ大きさの木造建築で1592年の再建されました。
重層入母屋造り、桧皮葺き、高さ34メートル、四方36メートルという巨大な木造の建物です。
桧皮葺きの建物としては世界一の大きさを誇るそうです。

c0019551_19212972.jpgc0019551_19213785.jpg

堂々とした威容の中に、優雅さがあります。
南向きの本堂はこちらが正面で山上ヶ岳からの巡礼を迎える向きだそうです。


c0019551_1922158.jpg


蔵王堂の北側に位置する仁王門(国宝)です。
1456年再建
大阪や京都から逆峰入りする信者を迎える門のようです。
by tanaka-kinoie | 2006-04-18 19:22 | 旅、出張 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : https://sandaime.exblog.jp/tb/3803585
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by yoraku at 2006-04-18 22:47
あぁ、憧れの吉野の桜を見に行かれたのですね~!
羨ましいー^^
金剛蔵王権現、初めて知りました。かなり立派な建物ですね。
来年の4月は、吉野を目指すことにします!
Commented by tanaka-kinoie at 2006-04-19 22:30
yorakuさん
私は仕事で吉野杉を見に行っただけです、決して桜を見に行った訳では
ありません(笑)
冗談はさておき是非、行かれて下さい。
本当に素晴らしい風景でした。
柿の葉寿司、吉野葛なども美味しいですし蔵王堂の荘厳さは素晴らしいものがあります。
今年の桜は少し遅くて中千本でも7分咲きでしたが平日でも街中は凄い人でした。
少し遅めの時期で散り際へ行くのも良いようです。
奥千本までは結構歩いて登りますが山の上からのあの絶景をは必見です。
<< 記憶の証 吉野の山桜 >>